7/10,ドイツ全土に持ち運びしたノートPC「W4」。今年の3月に買いました。現在の最新バージョンより2つ前の世代です(おそらく底値で買ってます)。しかし、W杯直前に出た最新バージョンは、いきなりバッテリー持続時間が1.5倍ぐらい伸びてるからなあ...。これで、だいたい5時間使うとバッテリーが切れていたので、最新は8時間ぐらいいけるのだろう(苦笑)。連続で使うと少し調子がおかしくなったこともありましたが、よく頑張ってくれたと思います。
7/9,ここで決勝は観戦しました。イタリア系のカフェ&レストラン。ツォー駅側のファンフェス会場の近くです。特に食い物がうまいとかいうのではないのですが、結局、ベルリンでは、ここで全てTV観戦しました。(写真は表彰式の終わった後ぐらいです)。一番の利点は、ファンフェス会場が近い、それだけだったんですけどね。
7/8,この日もドイツ国旗を持った車が何台も出ていました。まあ、でもあのアルゼンチン戦の後のベルリンに比べると、さすがに盛り上がりの点では負けてますが..。しかし、これで「ドイチェラント!」コールも、大っぴらにやりにくくなるので、結構、朝近くまで、車走らせていたようです。
7/7日分、サッカー部。3位決定戦の主審を務めることになった上川氏の記事です。写真入りです。ドイツに関係することだけあって、ビルドでは「ヒデ引退記事」よりも少しだけ扱いが大きいです。イングランド対トリニダード・トバゴ戦の前にはZDFから「イエロー出し過ぎじゃないか?」と突っ込まれて、かなり緊張して答えてました。あまり重要でない一戦とはいえ、くれぐれもJリーグ基準では笛を吹かないように。また帰ったら、きっちりW杯基準で笛を吹いてもらいたいものです。
7/6日分、サッカー部。「クリンスマン監督の功罪」の詳細な分析記事です。(内容は分かりません)。もしビルドが日本にも存在したら、間違いなく川淵キャプテンがやり玉に挙がっていたことでしょう。(それも最も彼の情けない写真を引っ張りだしてきて..)
7/6日分、サッカー部1面。ビルドは今回のドイツ代表に対して「よく頑張った」と評価してるのでしょう。「Herzmeister!」(「ハートでは世界一」という意味でしょうか?ちなみにW杯はWeltmeisterです)を贈ったようです。
7/4日分、サッカー部最終面。ここは特集記事(のぞき見趣味的な)が多いです。ちなみに写真の大きい方からトッティ、ブッフォン、トニの嫁さんです。中央の5人は帰国するイングランド代表5人の嫁さん(恋人)の写真です。サッカー選手の嫁さんには、元モデルなど多いので、いろいろ写真を引っ張り出せるのでしょうが、使う時は、一番セクシーな写真を使ってるような気がします(笑)
7/5日分、一般部{ビルドは一般部とサッカー(スポーツ部)の2部構成です}のビルド1面です。イタリア戦翌日なので、もちろんドイツ代表が1面。(サッカーが1面でない場合も多いです)そして一般部の下の方には、ほとんど女性のセクシーショット写真が載ってます。さすが大衆紙。個人的には日本で言うと「東スポ」にビルドは近いような気がしてます。
7/5,これがチケットチェック機です。このように緑だと無事入れます。赤がつくと入れません。赤色が点灯してあせった人はかなりいたでしょうねえ..。ともかく、現地購入組にとっては、ここが一番緊張する場面なのです
7/4,ドルトムント中央駅は、帰りを急ぐドイツ人たちでいっぱいです。今まで勝った後は、ドイツ人は結構余韻を楽しんでから帰ったので、ここまで試合終了後も混雑しなかったのですが、負けたら、すぐに帰りたくなりますよね。ということで、このW杯で一番大変だったのは、この夜のドルトムントの駅員になりそうです。
7/4、いやあ、ドイツ人疲れてました。気持ちはよ~く分かります。「でも日本人は今回、バカキャプテンのおかげで一回も歓喜を味わえなかたんだよ」と言いたいところですが、残残念ながら、そこまでの語学力がありません(苦笑)
7/4、旧スタジアムのパルクスタジアム。昔のドイツのスタジアム同様、陸上トラックがついてます。しかし、新しいスタジアムはサッカー専用です。日韓W杯で作られた日本のスタジアムも、歴史がたてば、サッカー専用スタジアムに立て直されるのでしょうか?
7/3、どうも公認でW杯の賭けが行われているようです。一発勝負して決勝戦用の軍資金にしたいのですが、どうも賭け方が分かりません。ちなみにW杯はこの時点でドイツが約2.8倍、イタリア約4.1倍、フランス約3.6倍、ポルトガル約7倍。うーん、さすがに妥当なオッズつけてますなあ~。
7/3、ケルン大聖堂内のクリストフォロス像です。幼子イエスを乗せて大河を渡ろうとしています。車の守護神の他に、クリスマスの願いを天国へと運ぶ聖人とのこと。ドイツの子供達から「クリスマスのプレゼントは要らないから、ドイツにヴェルトマイスターをもってきてください」といっぱい頼まれているかもしれません。
7/1,なお、このバンドが演奏してた(フランスサポが大騒ぎしてた)場所はフランクフルト駅前すぐの有名な歓楽街です。何もない日に、こんな時間に歩いていると客引きや怖いお兄さんや浮浪者が寄ってきて大変みたいですが、これだけ人や警官がいると、ほとんど危ない雰囲気を感じません。
6/30、これがだまされた「古いチケット」です。左の「W」の字はチケットチェックの人によって書かれました。おそらく「ダメなチケット」のサインでしょう。各スタジアムでは、どうなのかは分かりません。しかし、チケットに何か書いてある場合は買わない方が賢明でしょう。
6/19,豚のフィレステーキにクリームがかけてあり、シュペッツレが添えられている。シュツットガルト名物が、このシュペッツレだそうです。シュペッツレが入ったメニューを適当に頼んだら出てきました。本日の夕食です。うまいことはうまいのですが、ゲルゼンキルヒェンのカレーソーセージに比べると、インパクトはなかったですねえ。
6/18,日本対クロアチア戦、ニュルンベルクのスタジアム。席の横はプレス席、日本人ジャーナリストがいっぱいいます。この写真を見て気がつきましたが、元ユース監督の大熊氏もいたようですね。この付近は北沢氏やリトバルスキーなど、結構、いろんな人がいました
6/16,ファンフェス会場は、初代シャルケ04ホームスタジアム(グリュックアウフ)。今のスタジアムは3代目だそうだ。フランクフルトみたいに人が入れないということはなさそうだ。しかし、ファンフェス会場に入るのにペットボトルを捨てさせられたのにはびっくり。
6/14,夜行ICEで帰ってきた後、早朝6時頃のフランクフルト中央駅。韓国サポが大量に寝てました。若い貧乏サポーター(ヨーロッパ系は特に)は、宿泊費を浮かすために駅寝、もしくはテントを張ります。私も、昔、北海道を旅行した時などやってました。しかし、30歳超えると、体力的にきつくてできません。彼らには頑張ってもらいたいものです。
6/20,日本対オーストラリアの観戦チケットです。「BLOCK20.4」は、「20入口、4階」でした。「Row」は何列目、「Seat」は何番を表記しています。なお、GREEN、RED,YELLOW、BLUEにゾーンが分かれており、完璧に区切られていますので、他のゾーンからは入場できませんので、注意しましょう。入場時の「もぎり」(半券にはしませんが..)の時に、同時に入場した横の日本人の家族連れが別のゾーンの入場券だったので、「ここからは入れないから、他のブロックへ行け」と英語でまくし立てられてました。その時点で開始10分前、おそらく彼らは前半はほとんど見ることができなかったんじゃないかと思います。
6/12,マンハイム駅構内、ガイザースラウテルン行きの電車を待つ。駅のプラットホームは日本人とオージーたちでごった返していた。DBのおじさんはサービスで飲み物を配っていた。私もオレンジジュースをもらう。
6/12の番組表、今日はZDFがW杯を放送する日のようです。20:00~21:00頃がいわゆるゴールデンタイム。毎日、21:00からの試合での一番のスター選手の写真が載ってます。6/12は見にくいでしょうがトッティ。ちなみに6/11はフィーゴ、6/10はリケルメでした。
6/11,ドイツのTVガイド(1.45ユーロ)、他にもいろいろありましたが、今回はW杯モードで現地女性タレント(?)を表紙にしてるのが、ほとんどでした。期間は日本みたいにいろいろなく2週間のものしかなったです。(小さなスーパーで買ったので、確信はありません)
6/10,PPV用の客席。しかし地元ドイツやイングランドなどの人気チームが、当日、フランクフルトにて試合がある場合、かなり前から場所を取っておかないと難しいだろう。ちなみにFAN FESTには多数の臨時カフェが設置してあるので、そこでTV観戦可能だ。