審判問題

2008年5月 2日 (金)

リスト追加、西村雄一「死ね」発言、自サイト内・参考リンク集、

何もUPしてないのに「アクセス数多くてビックリ」
と思ったら、こういう事件があったんですね。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080430-354136.html
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20080430-354354.html

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2008年4月 1日 (火)

「J's GOALの審判批判コメント削除の件」リンクについて 

「Hang Tough」さんが
http://khou.blog29.fc2.com/blog-entry-721.html

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2007年9月 3日 (月)

ゲームを壊した鍋島將起主審

2007年9月2日、鳥栖 3-1 アビスパ
主審:鍋島 將起
副審:山口博司、鳥越明弘

イエロー
前半5分、村主(鳥栖)
前半20分、鐵戸(鳥栖)
前半42分、金(鳥栖)
後半11分、久永(福岡)
後半13分、山形辰(福岡)
後半18分、藤田(鳥栖)
後半20分、長野(福岡)
後半44分、布部(福岡)

レッドカード
後半22分、リンコン(福岡)
後半44分、柳楽(福岡)

合計:イエロー8枚、レッド2枚

鍋島將起 WIKI
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%8B%E5%B3%B6%E5%B0%87%E8%B5%B7

久藤清一選手のHPでのコメント
http://www.kiyokazu-kudo.net/index01.htm

この試合、鍋島主審でなくても鳥栖の方が勝っていた可能性は非常に高い。だが、ダービーで双方気持が非常に入った試合で、あのようなミスジャッジを繰り返し、自分の感情をコントロールできず、カードを連発し、選手の感情を爆発させ、アビスパサポーターの暴動を誘発したのは、間違いなく鍋島主審のゲームコントロールの拙さであった。(もちろん、アビスパサポーターの暴動は決して許されるものではない。だが気持はよく分かる。柳楽の気持も分からないではない。だが柳楽がDFとして大成するためには、感情のコントロールが必要不可欠だ。そういう意味で、去年の入れ替え戦から柳楽は進歩していない。おそらくローマダービーで、あの笛を吹けば無事にオリンピコから出ることはできないだろう。だが、ここは日本だ。アビスパサポーターの暴動は決して許されることではない)

WIKIの評価では
「J2専任時代からカードを多く出す傾向にあり、国内の主審の中では最もカードを多く出してしまう主審の1人である。退場者を出してしまう事も珍しくなく、試合をコントロールし切れない様子が伺える。 Jリーグ審判の技量が問題視される一端を担っているといえる。」
とあるが、まさに、WIKIの評価通りの笛を鍋島主審は、繰り返してしまったということだ。
もちろんJリーグ審判部も、彼の傾向を知った上で、このダービーというテンションの高い試合に送り込んだのだろう。だが、その試みは完全な失敗に終わった。彼にはダービーをレフリングするだけの能力に欠けていた。今までもゲームを壊し続けたことから考えるに、彼には審判としての適性が全くないのかもしれない。

鍋島主審は東京都内で中学校の教諭をやっているそうだが、試合の中で感情をコントロールできずカードを連発し試合を壊す姿を見て、保護者や子供達は不安にならないのだろうか?(彼の教諭としての評判は全く分からない。もしかしたら普段は非常に優秀な先生なのかもしれない。だが、あの姿を見てしまったら、「大地震や大災害などの有事」の時には、彼は容易にパニックに陥りそうで、自分の子供を任せるのは非常に不安になるだろう)
彼自身はJリーグの審判はいい副業なのかもしれない。だが、彼に支払われる報酬は、サポーターのチケット代金やスカパー!などの放映権料から出ている。どちらも楽しくエキサイティングな試合を見るためにお金を払っているのだ。決して審判がゲームを壊すのを見に来た訳ではないのだ。これから彼が感情をコントロールできるかどうかは分からない。だが、今の現状では彼の存在は、日本サッカーにとって害悪であることは間違いないだろう。人間、適性がないものをやり続けることほど不幸なことはないと思う。それに、このレフリングを続けて、それを上司が見れば、彼の教諭としての出世にも響くだろう。
これ以上、彼が審判を続けることで得をする人物が誰もいない。だが、Jリーグは審判を過保護しているため、鍋島主審は「自分が主審に向いてない」と気付くことができないのかもしれない。最も幸福な決断は、彼を普通の中学校教諭に戻してあげることだろう。過保護は、決してその人のためにはならない。人材が少ないというものあるだろうが、Jリーグ審判部には、きっちり審判の適性を見てから、評価・抜擢をはかってもらいたいものだ。


ちなみにざっと探した「鍋島主審」によってゲームを壊されたHP(ブログ)の記事
http://vegalta.cocolog-nifty.com/syukyuki/2006/06/post_55cd.html
http://blogs.yahoo.co.jp/itoken_1979/47848260.html
http://ypsp.jugem.jp/?eid=6#comments

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2007年9月 1日 (土)

劣化の激しい岡田正義主審

2007年8月30日、アビスパvs湘南戦の主審は岡田正義だった。だが、この試合の岡田主審のレフリングは、W杯で主審を務めたことのあるレフリーとしては非常に残念な出来だったと思う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E6%AD%A3%E7%BE%A9

この試合での岡田主審の笛は非常に多かった。ぶつ切れの試合展開は非常にストレスフルで、サッカーというスポーツの魅力を損なうものだ。
松崎審判委員長は週刊サッカーマガジン1150号で「タフなプレーの助長で、より魅力的なサッカーを」というコラムを書いている。そこで「弱くても相手のプレーに悪影響を及ぼすもの、小さくても悪意のあるものはファウルであり、無視できない。が、ファウルをものともせずにプレーを続けようとし、その方が有利となる場合、試合は流していくべきだ」とある。
だが、この試合の岡田主審には、このアドバンテージを取る気が全くなかったように見えた。笛を多く吹き、試合に流れをたびたび止めることで、自分が間違った判定を極力しないように、そのことだけを考えていたのだろうか、ともかく笛が多かった。彼はサッカーの魅力を引き出すことも、観客のことも考えずに、ただ自分が大きなミスをしないためだけにレフリングしてるようにも見えた。98年当時、W杯で主審を務めた時とは全く別人のようなレフリングだ。ニコライ・フォルクアーツは「 審判にとってポジショニングがすべてだ」と言っている。展開のある試合の中で、その適切なポジショニングをキープし続けるためには、審判のフィジカルも万全な状態でないと難しいだろう。あと1年で定年の岡田主審には、今、そのフィジカルがないのかもしれない。そのことが、この笛の多さを生み出している。そんな印象も受けてしまうのだ。
今の岡田正義は、プロサッカー選手であるならばベテランで動けなくなり、とっくにクラブから「要らない」と言われている状態にあるように思う。だが、Jリーグでは審判は保護されているため、岡田氏のSR契約は来年も延長されるだろう。そして彼が笛を吹くたびに、観客はつまらない試合を見せられ、日本サッカーは世界から取り残されていく。
ネット上では、「岡田主審の劣化が激しい」ことが書かれていたが、個人的にはそのことを実感する試合でもあったように思う。

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2007年8月28日 (火)

2007年8月26日の柏原丈二

京都vsアビスパ戦、この試合で、自分を苛立たせるものが3つ存在した。一つは寄りすぎて「ボールがない所の動き」が全く分からないスカパー!のカメラ。二つ目はリティの采配。最後にこの試合で主審を務め主役の座を強奪した柏原丈二の笛だ。

まずはジョージのWIKI
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%8F%E5%8E%9F%E4%B8%88%E4%BA%8C

西村雄一といい家本政明といいこの柏原丈二といい、 地位的には日本サッカー界トップレベルでいなければいけない「スペシャルレフリー」(SR)に、問題点が非常に多いレフリーがいるという事実。このことが「日本サッカーの進化」の妨げになっていることは間違いないだろう。

2007年8月26日の京都vsアビスパ戦、ジョージは両チームに、レッドカード2枚、イエローカード8枚のカードを提出した。WIKIで問題に上げられている。
・とにかく笛が多い
・カードを乱発する
・異議を一度でも受けたり、少しでも試合が荒れてくると、試合をコントロール出来なくなる

その全ての問題点、ジョージの特徴が遺憾なく発揮された試合といっていいだろう。
特に酷かったのが、試合後のスカパー!の「アフターゲームショー」で
平島が「主演男優賞を貰ってもいいかなぁってくらいの演技で相手を退場させて」とコメントしたチェッコリの退場場面と、宮崎が69分の接触してバランスを崩して倒れただけなのに、ダイブと見なされてカードを出された場面だろう。
彼はプレーの真偽を見抜く目を持っていない。多くの経験を重ねた上で、このような試合を乱発させるのだから、おそらく、この先も持つことはないのだろう。家本同様、彼も審判という職業に適性がないのだ。だがJリーグは彼にSRという地位につかせてしまった。プロとしての適性がない場合、サッカー選手の場合は、早い段階で首を切られるだろう。だがJリーグでは審判は違う。彼らSRは保護され、次の試合も笛を吹かせてもらうことができる。だが適性がないために、彼は笛を吹きまくりカードを乱発し試合を壊し続けるだろう。そして待ってるのは選手・監督・サポーターからの罵倒だ。ジョージの審判生活は常に罵倒されるだけの生活なのかもしれない。適性のないものが、その地位に居続けることの不自然さと不幸が、そこにはある。

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2007年8月13日 (月)

愛媛戦、一体感のある戦い

    リンコン
久永  アレックス 田中
  恭平   宮崎
    布部
 チェコ 亨 弟
  GK神山

控え:GK六反、長野、柳楽、林、宇野沢

審判:井上知大、  31.8℃、44%

まず主審の井上知大氏について
名前に記憶がない主審。顔を見ると非常に若く見えるので、おそらくあまり経験がない審判だろうと想像。笛の吹き方がやはり余裕がない。「流してもいいかな」という場面でも、きっちり笛を吹くことがしばしば。経験が無く試合の展開、先をあまり読めてない状況では、そういう笛の吹き方が(審判にとって)やりやすいのだろう。途中、試合をコントロールできなくなりかけるが、なんとか持ち直して1試合終了。(あくまでスカパー!の画面を通してだが、リティは若くて経験のない審判に、かなりプレッシャーをかけてたように聞こえた)調べてみると
http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/ref003.htm
去年まではJリーグでは副審のみで、今年から主審をやりはじめた経験のない審判のようだ。ということなので、今日の審判ぶりには納得。ともかく、これから一層の精進をお願いしたいというところだろう。

試合の方は、アウェイの愛媛の試合の入り方がアビスパをかなり上回っていた。ショートパスをつなげて攻めようとするアビスパだが、愛媛の出足と鋭い集散でボールを奪われる展開が多く、そこからアビスパの右サイドを使われる場面が多くなっていた。ただ、それも開始20分ぐらいまでで、パス回しに変化をつけてくるとアビスパにチャンスができはじめる。だが、愛媛も必死に食らいつくため、なかなか点が取れない展開だったが、前半終了間際と後半開始すぐといういい時間帯で点を取れたのが非常に大きく勝つことができた。この試合、双方のチームに「一体感」があった。だがアビスパの方が、個の能力&経験&一体感で少しずつ上回ったことで、難しい相手にきっちり勝利することができたように思う。

攻撃に関してはリティのいうように「あまり良くはなかった」と思う。だが全員の守備意識の高さは、今シーズンでも一番だろう。 選手達も第1クールの連勝時よりも「手応え」を感じているようだ。
http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_9b6e.html

次はアレックスが出場停止だが久藤が帰ってくる。今の調子からいけばアレックスのところに宮崎を入れれば十分に機能するはずだ。(なお、CKなどは久藤より宮崎が蹴った方がいいだろう。セットプレーのボールの質は久藤より宮崎の方がいい)。決定力はアレックスがいない分、下がると思うが、チャンスメイクの数と質は久藤が戻ってくることで、ここ2試合よりも上回るはずだ。何も手にしてないが、次の水戸戦は、今シーズン相性がいいだけに大丈夫だろう。
おそらく、このカミカゼシステムの課題が顕れてくるのは、山形戦か京都戦になるだろう。「問題はリスクが大きいかどうかではなく機能しているかどうか」なのだ。おそらく水戸戦では機能するだろう。山形戦は非常に難しい試合になるはずだ。そして、このシステムで臨むには、おそらく京都戦は最も難しい試合になるに違いないと予想している。

だが山形戦&京都戦に関して話すのは、まだ早すぎるので省略。

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2007年7月23日 (月)

ニコライ・フォルクアーツの言葉

現在、Jリーグに来ているデンマーク人の国際審判員フォルクアーツ氏のインタビューがサッカーダイジェスト906号とサッカーマガジン1145号(松崎審判委員長との対談)に掲載されていましたので、内容を抜粋してまとめてみました。

*SD
・スタジアムを含めた環境は素晴らしい。特に芝の状態が良い。選手は敏捷性に優れた選手が多い
・接触プレーが起こった際、過度に痛がったり必要以上に処置を求めたりする。これは北欧ではあまり見かけない。
・シュミレーション。ファウルを受けてないのに倒れたり、時間を稼ぐために大げさに痛がったりする。これは世界中で見受けられる問題だが、特に日本では頻繁に起こっている
・昨今のサッカー界の潮流として、審判を欺くようなこういが蔓延している。この問題には、サッカーに関わる全ての人々が向き合わなければならない。観客はそうした行為を観に来ている訳ではなく、良いゲームや素晴らしいゴールを観に来ている
・(日本人審判へのアドバイス)審判にとって最も大切なことは試合の流れです。選手がプレーを続けたいと思われる時は、なるべく試合の流れを切らずに続行させるべきだと。審判が多くの笛を吹き、必要以上に何度もプレーを中断させる姿など、誰も見たくないはずです。私にとって良い試合とは、審判が目立つことなく良い流れでプレーが進むこと。市パンはその陰で必要なだけゲームをコントロールすればいい。逆に、主審が何度も笛を吹き鳴らし、選手達が罵り合うような場面が多い試合を見ると気分が悪い。日本人審判とは、このような意見を交換しました
・第4審判も、もっと能動的に試合に臨んで欲しい。
・(Jリーグの誤審について)まず言わなければいけないのは、審判もひとりの人間だということ。だから、当然、間違いを犯すこともある。審判は、大きなミスを一つでも犯してしまえば、集中砲火を浴びることになる。もちろん、ミスをしていいというわけではない。ただ、多くの試合の中で、それを起こりうることだ。
・ビデオカメラなどを導入して、判定の度に試合を止めたりすれば、サッカー本来の面白さがなくなってしまう。ボールの中にゴールの判定ができるチップをいれるなど、試合そのものが面白さをなくさないものであれば採用してもいいと思う。選手がプレーでミスをするように審判が間違いを犯すことも試合の一部なのです。現在の4人という審判の数は、このままでいいと思っている。
・(レフリー無線システムについて)既にヨーロッパでは実際に使っていますが、無線を通して他の審判とコミュニケーションを取れるので悪くない試みです。ただ、これに頼りすぎてはいけない。結局のところ、レフリングはポジショニングが最も重要なのです。無線を使っても、適切な位置にいなければ、プレーを裁くことはできない。審判はポジショニングと身体的充実がすべてなのです
・職業審判になろうと思うのであれば、毎日のトレーニングは欠かせないことであり、精神的にも充実していなければいけない。プロの選手も毎日試合のために準備しているのだから、審判も同様に専念できた方が良い。しかし、審判にお金を払おうとする人がどれくらいいるかは分からない。
・(文化の違い。ヨーロッパでは試合後のテレビ番組なので審判のミスジャッジのリプレーを何度も流すことがあります。しかし、日本には一切存在しない)デンマークにもそのような番組がある。それは議論の場になっている。疑わしいシーンのリプレーを流してジャーナリストが審判に質問する。そして審判は実際にその質問に答える。時には、本当にミスをしてしまって単に誤ることもありますが、その反対にTVカメラよりよく見える、適切な位置にいたことを話して「あれは正しいジャッジだった」と主張することもあります。全員が納得するかどうかは別として、やはりこのような場があるのは審判にとっていいことだと思います。また試合を見ている人にとっても説明がないよりあった方がいい。ここでは、ひとつの場面を長々と話すわけではなく、疑問を投げかけ、それに答える対話の場なのです。デンマークでは4年前に始まりましたが、これまでのところ、とてもポジティブな効果が得られている。審判にとっても、それを観ている人々にとっても、お互いを尊重した上で議論する大切な場なのです。日本でも検討されてもいいものだ。ただし、日本の文化にそぐわなければ、無理に導入する必要はないでしょう。

*SM
・イングランドのプレミアとポルトガルでもメンタリティーが違う。ポルトガルの選手達は審判をなんとか騙そうとしますが、イングランドでは選手達は死ぬまでプレーを続けようとします。これはメンタリティーの問題なのです。決してヨーロッパとアジアの間にだけある問題ではない。
・もっとフィジカルを強くしなければいけないという認識を協会が発信すれば審判や選手達にも伝わります。そうすれば変わっていくでしょう。デンマークでは、トップリーグではありませんが、いくつかのクラブが選手がシュミレーションで警告を受けた場合、経済的な制裁を加えることがある。どうしても必要な場面でハードタックルをして警告を受けるのは試合の一部ですが、シュミレーションはだましです。
・日本の審判は試合後にメディアと話す機会がない。デンマークでは、試合後に、審判が自分のジャッジに関して説明することができます。それによって観客や選手達もなぜそのような判定を下したのか説明ができます。また観客やクラブが競技規則を正しく理解していないこともあります。彼らに直接規則を伝える機会にもなるわけで、非常に有効だと思う。
・(松崎)審判がインタビューを受ける際に、メディアを含む関係者が審判をリスペクトし、正しい態度で臨んでくれないと、コメントはできない。(ニコライ)デンマークでは、最低でも2時間が経ってからインタビューを行います。冷静になる時間が全員に与えられるのです。
・(松崎)日本ではプロサッカーの歴史は浅く、すべてのメディアがニュートラルな観点から審判に「何が起きたのか」という質問にならず、一部からは攻撃的な質問を受けるかもしれません。また審判も自分の大きなミスに対して、冷静さを保てず、質問に対して過剰に反応してしまう
・審判が説明することで、新しい視点をもつことできる。彼らは審判の視点も理解できるようになった。

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2007年7月11日 (水)

見事にブラジル人に騙された家本政明主審

J2第27節(第3クール初戦)札幌vsアビスパの主審は家本政明。
スコアは1-2で札幌勝利だったが、勝負を決めたのは後半35分のダヴィのPK獲得によるものだった。

タヴィの中盤からDFラインを突破しGKと1対1になったドリブルは確かに見事だった。流れの中で見ると確かにPKにしか見えなかったが、スローで再生すると、GK神山は全く引っかけておらず、完全にダヴィのダイブ(シュミレーション)だったことが分かる。この試合、家本は見事にブラジル人の見事な演技に騙されたということだろう。こういうシーン・判定はヨーロッパでもたびたび起こる。だが、良い審判はその目でしっかりと事の真偽を見抜くだろう。
このシーンにおいては家本を攻める気には全くなれない。ただ単に、彼はその目で嘘を見抜けなかった。そういう目を持ってない、もしくはよく見ることができるポジション取りができていなかったということだろう。
問題は、その後、アビスパの選手の抗議に頭に血が上りカードを連発してしまった、そのレフリングにあると思う。(ただ、この試合、このPKがなかったとしても内容的には札幌の勝ちに値したゲームだった)。
家本主審も、わずかづつではあるが成長はしているのだろう。だが、彼は審判として良い目を持っていない。その目を持たない限り、Jリーグの中でも、彼が良い審判という評判を取る日は永遠にこないだろう。

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2007年6月21日 (木)

「西村雄一主審、アジアカップ出場」。J2リーグ&日本代表にとっての朗報?

SRの西村雄一主審がアジアカップの笛を吹くことになった。
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070621-216252.html

糞審判では家本主審が有名だが、西村雄一主審もなかなかのものだ。
西村主審のWIKIでは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E9%9B%84%E4%B8%80

自分のブログ内では(アビスパとサガン中心に見てるため、幸いにも1試合しか西村の審判に当たっていないが、ひどかったのだ)
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2007/04/post_8faf.html

ちなみにサポティスタの大暴れランキングでは、現在第1位
http://home.att.ne.jp/blue/supportista/

2007年1月1日の天皇杯決勝に続いてアジアカップ出場も決めたことからも分かるように、Jリーグの審判社会では、西村を上川徹の後釜にするつもりなのだろう。ただ、あまりに問題が多い審判のため、W杯にはたどり着くことができない可能性が大きいと思っているが..。

ただし、J2リーグのチームはこのニュースに大喜びしてるはずだ。7月の6節分のカードで西村が吹くことはなくなった。西村自身は感情にまかせてカードを連発すれば、気分的にすっきりするかもしれない。だが、昇格をかけて必死に戦ってるチームにとっては、その日の試合だけでなく、次節や、その後の試合にも強大なダメージを与える糞審判は、ある意味、ライバルチームよりもやっかいだ。だが、そんな糞レフリングでもなかなか罰を与えられることがない。Jの審判は権限が強すぎるし保護されすぎていると思う。
「泣く子と地頭には勝てぬ」という言葉があるが、
http://www.geocities.jp/tomomi965/kotowaza09/09-43-5.html
現代のJリーグでは「泣く子と西村には勝てぬ」か「泣く子とSRには勝てぬ」という状況になっているのだ。

ただし、この感情的な主審のアジアカップ出場は日本代表にとって朗報かもしれない。アジアカップでは西村は日本代表の試合を裁くことはない。ということは逆に韓国、オーストラリア、イラン、サウジなどの日本のライバルになる国の試合を吹く可能性が大きい。西村が普段通りカードを連発してくれれば、ライバルチームに多大な被害を与えることができるのだ。だが、そこまでの横暴な行為はできないだろう。西村の本当の敵は試合を裁く両チームやサポーターではない。アジアカップの審判委員会(正式名称は分からない。試合事にミーティングでレフリングを精査される。ここで評価が低ければ、1試合吹いただけで帰国させられることもある)だ。
そういう意味でアジアカップでは西村主審のレフリングにも大注目だ。
・上川徹「日本(審判)のレベルは世界の中でトップクラスに位置しているのは過言ではない」は本当なのか?
・アジアの国際舞台でJリーグと同様の基準をつらぬけるのか?
・感情を抑えて平常心で笛を吹くことができるのか?
・もし、アジアカップでまともな笛を吹いたなら、なぜJリーグではできないのか?
などなど

いろんな観点から楽しむことができるだろう。

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2007年5月10日 (木)

審判に関する戸田和幸のコメント

http://www.kazuyuki-toda.com/txt2007/0509.html
ダイジェスト版はこちら
http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_902b.html

なおvs大宮戦の主審は穴沢努、vs大分戦の主審:長田和久

上川徹「日本(審判)のレベルは世界の中でトップクラスに位置しているのは過言ではない」
感情にまかせてカードを出しまくるSR(特に西村雄一)、すぐに頭に血が上ってカードを連発してしまうSR(特に家本政明)、そしてファウルをした選手を全員が見間違える4人の審判団(大分vs広島戦)。

UFCのダナ・ホワイトであれば日本の審判団を「冗談のような団体」と言うだろう。
イタリアの元国際審判員コッリーナさん(2002年W杯決勝の主審)は、上川の言葉は「NICE JOKE!」と大笑いするかもしれない。
2007年にトップレフリーインストラクターに就任した上川氏が最優先でやるべきことは、現時点で冗談にしかなっていない上記の言葉を、少しでも現実に近づけていくことに違いない。

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