ドイツ開催地情報

2006年7月 3日 (月)

7/3,AMEXフランクフルト事務所の両替所閉鎖

2006年6月28日でAMEXフランクフルト事務所の1階にあった両替所が閉鎖になってました。両替は、中央駅構内のREISEBANKか(W杯期間中~7/9までは手数料無料)、あとはCITIBANK(ここも手数料無料のようですが、週に両替できる限度額があるもよう)に行くようにとの張り紙がありました。今、中央駅南出口にあるREISEBANKで600ユーロ両替してきました(手数料はかからず)。  しかし、いくら儲からないとはいえ両替所閉鎖とは..。AMEXは経営危機なんでしょうか?

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2006年6月24日 (土)

6/24,開催地情報、ライプツィヒ

中央駅はフランクフルトよりでかくてびっくりしました。駅の商用施設の感じはベルリン中央駅に似てます。ここもTV観戦と買い物には困らないでしょう。スタジアムへはトラムで4駅目ぐらい。PV会場は中央駅から駅で1個目ぐらいです。PV会場は通っただけですが、そんなに広くはなさそうです。入れなかったドイツ人がたくさんいたことでしょう。スタジアムの最寄り駅の側やあと体育館の中にTV観戦できる店が少数あり。早めに動かないとよく見えない状態になります。

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2006年6月23日 (金)

6/23,開催地情報、ハノーファー

中央駅構内1階や地下階に、TV観戦できるカフェなど5,6軒あり。駅でのサポのたまり場は中央駅前広場で、ここでW杯中毎日、音楽の演奏会をやってるみたいです。ちなみに今日はスイス・ホルンの演奏をやってました。スタジアムへはUバーンで3つ目の「Waterloo」かその先の「Stadion brucke」(試合開催日のみ)で下車。スタジアムへは「Stadion~」の方が近いらしい。しかし、「Waterloo」の方には、ファンフェス+PVの会場があります。チケを取れなかった場合のことも考えると、こっちでPVの場所を確認してからの方がいいかもしれません。スタジアムはサッカー専用なだけに確かに見やすいですが、元々、トラック付きだったのをサッカー専用に改造したということなので、ケルンやカイザースラウテルンほどではないです。なお、メインスタンドの傾斜はまあまあですが、バックスタンドの傾斜はゆるめです。

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2006年6月19日 (月)

6/19,開催地情報シュツットガルト

時間がなかったため、ファンフェス会場、PV会場は確認できず。スタジアムは中央駅からUバーンにて14駅目。開始50分前には、スタジアムに向かった方がいいでしょう。
荷物チェックとボディチェックは、ここも厳重でした。PCの起動もさせられました。スタジアムはトラック付きで傾斜も緩いので、非常に見にくいです。全体の展開を見たい場合は、2階席の方がいいかもしれません。(ちなみにプレス席はメインスタンドの2階です)。

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2006年6月18日 (日)

6/18,開催地情報ニュルンベルク

ファンフェス会場、PV会場は確認できず。ニュルンベルクではカイザースラウテルン、ケルンに比べて、ボディチェック、荷物チェックが念入りでした。折りたたみ傘もダメだから「預けなさい」と言われました。イングランド戦の後だからでしょうか?ここもスタジアム内で名物のニュルンベルクソーセージ売ってます。陸上競技のトラック付きなので、前の方の席は見にくいでしょう。

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6/18,フランクフルトからニュルンベルクへの電車(6/18の場合)

*ICE329、フランクフルト中央駅10:18発-12:24着、ニュルンベルク中央駅
*ICE723、フランクフルト南駅11:20発-13:28着、ニュルンベルク中央駅
*RE4613、フランクフルト中央駅11:30発-14:59着、ニュルンベルク中央駅
*IC29、フランクフルト中央駅12:18発-14:24着、ニュルンベルク中央駅
*RE4615、フランクフルト中央駅12:34発-15:59着、ニュルンベルク中央駅
*ICE725、フランクフルト南駅13:20発-15:28着、ニュルンベルク中央駅
(メキシコ対イラン戦で間違えた、電車の乗り換えの正しいやり方がやっと分かりました)

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6/18,日本対クロアチア、本日の天気

現地時間10:30の時点で、フランクフルトは快晴です。ここ2日ほど涼しかったのですが、今日は暑くなる模様。ビルト紙の予報では、ニュルンベルグの予想最高気温は29℃。ただ晴れと雨と雷マークが表示されているので、試合中の天気は全く読めません。(なお、明日からの月、火、水とドイツ中部から南部の天気は悪そうです)

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2006年6月17日 (土)

6/17,ケルン、その1

ケルンへ行く際には、ケルン中央駅かケルンMesse/Deutz駅のどちらか(両駅はSバーンで隣の駅です)で降りれば大丈夫です。今回、フランクフルト中央駅(13:26発)からICE1028のドルトムント行きに乗ってケルンへは14:40に到着。。しかし動く基本は中央駅の方です。中央駅側の大聖堂前広場にサポーターは集まっていました。ファンフェス会場とPV会場は確認できず。(到着がおそかったため)。スタジアムへは中央駅地下から(16,17,18、19系統で)2つ目の「Neumarkt」下車して、地上のトラムでスタジアムに行くのが基本です。ただし、W杯の場合、それだけだとかなりトラムが混むので、Sバーン(スタジアムマークのある方面の)で「ケルンWeiden West」駅まで行き、そこからトラムという迂回路も用意してました。(行きはこっちで行きましたが、そんなに混んでなくて、ゆったり行けたので良かったです。混雑が嫌いな人は、こっちのルートがいいかもしれません。こっちのルートでおよそ30分ぐらいです)スタジアムは、サッカー専用だけあって、かなり見やすいです。あとケルンは大都市だけにTV観戦できる店も多いです。中央駅構内のカフェ、リストランテなど、何件かTV観戦OKです。(電車での移動に便利)

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2006年6月16日 (金)

6/16,ゲルゼンキルヒェン

ガイドブックには、ゲルゼンキルヒェン中央駅からスタジアムまでトラム302番で15分とありますが、実際はトラム乗車後30分近くかかりました。列車がつくたびに、地下へのトラム入口を封鎖して入場制限。トラムは何本も用意していて折り返し、人を運んでいましたが、そのせいでトラムのスピードが異様に遅かったです。おそらく一駅ごとにトラムが走っている状況だったのでしょう。スタジアムに向かう場合、中央駅を1時間前には出た方が良いでしょう。(地元シャルケ04の試合では、おそらく地元民は車か自転車でスタジアムまで行きトラムはアウェイのサポぐらいしか利用しないので、おそらくこれで大丈夫なのでしょう)
小さい街(地球の歩き方にも街の説明がありません)だけに、中央駅付近も、そんなに店が多くありません。20分ほど探しましたが、中央駅付近ではTV観戦できる店は2つしかありませんでした。試合開催日には、TVの見やすい席はすぐに埋まります。ファンフェス会場で他の会場の試合を見るのが一番いいようです。ゲルゼンキルヒェンでの試合が終わって、その次の試合を見る場合は、帰りの移動も考えれば、デュイスブルグ(ゲルゼンキルヒェンから20分ほど)、もしくはドルトムントあたりまで出てTV観戦できる店を探した方がいいかもしれません。
ファンフェス会場はトラムでスタジアムの4つ手前の駅です。同時にPVも見れます。ここも会場に入るには厳重なボディチェックがあります。しかし、ペットボトルを捨てさせられたのには、ちょっとびっくりしました。ファンフェス会場では、ゲルゼンキルヒェン名物のカレーソーセージが食べれます。値段は2.5ユーロ。結構、おいしかったです。

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2006年6月12日 (月)

6/12,カイザースラウテルン(日本対オーストラリア戦、6/12)

ホーム側のゴール裏はYELLOWブロック、アウェイ側のゴール裏はBLUEブロックになります。丘の上にあるスタジアム。普段は近道できるようだが、W杯はセキュリティ上、山をぐるぐる回らされるので、駅から徒歩で25分はかかります。スタジアムへは早めに入りましょう。大きな荷物がある人は、登り坂なのでシャトルバスを利用した方がいいです。荷物チェックはノートPCは大丈夫でした。ただ、ペットボトルやパンなどは「NO EATING」と言って問答無用でゴミ箱に放り込まれました(苦笑)。名義チェックはほとんどなし。私も受けてません。ただ、あまりにも怪しい雰囲気の人はパスポートをチェックされた人がいたようです。レプリカを着てて小ぎれいな格好だったら、大丈夫そうでした。ドイツのセキュリティからしたら、「日本人は大人しい」と思ってるから基本的には問題ないのでしょう。スタジアム、ゴール裏、角のほぼ一番上の方ですが、サッカー専用でかなり傾斜がついているため、かなり見やすかったです。
FAN FESは駅のそばでいろいろやっていました。(ただ、着いたのが開始1時間半前で、さらにあの負け方なので、とても楽しむ気になれず、とっととフランクフルトに戻ってきました)

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