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2011年6月

2011年6月23日 (木)

新たな「エンドレスエイト(連敗)」に突入した篠田アビスパ2011

神戸戦で、少し「光明」が見えたかに見えた篠田アビスパ2011だが、新たなる「エンドレスエイト」連敗街道に突入することを示唆するような今日の「レッズ相手の敗戦」だったように思う。

篠田アビスパ2011の特徴は、「前線の高い位置から連動してプレスをかけてボールを奪いアグレッシブ&スピーディーに攻撃する」というものだと思う。このサッカーを実現するための最大のポイントは、「いかに90分、前線からプレスをかけ続けるか」ということだろう。
これができなければ、今のアビスパのDFラインでは、失点は免れることは無理だ。(リトリートしてブロック形成するディフェンスは、2011シーズン、ことごとく失敗している。そういう編成になっていないし、今から、そのバランスを見つけることは、篠田では難しいだろう。)
前線からプレスをかけ続けるためには、前線4人(FW2枚とサイドMF2枚)のターンオーバー的な起用が必要不可欠だろう。
6/11、対セレッソ戦、0-3
6/15、対神戸戦、0-0
6/18、対柏戦、0-2
6/22、対浦和戦、0-3

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2011年6月21日 (火)

篠田アビスパ2011の「改善策」を考えてみた。補足その1

篠田アビスパ2011の「改善策」を考えてみた
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2011/05/2011-1e39.html
の補足版。

「神戸とのスコアレスドロー戦」、「柏との0-2での敗戦」を見て気が付いたことの雑感。

*プレスの軸は重松にすべき
攻撃面は置いといて(苦笑)、重松のプレス面での貢献度は非常に高い。城後&岡本のFWコンビでは、だいたい60分ほどでガス欠を起こして、前線からプレスがかからなくなっていた。しかし重松&城後のコンビでは、明らかなガス欠状態にまでいくことはなくなってきたように思う。(もちろん、後半には運動量が落ちてはくるのだが)。アビスパのDFラインでは、前線からプレスをかけ続けていかなければ、前半で、勝負が決まってしまうことが多かった。そのような最悪の展開を防ぐためにも、重松は先発で使うべきだろう。(ただし運動量が落ちたり、少しでもさぼっている様子を見せた場合は、すぐに交代すべきだが)
攻撃面においては、重松は、FWらしくエゴイストな面が目に付く。ゴリゴリ行く面はいい点でもあるが、どんな場面でもゴリゴリ行きすぎて「周囲をうまく使えない」という欠点も目についた。ということで重松に70分のプレス要員としての責務を果たしてもらうことが、重要になるだろう。重松&城後(岡本)の先発でプレスをかけ続け、消耗したところ(だいたい70分ぐらい)で、高橋&岡本(城後)に交代させていくのがベターな策のように思える。ガス欠状態のFWに得点を期待するのは、非常に酷に思う。

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