サッカー関連番組&ニュース

2008年5月 3日 (土)

熊谷信昭・読売テレビ番組審議会委員長、サッカー嫌いを公言、そのリンク集

サポティスタ経由で知りましたが、すごいですね、この人の意見
詳しくは「ツカサネット新聞」にて
http://www.222.co.jp/netnews/article.aspx?asn=15681

この熊谷信昭という委員長は、兵庫県立大学学長、大阪大学名誉教授だそうですhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E8%B0%B7%E4%BF%A1%E6%98%AD
ちなみに弟の熊谷貞俊は、さきの大阪府知事選挙で橋下弁護士に負けた人。

続きを読む "熊谷信昭・読売テレビ番組審議会委員長、サッカー嫌いを公言、そのリンク集"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

2008年1月20日、読売新聞とスポーツ報知が「悪意に満ちた記事」を飛ばした日

昨日はスポーツ報知(1/20)に書かれた「飛ばし記事」について書いたが、
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2008/01/post_0d3b.html#more

続きを読む "2008年1月20日、読売新聞とスポーツ報知が「悪意に満ちた記事」を飛ばした日"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日)

「淀川にNO!を」、ジェフ千葉・淀川隆博社長についてまとめたサイト

今年、一番の「草刈り場」となってしまったジェフ千葉。その最大の原因が淀川隆博社長だ。多くのジェフサポからは「ドブ川」と呼ばれている。その淀川社長を批判するサイトが「淀川にNoを!」というサイト。
http://www30.atwiki.jp/no_yodogawa/

彼と都筑興(アビスパ福岡・現社長)はよく似ているような気がする(苦笑)
都筑社長が、さらなる迷走を続けた場合、このようなサイトを作って対抗していく方法も十分に検討する必要があるだろう。

続きを読む "「淀川にNO!を」、ジェフ千葉・淀川隆博社長についてまとめたサイト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月20日 (木)

トルシエと榊原信行の合体

http://supportista.jp/news/index_trackback.html?id=242
http://noguchi.president-blog.jp/e550219.html

トルシエが日本に戻ってくる。そしてPRIDEを創った榊原信行と合体する。

続きを読む "トルシエと榊原信行の合体"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 5日 (水)

岡田ジャパン再誕生について

「引き気味のスタイルで激しく戦い、ある程度攻めにも出た。そして多くのシュートを放ちながらも枠をとらえることは少なく、得点1に終わった」

続きを読む "岡田ジャパン再誕生について"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

フランスから呼んだ救急車」と「五輪の最終戦日程」

シムが急性脳梗塞で倒れた際に、救急車をフランスから呼んだようだ。

続きを読む "フランスから呼んだ救急車」と「五輪の最終戦日程」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月16日 (金)

シュワーボ、オスタニ!

オシムが急性脳梗塞で入院した
http://sports.nikkei.co.jp/flash_k.cfm?news_id=101282

脳梗塞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%A2%97%E5%A1%9E

代表監督に就任した当時から「ベストの選択だろう。だが歳が歳だけに4年後まで大丈夫かな」という不安も少しはあった。だが、こんなに早く倒れてしまうとは...。
今年(ここ数年でもある)、日本サッカーはサッカーに対し、さまざまな「サッカーの神が嫌がる事」をしてきたように思う。その罰として神は「オシム」という存在を我々の手から奪い去ろうとしているのだろうか...。そう思えて仕方がない自分が中にいる。

ともかくご回復をお祈りいたします。
シュワーボ、オスタニ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

テレビ朝日、ACL決勝、浦和vsセパハン、緊急生中継決定!

今まで報道ステーションを見ていたが、ACL決勝第2戦が地上波(テレビ朝日)で緊急生中継されることが決定したようだ。
http://www.tv-asahi.co.jp/tafc/afccl/2007/index.html
http://www.urawa-reds.org/up/source/reds7151.jpg

サッカーは「代表以外はどうでもいい」という姿勢が顕著だったテレビ朝日特に報道ステーションで)にしては、珍しくまともな判断をしたと言えるだろう。(古館に至っては「代表より北朝鮮」の方が重要なようだしね。それはドイツW杯最終予選の北朝鮮戦後の古館のとんでもないインタビューで明らかだろう。それにしても古館は渋い顔してるな(苦笑)

自分は当日はスタジアムでレッズを応援する。いろんな意見もあるようだが
http://www.doblog.com/weblog/myblog/7844/2613715#2613715

アンチレッズの人もこの試合はTV観戦して欲しいと思う。
Jリーグは、幹部達の失政により、一般の人間に対するプロモーションに失敗している。大して高い視聴率を取ってる訳でもない巨人戦などの野球に比べ、Jリーグの露出はかなり(不当なほど)少ない。多くの日本人の性質として「熱しやすく冷めやすい」ことがある。その対策には継続的な露出が必要だが、Jリーグは、その方法を失ってしまっている。ファン層の高齢化と縮小を解決するためには、地上波は必要だと思う。
もちろん、この試合一つだけで解決はしない。だが風向きを変える第一歩として大きなチャンスだと思っている。具体的には視聴率(TV局にとっては、それが最も大事。悲しいことだが、それが現実)が必要だ。それなりの数字を取れれば、少しはメディアの露出も変わってくるだろう。直接的には、レッズ以外のクラブには反映されないが、長期的な面で見れば、レッズやACLの地位が上がることでJの価値も上がるだろう。
しかし、数字を取れなければ、風向きは変わらないままだ。

Jリーグ全体にとっては大きなチャンスだ。ぜひレッズには素晴らしい試合を展開して、ACLに優勝してもらいたい。そのことが視聴率にも影響するはずだ。もっとも、それには日曜の試合でのターンオーバーが必要だろう。セパハンはイランリーグの全面的協力を受けて、第2戦には万全の体勢で臨んでくるはずだ。だが、川崎Fと同じようにレッズは、川淵、鬼武、そして犬飼の幹部達のどうでもいいメンツやスポンサーへの配慮によって、必ずしも100%の状態で第2戦を迎えることはできないだろう。
だが、オジェックには、さまざまな妨害をものともせずターンオーバーを決行してもらいたいと切実に思うのだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

五輪最終予選、残り2戦シュミレーション

現在の順位  勝点  得差、得点、失点
1:カタール、7、 +1、  4、 3
2:日本、    7、  +1、 3、 2
3:サウジ、  5、  +1、  3、 2

*シュミレーション1、11/17日本、カタール共に勝ち
カタール、10
日本、  10
サウジ、    5
★11/21同時刻開催の必要あり

*シュミ2,11/17日本勝ち、カタール分け
日本、  10
カタール、  8
サウジ、    6
★11/21同時刻開催がベター

*シュミ3、11/17日本勝ち、カタール負け
日本、  10
サウジ、    8
カタール、  7
★11/21同時刻開催の必要なし

シュミ4、11/17日本負け、カタール勝ち
カタール、10
日本、      7
サウジ、    5
★11/21同時刻開催がベター

シュミ5,11/17日本負け、カタール分け
カタール、8
日本、    7
サウジ、  6
★11/21同時刻開催の必要あり

シュミ6,11/17日本負け、カタール負け
サウジ、 8
カタール、7
日本、    7
★11/21同時刻開催の必要あり

シュミ7,11/17日本分け、カタール勝ち
カタール、10
日本、   8
サウジ、    5
★11/21同時刻開催がベター

シュミ8,11/17日本分け、カタール分け
カタール、8
日本、    8
サウジ、  6
★11/21同時刻開催の必要あり

シュミ9,11/17日本分け、カタール負け
日本、  8
サウジ、  8
カタール、7
★11/21同時刻開催の必要あり

以前、次のようなエントリーを書いたことがある。
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2007/10/post_514e.html

一応、協会も同時刻開催に向けて努力はしているようだ
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200711/st2007110807.html
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20071108-OHT1T00075.htm
だが調整は難航している。これを読むとFIFAも五輪のことなど「さほど重要ではない」ように受け取れる。

日本の場合、夜遅い時間での開催になれば、集客(帰りの交通機関)の問題、深夜での試合の騒音、警察の警備(夜間に多くの人間が夜を過ごすことに拠る治安)の問題、さらにチケット払い戻しなど、いろんな問題が生じるだろう。カタールとしてもFIFA第二2案の日本時間22:00より前の時間では譲歩しないだろう。11/17の試合後まで様子を見る可能性もある。だが上記の通り9通りのシュミレーションをしてみたが、どう考えても今から同時刻開催をできるよう努力すべきなのだ。
現実的には22:00(翌午前1時)から無観客試合(あまりチケが売れてないようだし)という方法も考えられるだろう。

日本サッカー協会は、川淵三郎をはじめとする幹部達の間違いにより、今年、かなり大きなものを失ってきた。今年起こったさまざまな問題は、サッカーの神が幹部達を試しているかのようだ。
ここでさらなる間違いを犯せば「五輪への出場権」という、日本サッカーにとってかなり大きなものを失うだろう。ビジネスではなくサッカーを優先した判断を幹部達にはとってもらいたいのだが、無理かもしれないなぁ~。

(なお、リティ・アビスパ総括については、そのうち書くと思います。ただ忙しいのとモチベーションがなかなか上がらないのです。すみません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月19日 (金)

川淵三郎は本当に反町監督を全面支援するつもりなのだろうか?

川淵三郎が反町監督を全面支援することをコメントしたようだ
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20071019-271734.html

そのこと自体は、武藤氏も書いているように評価できると思う
http://hsyf610muto.seesaa.net/article/61193810.html#more

しかし、次のニュースを読んで愕然とした
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/f-sc-tp2-20071019-271985.html

五輪の最終予選は11/21に日本で日本vsサウジ戦、カタールでカタールvsベトナムと同日開催される。
現在の順位は
1:カタール、勝点7、得失点+1、総得点4
2:日本、  勝点7、得失点+1、総得点3
3:サウジ、  勝点5,得失点+1,総得点3
4:ベトナム、勝点2、得失点-3、総得点2

間違いなく最終戦までもつれ込むだろう。だが国立で日本時間の19:20から試合を開催した場合、カタールの試合の方は、後から行われることになるはずだ。(カタールと日本のの時差は-6時間。日本vsサウジ戦の開始時間は現地カタールでは13:20だ。この時間でカタールが試合を開催することを承知することはないと思う)

最終的にカタールとの得失点、総得点の争いになった場合、結果が分かった上で後からやるチームの方が絶対的に有利なことは分かり切ったことだ。
(一番有名なのは1978年アルゼンチン大会での、2次リーグだろう。2次リーグ最終戦、先に試合をしたブラジルが3-1でポーランドを下し、得失点+5でリーグを終えた。しかしその後のアルゼンチンがペルーを6-0で下し、得失点を+8にしたため、ブラジルがW杯決勝に進めなかったということがあった)
http://members.jcom.home.ne.jp/wcp/78argentina.htm

それと同じことが今回のU-22日本代表に起こる可能性が間違いなくある。(もちろん第5戦の結果によっては、そんな心配をする必要もないのだが。例えば第5戦でサウジと日本が勝った場合などは、最終戦での直接対決で決まるから別に問題はない)
売れ行き不振のチケットの心配をして、10/23よりさっそく先行発売するよりもまず、AFC(&カタールに)に働きかけて、同時刻開催させるようにすべきなのだ。もしくは11/17の結果次第では、すぐに最終戦の時間をずらせるように根回しでもしておくべきだ。
もちろん試合時間が遅くなれば、帰りの足の問題もあるし、TV局の放送時間の問題なども起きてくるだろう。いろいろな障害があるはずだ。だが、どうしても五輪出場したいのであれば、最終戦は同時刻開催に拘るべきだろう。

同時刻開催を全く議論せず、それを考慮に入れずチケットを先に売ることを考えている状況で、「全面支援」と言われても、それは川淵三郎の単なるアピールプレーとしか思えないのだ。
またビジネスという観点から見ても、日本サッカー協会は小さいビジネス(国立1試合でのチケット代金)を優先させた結果、五輪出場というJリーグにも日本代表にも波及する大きな「経済効果」を失うかもしれない。(テレビ朝日だけは五輪本大会は関係ないから、予選最終戦で視聴率さえ取れればいいのだろうが)。
目先の金に拘る余り、先のこと、将来のことが見えなくなってしまっている。川淵三郎に日本サッカーを任せていては、やはりダメなのだ。
そのことを、この五輪最終予選が終わった時に再実感するような悪寒がしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

続・川崎F、ベストメンバー問題リンク(追加2つ)

KET SEE BLOGさん
http://ketto-see.txt-nifty.com/blue_sky_blue/2007/10/post_370a.html

武藤さん
http://hsyf610muto.seesaa.net/article/57887494.html

川崎華族さん
http://kawasakikazoku.net/main/archives/2007/09/post_64.html
http://kawasakikazoku.net/main/archives/2007/10/post_66.html

スポニチ報道
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/10/01/01.html

川淵三郎(敬称等、自己判断にて略)
http://www.jfa.or.jp/jfa/communication/2007/070928/

缶詰にしんさん
http://soratobi.blog.drecom.jp/archive/1353

追加
江藤高志氏
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200709/at00014788.html

今回の件のエントリーに関しては、KET SEEさんの記事が一番まとまっているのではないかと思います。(ぜひご一読を)

今回の件に関しては、川淵、鬼武、犬飼の3氏の完全なる敗北でしょう。この件で彼らは想像力(中東遠征+9月日程の過酷さを実感していませんでした)が不足していること、さらに本当のサポーターと意識が乖離していることも露呈しました。(協会とJリーグの末端から情報が彼らには流れていないようです。まあ、サポーターのことを全く考えてないだけなのかもしれませんが..)
ただし、ここまで迅速な決着はネットが普及していない時代では、あり得なかったかもしれません。今も昔も、マスコミはこういうこと(協会やリーグ批判につながること)には及び腰です。昔だったら、報道を見て川崎Fサポが署名活動や試合中の段幕を作って、初めて、彼ら上層部に伝わっていたでしょう。ただし、現在はネットで、多くの意見が集約し、そして大きなうねりとなっていきます。川淵氏は2006年8月にネットの力により解任デモを起こされています。おそらくそれ以来、ネットの力に対しては少しは恐怖心があるのでしょう。(もし強行に川崎を罰することがあれば、またデモを起こそうとする人々が現れた可能性も高いでしょう)発言に対するネットの反応などを見て、彼は、この件に対しての意見を改め、穏便に処理することを指示したような気がします。

ともかく、この件に関しては、小さな、だが正当な勝利を得ることができました。ただし、「協会やJリーグ幹部達がおかしくなっている」そのことをを止めるまでには行ってないでしょう。任期切れの後、川淵は名誉会長として院政を引く姿勢を見せているようですが、彼を排除することが、日本サッカーにとって必要な手術であることを、この件でさらに実感しました。

(再追加分)
KET SEE BLOGさん
http://ketto-see.txt-nifty.com/blue_sky_blue/2007/10/post_3052.html
(リンク追加分です。追加分はスポンサー対策の視点から書かれてます。多くのブログに書かれている視点は、サポーターの視点からがほとんどですが、川淵、鬼武、犬飼、この日本サッカー界上層部が気にしてるのは、スポンサーなのでしょう。だが、スポンサーのどこがリーグ戦に関して川崎の行為を気に食わなく思っているんでしょうか?(もちろんナビスコで控えメンバーばかり出されたら、ヤマザキナビスコは気にするかもしれません)ただ多くのクラブにとってリーグ戦はとても軽視できないものです。(軽視できないようにするためには、J1を14にすれば、ほとんどのクラブが軽視したくてもできないでしょう)。J1を18でやり、さらに20にすることも目論んでる以上、日程は破綻するしかないでしょう。そうなれば、さらにベストメンバー規定はクラブの運営に大きな枷となる可能性を秘めています。
缶詰にしんさんの追加リンク
http://soratobi.blog.drecom.jp/archive/1355#BlogEntryExtend
これは規定自体は残しておくべきだというエントリーです。
この規定は、日本独自の規定だと思いますが、いろんなことを議論すべきなのかもしれません。(まあ、ぶっちゃけて言えば、残留争い、もしくは昇格争い真っ最中の貧乏クラブにとっては、ナビスコと天皇杯はスタメンのベテランを休ませ、試合に出てない選手の試合勘を取り戻させ、若手に経験を積ませる場に使うべきです)

個人的にはJ1を14にし、ナビスコだけに(リーグ戦で使ったメンバー基準で)ベストメンバー規定を適用する。この形でもいいような気もします。ただし、金儲けに邁進する幹部とクラブの反対(J2ではやっていけないという理由で)でJ1のクラブ数を減らすことは難しいでしょう。(おそらくアビスパはJ1が14だと、クラブの構造(第3セクター方式の出向フロントが3年で入れ替わる構造)を変えない限り昇格できないような気がしますね)
他にもいろいろな方策があるでしょう。ただし、現在の日本サッカー幹部達はサポーターではなくスポンサーや金儲けしか気にしてない。彼らでは日本サッカーのためになる決定を下す可能性はほとんどない。この事件の発言を見る限り、そう思わざるを得ないような気がします。スポンサーがつくのは、多くのサポーターの存在があるからなのですが、彼らはそのことを忘れているようです。
定説では、川淵三郎はJリーグ創設に大いに尽力した功労者(実際は木之本氏で、川淵三郎は「日本にプロリーグは無理だ」と思っていました。実際に動き始めたら、その流れに乗って、手柄を独り占めにしたにすぎません)になっているようですが、その彼自身の手によってJリーグは滅びの方向に動いている。今の状況は、そんな感じなのかもしれません。そのことはおそらく歴史が証明してくれるものと思いますが...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

やはりおかしくなりつつあるJリーグ幹部発言(川崎F、ベストメンバー問題)リンク集

優先順位が間違っているらしい「Jリーグ幹部の暴言」がまとめられているサイト
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/humanbeing/article/66

川淵キャプテン
ACLでクラブに飛行機などの便宜を図るのは、リーグ戦でしっかり戦うのが前提

犬飼専務理事
Jリーグも頑張ってもらうためのチャーター機。その思いが通じなかった。サポーターを裏切ったことへの説明を求めていく

鬼武チェアマン
反省会をしないといけない

武田社長(川崎F)
Jリーグにはベストメンバーで試合を戦うルールがあるが、柏戦での入れ替えは規定を満たしており、武田社長は戸惑いを隠せない。「最初から入れ替えるつもりだったわけじゃない。日本に戻って選手の疲労を見てから決めた」とJリーグ軽視ではないと訴えた

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070927-261947.html
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/09/27/03.html


イランサッカー協会のセパハンへのサポート体制(珍しく報知新聞がまともな記事を書いてます)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/etc/news/20070922-OHT1T00072.htm
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/etc/news/20070927-OHT1T00043.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日)

京都vsアビスパ戦、スカパー!で、ど素人がカメラ操作中!

現在、アビスパが2-0でリード中だが、スカパー!のTV画面が寄りすぎで、全く、ボールがないところの動きが分からない状態。おそらく、カメラ操作は、サッカー放送ど素人か、サッカーに無知な人間がやっているのだろう。
あまりに不親切で暴力的なカメラワークに、せっかくの大一番のTV観戦を台無しにされた気分だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

小倉智昭、ハッケン!!にて性懲りもなく「オシム解任」を主張

司会の小倉がプロ野球解説者の江本タケノリと7/28(土)フジテレビ「ハッケン!!」にて、サウジ戦後の「トクダネ」の後と同じように「言ってることが分からないから、日本人監督がふさわしい」、「韓国戦、負けたらオシム解任」と主張。「もっと長い目で見たらどうでしょうか?」と言った内田恭子をけなすという行為に出た。

ほんとにたまたまTVをつけたら、ちょうど始まったので見た。「トクダネ」の件で、ネットの書き込みは見ていたのだが、彼が強く主張すればするほど「サッカーに対する不勉強ぶり、分析不足」が明らかになっていくようだ。(江本は「外国人は言葉、ニュアンスが分からない。それに言葉が通じる奴としか話をしない。まあ、サッカーのことは分からないけれど」と言っていた。江本もオシムのことを語るには勉強不足のようだが、プロ野球が専門なので仕方がないだろう。そういう人物を設定した「ハッケン」スタッフに問題がある)。このシーンに関しては、あの脳天気なキャラである内田恭子が、一番まともに見えた。
かつて小川直也が橋本真也戦の後、東京ドームで「新日本のファンのみなさ~ん、目を覚ましてくださ~い!」と言ったことがあるが、
個人的には
「小倉さ~ん、目を覚ましてくださ~い!」と言いたくなるような主張だった。

おそらくユーチューブにUPされるでしょうが、今日は札幌vs鳥栖、アビスパvsヴェルディ、日韓戦とあるので、各自探していただくようお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月11日 (水)

カタール戦、いろんな考え方、リンク

セルジオ越後
http://blog.nikkansports.com/soccer/sergio/

湯浅健二
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topics_4.folder/07_ac.7.9.html

李春成
http://plaza.rakuten.co.jp/starsoccerbp12/diary/200707100000/

宇都宮徹壱
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200707/at00013826.html

武藤文雄
http://hsyf610muto.seesaa.net/archives/20070709-1.html

個人のスポナビブログ
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nofootballnolife/article/76

あとは7/10のスポニチに金子達仁のコラムがありましたが「魅せる試合をするというプロ意識がなかった」(苦笑)という趣旨で、唖然としました。

あとサポティスタの管理人の意見では「ユース代表の方がよっぽど大人のサッカーをしている」とあります(苦笑)

いろんな意見がありますが、オシムに与えられた厳しい条件のいろいろを考えてみた方がいいでしょうねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土)

やはりローソンチケット独占販売では無理があったバルセロナツアー2007

ローソンチケット独占販売(5月10日~先行発売開始、6月2日~一般発売)で進められてきた今年のバルセロナ・オン・ツアー・ジャパン2007(8月7日、対横浜マリノス)
http://www.fcbjapantour.com/index.html
だが、7月7日よりチケットぴあとイープラスでも2次販売をするようだ。(CNは不明)。
ちなみに公式HPでは、一言も触れていない。やはり不便なローソンチケット独占では売れ行きが悪かったのだろう(苦笑)

ちなみに自慢ではないが、6月12日に当ブログでは、この流れを予想していた。
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2007/06/post_c110.html

言いたいことは、その時と変わらない。

個人的にはローソンチケットのシステムを改善してもらいたいのだが、まあ、かなりコストがかかるだろうから、顧客軽視のローソンチケットは、そんな無駄なことはしないだろう。
今のままである限り、個人的にはローソンチケットは最後の選択でしかない。また、興味があるもので観客軽視の「ローソンチケット独占販売」とる興行があれば、また同じようなエントリーを書くだろう。小さな声でも言い続けること、それが重要なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 6日 (金)

吉田ジャパンの戦略について

カナダで行われているWユース(どうもU-20W杯という呼び名がピンとこないのだ)だが、吉田ジャパンは、どうしても1位通過したいらしい。
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/f-sc-tp2-20070706-223168.html

いろんな条件を考察してみた。
F組を1位通過するとおそらく相手はE組2位でチェコ(アルゼンチン、北朝鮮の可能性もあるが、おそらくチェコ)。ちなみにF組の予選グループ最終戦は7/7。E組の方が7/6と1日余裕がある。ただしF組1位はビクトリア(カナダ西海岸)に居座りできるが、E組2位はモントリオール(もしくはオタワより、いずれもカナダ東部)より遠距離異動で一日つぶれるので、ほぼ同条件だろう。またE組は最終戦まで全部のチームに決勝T進出の可能性があるので、メンバーを落とすことはできない。ちなみに決勝T1回戦を抜けると移動距離の短いエドモントン(カナダ西部)に移動。さらに準決勝も異動なし。(決勝、3決はトロントへの遠距離異動になるが)。

ちなみにF組2位だと相手はB組2位で、スペインかウルグアイのどちらか(ただし最終戦まで、どのチーム(B組の他はザンビアとヨルダン)にも決勝T進出の可能性があるため、最終戦にメンバーを落とすことができない)になりそうだ。またF組とB組の予選グループ最終戦は双方同じ7/7。さらに決勝T1回戦は双方ともカナダ西海岸(ビクトリア、バーナビー)からオタワ(カナダ東部)への遠距離異動を強いられるが、ここも条件は同じだ。
ただし、オタワまで移動してしまえば、準々決勝(モントリオール)、準決勝(トロント)、決勝・3決(トロント)とカナダ東部の短い移動で済む。
(ちなみに日本がらみで見てみたが、そんなに不公平感が出ないようにうまくカレンダーを作っていると思う)

いろいろ見てみたが、日程面では特に1位通過によるメリット、2位通過によるデメリットはあまり感じられないような気もする。対戦相手で言えば、見てないので想像でしかないが、スペイン、ウルグアイよりもチェコの方が、確かに吉田ジャパンには相性が良いような気がする。

個人的には、疲労面も考えて、3戦目は控えメンバーを中心に据える方が得策であるような気がしている。ユーロ2000の時のフランスも2連勝で決勝T進出を決めた後、3戦目の地元オランダとの対戦ではメンバー落ちで臨み敗戦するも最終的には優勝した。トルシエのアジアカップでもグループリーグ最終戦はメンバーを大きく入れ替えたためグループリーグ3戦目は引き分けたが、これも最終的には優勝している。また最近ではドイツW杯で2連勝で決勝T進出を決めたブラジルがグループリーグ3戦目の日本戦ではやはりメンバーを大幅に入れ替えてきた。おそらく、長い大会では、レギュラー+3人の交代枠の14人では乗り切れないのだろう。
吉田監督が、どういう性格かは分からないが、「何か」を起こすためには、3戦目のメンバー選考での指揮官の決断がかなり重要な鍵になってくるような気がするのだ。

ちなみに明日の湘南vsアビスパ戦は仕事のため、スカパー!録画観戦になるでしょう。疲れ方次第では、日曜朝のU-20のナイジェリア戦後に見るようになるかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 3日 (火)

続・スカパー!の下手な電話アンケート

「スカパー! 電話アンケート」でグーグル検索してみた。
http://olnge.269g.net/article/4467705.html
http://plaza.rakuten.co.jp/kiironisomatta/diary/200706100000/#comment
http://blog.livedoor.jp/imas69/archives/50536023.html

他の方のブログを3つほど見てみたが、どうやら「スカパー!からの電話」で間違いはないようだ。ただ、内容は単に「好きなチーム&性別&視聴者の年代」を聞くためだけに電話してる模様。(またスカパー!公式HPの「MYスカパー!」にログイン後の画面の下の方に、アンケート実施が告知されているのを発見、とりあえず、アンケートに答える)

思うに、この程度のアンケートならば、今の時代、メールでアンケートをするだけで十分に済む話だろう。だが、スカパー!の場合、視聴者のチューナーにスカパー!からの「お知らせメール」が来るだけで、視聴者の方からは送信することができない。(それにチューナーのメールは、ほとんど見ない)

この「チューナーメール」の仕組みからは(web2.0の時代になりつつあるというのに)
http://www.sophia-it.com/category/web2.0.jsp
スカパー!のサービス意識が、従来の「web」の考え方から全く進化していないように思うのだ。(まあスカパー!の場合、web2.0まで進化することが必ずしもいいとは限らないような気もするが..)

横道にそれそうになった。とりあえず、今回のアンケートであれば「MYスカパー!」登録時にでも、メールアドレスを登録させ、それと視聴契約情報を元に「アンケートのお願い」メールを送れば、こんな電話などしなくてもいいだろう。(この無駄な電話代をできれば視聴料金に還元して欲しいのだが)
さらにせっかく電話するのだったら、視聴者の持つ「不満な点」などを聞いてサービス向上に役立てたらいいと思うのだ。長い文章を書かない人でも、うまく会話すれば、そういう情報を引き出すこともできるだろう。そこまでして初めてわざわざ電話する意味があるように思う。

今回のスカパー!の電話アンケートでは、スカパー!という会社の「サービス向上に関しての意識」というものをかいま見ることができたように思う。この意識のままであれば、ネットでの動画配信がテクノロジーの進化により放送局レベルに達する時代にはスカパー!は生き残ることができないだろう。そういうことまで思わせる今回のスカパー!の下手な電話アンケートだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 2日 (月)

スカパー!の下手な電話アンケート

スカパー!から電話がかかってきた。
「スカパー!のJリーグセットに加入されてる方にアンケート取ってるんですが、好きなチームはどこですか?」

いきなり電話で、こんな質問のされ方で信用してべらべら喋る人がいるだろうか?
最初に浮かんだのは「こいつは本当にスカパー!の電話アンケートなのか?」という疑心暗鬼だった。電話でいろんな個人情報を聞き出したり、人をはめようとする(オレオレ詐欺のようなもの)事件が多発している世の中だ。見知らぬ人からの電話をすぐに信用することは非常に危険だろう。
最初に自分の担当部署や名前を言い、アンケートの趣旨や目的、およその所要時間(質問数)、その辺をきっちり説明されないと、とても信用してアンケートに答える気にはならないだろう。(またHPや番組案内などで「アンケートやってて電話がかかってくる場合がありますので、その時はご協力ください」などと告知していれば、また信用して答えたと思うのだが)
あまりに聞き方が怪しかったので、結局、アンケートの質問には全く答えず断ってしまった。(その後で、スカパー!には、結構言いたいことがあったので「言えば良かったのかな?」と少し後悔もしたのだが)
他のアンケートする人間が全部そうだとは言わないが、少なくとも自宅にかけてきた人は下手くそだった。その人間はスカパー!の人間ではないかもしれない。アンケートにかける経費をけちって外部に発注でもしたのかもしれない。だがスカパー!を名乗って電話する以上は、きっちり受け答えの基本マニュアルも作り教育させるべきだろう。
自宅には、不動産とか宝石の販売とか、いろんな勧誘の電話がかかってくる。それらの電話に比べて、今回のスカパー!からの電話は、明らかにレベルの低いものであった。やってる趣旨は立派でも、方法や質があの程度では、おそらく実のあるアンケートは難しいだろう。
J2の実況アナウンサーの勉強不足も含めて、スカパー!には多くの足りない点があるような気がするのだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月26日 (火)

日経「スカパー軸のJリーグ中継」の記事

2007年6月16日(土)の日本経済新聞に次のような記事が出ていた。(日経のHPでは、この記事は掲載されていないので、PDFでUPしてみました。結構、重要な問題だと思うのですが、日経的には重要ではないのでしょうか?)
「20070619nikkei-sukapa.pdf」をダウンロード

ちなみにその記事をレッズサポの方がまとめられています。
http://hoi-choi.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_d51a.html

また、このブログでも2006年8月に、この件で危惧する記事を書いています。
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2006/08/post_4dd4.html
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2006/08/post_4808.html

いろいろ考察すべき問題はありますが、これから仕事なので、とりあえずエントリーをUPしておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月23日 (土)

スカパー!の実況&解説は勉強不足

J2第23節、山形1-2アビスパ


試合の方はグダグダでしたが、相手の調子の悪さにも助けられて、なんとか逃げ切りました。(なお、グダグダすぎてこの試合について書くかは未定)

ところで、この試合、スカパー!の実況&解説が勉強不足でしたので、非常に細かいことですが、あえて記事にします。

解説:越智隼人(WIKIには記述なし)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DB%C3%D2%C8%BB%BF%CD

実況:石原敬士
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E6%95%AC%E5%A3%AB

この両者が勉強不足だったのは、久しぶりに復帰したチェッコリのポジションが左サイドバックではなくCB(センターバック)と思いこんでいたことだった。そしてハーフタイムを過ぎて終了まで、実況解説を聞く限り、その思いこみは変わることがなかった。今シーズン、スカパー!は解説&実況はそんなに顔ぶれが変わらないので、おそらく、この両者で山形のホームゲームは中継(もしかしたら違うコンビかもしれないが)してるのだろう。山形のことは詳しそうだったが、対戦相手に関しての情報が勉強不足だった。おそらく、アビスパの試合は前節1試合だけ見て臨んだのかもしれない。
だが、今シーズン第2節(博多の森のでアビスパvs山形戦)でもチェッコリは左サイドバックで先発し90分出場している。(それにチェッコリは怪我するまで{第10節まで}はアビスパで完全にレギュラーだった)二人ともそこまでは復習してなかったという何よりの証拠だろう。
金を貰って仕事しているプロとしては勉強不足だったと言われてもしょうがないような残念な出来事だった。また第2クール、アウェイでのヴェルディvsアビスパ戦でも、実況が本田真吾のことを「田中真吾」と間違えたまま、前半終えてしまったことがあった。(あの時はハーフタイム後には本田真吾に修正されていた記憶があるが..)
いずれもオシムが言うところの「対戦相手に対してのリスペクトがない」ということに尽きるのかもしれない。Jリーグの審判もそうだが、スカパー!の実況&解説もプロとしては恥ずかしいミスが多い。そんな印象を受けるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月13日 (水)

ジュビロの菊地の淫行による逮捕についての考察

ジュビロの菊地選手(22歳)が女子高生(15歳)淫行で逮捕された
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070613-212495.html

アビスパでも2001年に淫行事件があった。選手は19歳で相手は15歳、未成年にも関わらず、ほとんど実名報道がされるような報道のされ方だったことを記憶している。その時から疑問だったのだが、「なぜ19歳と15歳で性行して、それが法律違反になるのか?」「なぜ、こんな法律ができたのか?」ということだ。同時に当時、アビスパの残留争いの相手だったヴェルディ(読売)の陰謀ではないかという噂もあった。

そこで淫行とは何か、Wikiで調べてみた
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%AB%E8%A1%8C%E6%9D%A1%E4%BE%8B

その他にも、いろんな問題点を調べてみる。
淫行条例改正運動サイト
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/5556/

淫行逮捕された人のHP
http://www7.plala.or.jp/vitamin/p/index.htm

淫行条例をまとめると
・青少年(18歳未満)との性行為を原則禁止するもの
・条文に曖昧さを残し、現場の運用の裁量権を広げ、逮捕などがしやすい構造になっているのに対し、被害者青少年の精神的ケアや、捜査上での青少年に与える精神的ダメージについてなんら触れられておらず、「青少年の人権を守る」という立法目的意識が感じらない
・制定した側に「日本の社会通念に反した大人を逮捕し、罰する」という目的が強い。その目的は十分果たしているが、青少年の保護に名を借りた、人権侵害性の強い規制条文である

これらが主な特徴だろう。Wikiを読むと外国では、淫行条例に当たる条例や法律は存在しない。しかし、性行為に関する性行同意年齢(14歳~16歳)は存在する。もちろん、児童ポルノや買売春は禁じられていることが多い。

個人的な意見(かなり批判が多いだろうが)を述べたい。
菊地選手の場合、リンク先の日刊スポーツの記事を読む限り、この淫行条例がない外国であれば何も問題はないと思う。(買春もしくは強姦とかそういう違法行為がない場合だ。この記事を読み限り、そうは書いてない)。元来、日本では男子が元服が15歳で大人になった。女性の場合は初潮が来て子供が産める体になったら結婚しても良かったようだ。そして外国でも、その考え(性行為同意年齢)がほとんどだろう。もちろん個人的には児童ポルノや児童の買売春には反対だ。また自分も、捕まりたくないから18歳以下の女性とはそういう行為はしないだろう。(まあ、自分も30歳越えてるし、恋愛対象としては精神的に幼くてつき合う気も起きないと思うが)
菊地選手のこの女子高生とのつき合い方の詳細は分からない。単なる遊びだったのか、真剣な交際だったのか、それによって受け取り方は違うかもしれない。個人的には30歳と15歳だったら犯罪だろうと思うが、22歳と15歳だったら十分、普通の恋愛行為上の性行為であった可能性も大きいだろう。しかし、そのことの是非は問われないだろう。何しろ日本では18歳以下は性行為してはいけないのだから。だがマスコミはこの法律の制定者や警察の意向を受け、大々的に報道する。(もしかしたら、今、大問題になってる社会保険庁、年金問題から話題をそらすための材料に使われた可能性もあるだろうし、野球好きのマスコミによるサッカーへの攻撃かもしれない。)

アビスパの選手は、謹慎期間を経て別のチームで今だJリーグ所属の選手としてとどまることができている。だが、この日本独特の法律がなければ、選手として貴重な時間を無駄にせず選手として、もっと活躍して未来が広がっていたと思う。
菊地選手は、おそらく彼以上に才能に満ちた選手だ。どういう処分が下されるかは分からない。だが、この事件によって彼の未来への可能性はかなり低くなってしまった。永久追放にならなくても、経験を積み、サッカー選手としても道を究めていかなくてはいけないこの時期にプレーする機会や時間を奪われることは大きな痛手だろう。ただ法律が存在している以上は従わなければならない。だが、その法律が日本独特のもので問題が多いことは考えておくべきだし、個人的にはこんな欠陥法律のために貴重な選手の未来が奪われることの方に怒りを覚えるのだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

北京五輪アジア最終予選日程決定

A組:イラク、レバノン、北朝鮮、オーストラリア
B組:韓国、バーレーン、シリア、ウズベキスタン
C組:日本、サウジアラビア、カタール、ベトナム

日本日程、8/22ベトナム(H)、9/8サウジ(A)、9/12カタール(H)、10/17カタール(A)、11/17ベトナム(A)、11/21サウジ(H)

各組1位のみ予選通過

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月12日 (火)

不便なローソンチケット独占でチケット販売するバルセロナツアーは観客軽視だ

今年もFCバルセロナが日本にやってくる(2007年8月7日、対マリノス、日産スタジアム、別名:横酷)。バルサの日本ツアーで最も思い出深いのが、2004年8月1日に国立競技場で行われた鹿島vsバルセロナ(確かスコアは0-5?ぐらい)の一戦だ。目当てはもちろんロナウジーニョ。2002年W杯で優勝したブラジル代表の主力ではあったが、この時点では、バルセロナでCLやリーガというタイトルを取った訳でなく、まだワールドクラスのスーパースターとは認知されていなかった(と思う)。だが、2003-2004シーズンのロニーは現時点で最高のパフォーマンスをしたシーズン(個人的には、その後のリーガやCL優勝を取った時のシーズンよりも彼個人の出来はこのシーズンが上だったと思う)の後で、その好調さを見せつけるかのように、国立でも鹿島相手(主力が代表に取られてかなりいなかったが)に、別の世界からやってきたかのようなプレーをしたのだった。まさにロナウジーニョ・ショーと呼ぶにふさわしい試合だった。
ちなみにこの時は、メインスタンド、ホーム側(鹿島側)の後段(上の方)で見た。もちろん鹿島を応援していた訳ではない。最大の理由はプレーの起点が左サイドのロナウジーニョをよく見たかったからだ。さらに雨が降った時のことを考えると、屋根があった方がいい。想定通り見る位置はベストで、ロニーのプレーを存分に堪能できたのだ。(ただし一緒に行った友人は、鹿島惨敗に怒った客(鹿島サポ)が途中で帰る時に体をぶつけられたので、少し不満そうだったのだが..)
もしこの時、席が前段の一番前の席だったのなら、ここまで楽しむことはできなかっただろう。試合の展開や全体図が全く分からないからだ。(もちろん、一番前でともかく選手を間近で見たいという人もいるし、日本では結構多いようだ。だが、個人的には試合の展開も素晴らしい個々のプレーも同時に見て楽しみたいのだ)。そういう意味で、国立での鹿島vsバルサ戦では素晴らしい試合をいい席で見ることができた。チケット代は確か8000円だった思うが、十分に元が取れて満足して帰ったことを覚えている。個人的にサッカーの試合を楽しむために重要なポイントは2つある。最も重要なのはもちろん試合の質。その次がどの席で見るかだということだと思う。(ちなみにドイツW杯でのフランス対スペイン戦は、あまりに席が前で試合展開がよく分からずに大失敗した。まあ、自分の修行が足りなかっただけなのだが)
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2006/06/post_5c2e.html

前振りが長くなった。今年のバルセロナツアーのチケット販売方法を見て、非常に失望したことがあった。それはローソンチケットで単独発売だということだ。
日本ではチケット販売業者は主に4つある。チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、CNプレイガイドだ。その4つの中でローソンチケットは個人的に最も嫌いなチケット販売業者である。
理由は、席が全く選べないからだ。(もちろん発売開始1~2時間で売り切れるような興行はどこのチケット販売業者も選べないが)。基本的にプレイガイドはその時点で一番いい席を機械的に選んで客に提示する。コンサートの影響だろうが、前の方の席から順番に割り当てていく。しかしサッカーの場合は、間違いなく違う。その事が分かってないか、分かってはいるがコスト面でそういうシステムを取れないのだろう。
だがやり方次第では自分の希望する席に近づけることはできる。(あくまで発売初日で売り切れない興行の場合だが)
・「ぴあ」はある特定のチケットカウンターに行き自分の希望を伝えれば、希望に近い席を探してくれる。またネットやコンビニ(ファミリーマートなど)でも席番がはっきり分かるので、その席を買う前に納得して買うことができる。ちなみに個人的にはぴあで買うことが最も多い。理由は最も便利だからだ。
・「CN」もampm備え付けの電話で話して希望を言えばそれに近い条件の席を探してくれる。電話でも人と話して予約する場合は可能だ。
・イープラスは興行によって席番号が表示される場合とされない場合がある。システム上はできるのだが、その表示は興行の主催者の希望によって違うようだ。コンサートは表示される場合と表示されない場合が半々ぐらいのようだ。ちなみにサッカーの場合は席番はほとんど表示された記憶がある。PRIDEも表示される。K-1やHERO’Sを主催しているFEGの場合は表示されないことが多い。(こういう点からもFEGは観客軽視ということが分かる。あくまでTV重視なのだ。だからFEGは「ふざけたエンターティンメントグループ」と言われるのだが..)。ただ何回もネットで操作し、席番号を表示させれば、面倒ながらも席をある程度は選ぶことができる。

だが、ローソンは席が選べないのだ。ローソンチケットは何年か前に、対人対応が可能なプレイガイドをほとんどなくしてしまった。(おそらく経費節減のためだろう。現在、関東では新宿に1個あるだけ。その他は北海道に4つ、九州に5つだけ)。ほとんどの人がローソンチケットを使う場合電話予約かコンビニのローソンに行くしかないが、電話予約では機械的にプッシュボタンを押すだけで席は選べない。コンビニではお金を払わなければ、どの席番なのかも分からない。またネット予約でもぴあやイープラスみたいに席番は分からない。(未確認だがプレイガイドでは席を選べるのかもしれない。だがプレイガイドは全国に10カ所だけ、関東では1カ所、関西は0カ所で、全く不便きわまりない)
そういう理由で、個人的にはローソンチケットが大嫌いである。あまりにもお金を払ってみる客に対して傲岸なシステムだとしか言う他ないと思う。そしてそのローソンで単独販売させる主催者は、観客に対しても傲岸なのだと思う。
ちなみに2005年(?)のレアルマドリードの日本ツアー(フジテレビで放送された試合、確かジュビロ戦)だったと思うが、フジテレビ主催でやった時に、ローソンチケット独占販売でやったことがある。海外ビッグクラブのプレシーズンバブルがはじけた頃だ。あの時はフジの番組内で先行予約の電話告知をやりまくって販売につとめたが、売れ行きの悪さに、最後はぴあなどでも販売するように変わった。あの時は、一般発売初日を過ぎても売り切れずにいた。だがローソンでは金を払うまでどんな席が分からないことが、多くの人が二の足を踏んだのが、売れ行きの悪さに拍車をかけたのだと思う。(ちなみにぴあで発売されるようになったら席が売れていくのがよく分かった。プレシーズンとは言え、チケット代は高価だ。誰もがどんな席か納得して買いたいのは当たり前だと思う)。このようにチケットを買う側にとって「百害あって1利しかない」(1利は近くにローソンしかない地方の方だろう)ローソンチケット独占販売は意外と多いようだ。(有名なのはサザンオールスターズの大晦日カウントダウンライブだろう)。なぜか、いろいろ調べて見たが、チケット販売手数料がぴあよりローソンの方が安いというのが一番多いようだ。つまり、ローソンチケット独占販売は主催者にとっては大きな利(経費が安く済む)がある。もちろんサザンのカウントダウンのような発売1時間で売りきれるような興行ではそんなに問題がない。ぴあでも同じ状況で席の位置など選べないからだ。
ちなみに今(6/12現在)ローソンチケットのネットで調べると、6月2日に一般発売された今回のマリノスvsバルサは全席種発売中だ。だが、これから売れ行きが良くなる材料はないだろう。席が売れ残ってる状態で席を選べないシステムは、客に対して傲岸すぎるからだ。おそらく、フジTV主催のレアル戦のように、最後にはぴあなどでも発売される状況になって、席番が分かってから売れ行きが少し良くなる。そんな歴史が繰り返されるような気がしてならない。

ちなみに今回の開催に関係してる団体は
主催:サッカー協会、Jリーグ、朝日新聞、WOWOW
特別協賛:ローソン、ローソンチケット
企画制作:FCバルセロナ・オン・ツアー・ジャパン2007

誰がローソンチケット独占販売を決めたのかは分からない。このメンバーを見るとおそらく企画制作の実行委員会かWOWOWの担当者あたりだろう。(ちなみにマリノス自体は主にぴあをチケット販売業者に使っているようだ)。決めた担当者は観客対して実態に無知かローソンチケットからいくらか貰ったか、もしくは傲岸な人物に違いないはずだ。これがまだ海外ビッグクラブ・プレシーズンマッチバブルの頃であれば、それでも問題はなかった。だが、時代は変わってしまった。担当者はこの傲岸な決定の種を自ら刈り取る運命にあるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

佐藤大輔&立木文彦の新作「煽り動画」へのリンク