« 篠田の55分サッカー:20110507マリノス 3-2 アビスパ | トップページ | ジュビロ戦、篠田の「改善策」は改悪に終わり、ジュビロに勝ち点3をプレゼントしただけでした »

2011年5月11日 (水)

篠田アビスパ2011の「改善策」を考えてみた

2011シーズン、篠田アビスパが開幕5連敗とドツボに嵌っている。そのほとんどの試合が、前半はいい内容ながら、後半に入り、運動量が失速し、失点を重ねるというものだ。個人的には、篠田監督が「アビスパの問題点」に変更を加えれば、十分、J1という舞台でも戦えるという気がしている。ただし「変更」できなければ、去年の「湘南2010」のようにボロボロな状況で、夏過ぎには「J2降格決定」という惨状も覚悟しなければいけないとも思っている。
では、何が問題なのか、詳しく迫ってみたい。

2010シーズン基本布陣
城後 ジャンボ
永里 末吉 中町 久藤
中島 マコ 丹羽 山形
GK神山

2011シーズン基本布陣
城後 岡本(成岡)
松浦 中町 末吉 佑昌(岡本)
ミンジェ 山口(マコ) 丹羽 山形
GK神山

基本的な狙い
*守備:4-4-2の3ラインでブロックを作成。「連動したプレス」をかけ高い位置でボールを奪う。
*攻撃:2010シーズンに比べて、2011シーズンの攻撃は、「DFラインの裏狙い」に、非常に特化したものとなった。DFラインを高くし、FWラインとMFのラインで連動してプレスをかけ、高い位置で奪い手数をかけずに相手「DFラインの裏」を狙っていくという攻撃だ。しかし、前線で主に攻撃を担う「城後&岡本&松浦&佑昌」の4人が全員「使われる選手」であるということ「パスの精度のなさ」、「行くべき時とポゼッションすべき時の判断のまずさ」により、前半にひたすら「裏一本攻撃」を繰り返し、いくつかのチャンスは作るものの、得点という果実を得られないという状況を生んでいる。さらに「ひたすら裏一本攻撃」が、前線の選手の消耗を呼び、後半、FW&MFラインでの連動したプレスが崩壊、後半のほとんどを、「ひたすら攻撃されるだけ」という状況を生んでいるように思えるのだ。マリノス戦では、前半に2-0でリードしながらも、55分以降、運動量がガタ減りした状況では、逆転負けも当然の結果であったように思う。

ジョゼ・モウリーニョ(FCポルト時代)の言葉

*我々が採用していたプレースタイル(プレッシングサッカー)では、休憩がどうしても必要だった。そうしないと試合終了まで体力がもたなかったのだ。そして一番いい方法、一番リスクが少ない方法が、ボールをもっている時に休むというやり方だった。大切なのは、プレッシャーをかけるときと休む時の緩急の使い分けだった。また、休むにしても、ただボールを保持すればいいというのではなく、積極的に休もうとする姿勢が重要だった。

サッカーというスポーツは、常に「守備から攻撃への切り替え」を急げばいいというものではない。選手の体力は無尽蔵ではなく、ボールを奪うために急いで攻めていたら、いつかガス欠になってしまう。

ただし、篠田アビスパ2011の「攻撃も守備」も、目指す所の方向性は間違っていないように感じる。いくつかの変更を加えれば、「90分を通じたサッカーも可能であり」、J1でもかなり戦えるように思うのだ。具体的には「いくらかポゼッション」を入れることと、「単調な裏一本攻撃」に変化をつけること、さらにディフェンスの強化である。
ただし、それにはスタメンの選手変更、攻撃&守備のいくらかのバランスの変更が必要に思う。そこで「篠田アビスパ2011改」の基本的な布陣を考えてみたい。

個人的にはこのバランスでのスタメンが有効ではないかと思うのだ。

城後 高橋
成岡 末吉 中町 松浦
ミンジェ マコ 丹羽 畑本(宮路)
GK六反(神山)

*FW考察:2010年のコンビは城後&ジャンボ。「高さと強さ」が持ち味のジャンボと、「裏へ抜け出すスピードとシュートの正確性」のある城後はいいコンビだったように思う。2010シーズンのジャンボは攻撃面では物足りなかった部分もあったかもしれない。しかし、ジャンボのポストプレー(ポストプレーに入る動き)では、DFラインのギャップをたびたび生み出した。また相手CBの注意を前方にも分散させ、城後のライン裏への抜けだしを効果的にもしていたように思う。さらにジャンボがいることで相手CBは、「高さを使った攻撃」への警戒も怠ることはできなかった。城後の持ち味である「裏へのスピード」だけを警戒する状況にはとてもできなかったのだ。さらにジャンボは、守備面においては運動量の少ない城後を補うかのような「献身的な守備」をしていた。城後が、シーズン後半、あれだけ点を取れたのも、相棒がジャンボだったからというのも大きい。
2011シーズン、篠田の頭の中では、城後の相棒は、成岡か岡本のようだ。しかし、この2人はFWで使った場合、特徴の多くが城後とかぶってしまう。岡本は「動き出しの速さとドリブル」が特徴で、183cmの長身ではあるが必ずしもポストプレーやヘディングが強い訳ではない。成岡も、FWとして起用された場合は、「ゴール前へ飛び出してのシュート」が特徴になるだろう。FWの組み合わせとしては、「でかくて強い」タイプと「スピードのあるタイプ」を組み合わせるのが基本だ。同じタイプを並べると、攻撃方法に偏りが出て相手DFも対応しやすくなり、効果が発揮できなくなることが多い。マリノス戦では、相手の対応のまずさもあり2点取ったが、それまで城後が点を取れなかったのは、FWの組み合わせにも原因の一つであった言えるだろう。
ということで城後の相棒には高橋を推したい。裏へ抜け出すスピードはあまりないかもしれないが、現時点のFW陣の中では、ヘディングが一番強いし、ポストプレーでタメや変化を作ったりもできる。「裏一本で単調な攻撃」に終始しがちな篠田アビスパ2011では、貴重なアクセントとして働くだろう。
・CF系:高橋泰がファーストチョイス。次はゴール前でゴリゴリいける重松か。吉原はまだ線が細そうだ。現状では、泰と重松で90分をリレーするのが合理的だろう。
・DFラインの裏で勝負系:城後&岡本&佑昌。現状では城後をファーストチョイス。城後の運動量が落ちてきた頃(60分ぐらいで)に岡本に交代というのがベターか。(佑昌は、個人的には右サイドを考えているが、チーム状況では、FW起用すべきだろう)

左サイドMF&右サイドMF

・左サイドMF:現時点では松浦を起用しているが、ここに成岡もしくは鈴木惇を起用したい。2010では、久藤が右サイドでバランスを取り、攻撃を指揮していたが、2011では左サイドでゲームメイク&チャンスメイクをするべきだろう。それは、両足を使える永里がいなくなったことが大きいことと、右サイドの方がより特徴を発揮できる選手が多いことが理由だ。

松浦の起用法とプレースタイルを考える!!意外なポジションに!!
http://ameblo.jp/badea2010/entry-10835691081.html
>成岡と違って利き足が右とハッキリしているので、精度の高い右足のクロスで
チャンスメーク出来ますし、クロスという選択肢があればタテに早く仕掛けて大きくボールを運ぶプレーも出てくるかもしれません。
>左足で精度の高いプレーが出来ないので、カットインするプレーや右足に持ち替える事が多くて、ほとんどタテに運べないためにアビスパのカウンターのスピードを落としていたと言えます。

J1J2入れ替え戦 ジュビロ磐田 対 ベガルタ仙台 第2戦(松浦)
http://www.youtube.com/watch?v=NUIlHpdRsUU&feature=fvwrel
第2戦では、「右サイドから中央へのドリブルをきっかけ」にした1点目と「カウンターから右サイドを切り裂いたドリブル」の2点目を見ると、松浦は右サイドの方が、特徴が出やすいように思える。(入れ替え戦は、2試合とも見た覚えがあるが、左サイドではなく右サイドや中央でのプレーで輝いていた記憶がある)

佑昌も左サイドではあまり機能しないが、松浦も、どうやら右サイドの方が「縦へのスピード」を生かしやすいタイプのようだ。ということで松浦は右サイドでの起用を進言したい。
右サイドMF:松浦&佑昌のリレーで行くべきように思える。アビスパ2011では、ディフェンス面での運動量も要求されるため、1人で90分は厳しいだろう。ここも先発は60分ぐらいまで引っ張って、それからフレッシュな選手を投入することが賢明に思える。
その他ではまだよく見たことないが、牛之濱(利き足は右)や清水(利き足は右)が序列の下になるだろう。ただ清水は、ジュビロ時代のスピードは、もうないような気がしている。牛之濱選手は、見たことがないが、ダイジェストの選手紹介では
>圧倒的な運動量で攻守に貢献でき。縦にも中央にもドリブルで仕掛ける積極性が売りで、サイドに置かれた時は、相手の嫌がるスペースを突いてチャンスを作っていく。本人は「最後までプレーの質が落ちない運動量と、判断スピードの早さで勝負したい」
とあるので、期待。

左サイドMF:成岡か鈴木惇を起用。左サイドは、篠田アビスパ2011改では、非常に重要なポジションだ。成岡が欠場していた間、中町がゲームメイクとチャンスメイクに奮闘していたが、さすがに中町1人ではJ1は厳しい。そこで両足が使える成岡が中町と共同で「ゲームメイク&チャンスメイク」することが望ましいように思う。中町からだけでなく成岡からも精度の高いスルーパスやサイドチェンジのパスが出ることで、前線のスピードある選手もより生きてくるだろうし、「パスの精度のなさ」からくるムダ走りによる消耗も防げるように思える。さらに「行くべき時」と「無理せずポゼッションする時」の的確な判断を、成岡には求めたいところだ。(ダイジェストの選手紹介では、本人はFWで点を取ることに意欲があるようだが、チーム全体のバランスを考えると、別の役割を成岡が果たす方が望ましいだろう)

成岡と中町!!どちらが今年のアビスパの中心選手なのか!?
http://ameblo.jp/badea2010/entry-10808247920.html
>中町はチームのバランスを取るゲームメークの役割に徹して、チャンスメークや得点に直接絡む役割はそれを得意とする成岡にボールを集めて行わせる事で、昨年、中町がこなしていた役割を今年は2人で行おうという事です。

「バデア・ノート」さんの意見にほぼ賛成だ。ただ、開幕戦での退場劇や、その後のケガでの長期欠場を見ると、成岡のバックアップを用意すべきだろう。(「成岡コケたらアビスパもコケた」ではいけないのだ)その役割を鈴木惇に求めたい。ただし惇は右サイドMFでは機能しなかった。あの左足を生かすには、左サイドMFかボランチの方が良いだろう。マンU時代のベッカムも、元々は、セントラルMFが希望だったようだが、ディフェンス面で難があるため、サイドに回された。そこで経験を積んで、フィジカルも強化し、レアルやミランでは、中央で活躍するようになったのだが、惇を育てるためにも、左サイドで起用するというのもありだろう。確かに逆足のサイドMF(Cロナウドとかね)は、流行(はやり)だが、「縦へのスピード」がない惇の場合は、素直に左サイドで左足を生かした方が、より生きるように思う。個人的には、「惇&ミンジェ」のコンビは、第2の「古賀誠史&アレックス」のコンビになる可能性が大いにあるような気がしている。

なお左SBだが、松浦よりも成岡か惇の方が、ミンジェの攻撃力を生かすための「タメ」や変化ができるように思う。

ボランチ:中町&末吉がベストだろう。ここは、あまりケガなくフルシーズン通して欲しいところだ。中町の代わりは惇。だが「ディフェンス面」「ボールを奪うフィジカル面での強さ」などを考えると中町が絶対的にファーストチョイスだろう。
末吉の代わりは、阿部を切ったために、いない状況だ。(2ch情報では宮路にボランチをやらせたりもしてるようだが)
中町&末吉コンビであれば、ボランチは問題はない。ここが一番のアビスパの強みであり、J1レベルのポジションでもある。ただしどちらかが欠けると、とたんに問題が発生する。代役も大きく見劣りすることになりそうだ。
また、J1での力関係を考えると、どうしても「逃げ切りたい時」に、「南アでの岡田ジャパン」のようにDFラインとMFラインの間に「アンカー」を置くというオプションも十分有力なように思える。しかし、現時点での編成では、リスク管理の面で、ボランチ(特に第一ボランチ)の編成は、非常にリスキーなように思えるのだ。
個人的には、今の段階では、阿部は残しておいて良かったような気がしてならないのだが....。

左SB:ミンジェがファーストチョイス。その次は、ジョンミン、和田、孫あたりか。

DFラインからのロングボールの精度が低下!
http://ameblo.jp/badea2010/entry-10839533994.html
>中島がプレスが掛かった状態でもボールを失わず、さらに相手を引き付けてからプレスをかわして味方に良い状態でボールを預ける事が出来たので、アビスパのDFは自分の特徴を出す事が出来たと言えます。
つまり、DFラインからのロングの精度が落ちた原因は、相手のプレスを引き付けてフリーの味方に預けられる、技術の高い選手がDFラインからいなくなった事です

左足での「クロスの精度」や「サイドチェンジのボールの質」においては、現時点ではミンジェよりも中島の方が上だろう。ただし「縦への突進力」や「強烈な左足」という特徴は中島にはなかったものだ。そういう意味で、左サイドMFの部分で、成岡あたりに「タメ」を作らせることが、ミンジェの攻撃力をより生かすことになるように思える。

CB:丹羽が中心で、相方はマコ&山口&小原の争いか。丹羽がケガした場合は、小原が代役だろう。山口は、よくやってはいると思うが、裏を取られないことと、あとは足元の技術も向上して欲しい。(マリノスの中澤もプロ入り当時は足元はダメだったようだが、努力して向上させていったというインタビューを読んだ記憶がある)
丹羽の相方は、現時点ではマコがファーストチョイスだろう。ただしマコの年齢を考えると、多くの試合に出場できるとは思えず、山口や宮路の成長も必須だろう。出場するチャンスを得る中で、彼ら2人には、大きく成長してもらいたい。

右SB:このポジションが問題だ。山形はフィードはいいが、1対1のディフェンスでは、J1という舞台では非力すぎる。アビスパの中で最も、J1レベルにかけ離れてるポジションだろう。和田も、そんなに守備力が高くないようなので、非常に困っている。個人的には、左SBのミンジェが、オーバーラップしないと攻撃では威力を発揮できないタイプであること、さらにディフェンス面では、やや不安があることから、右SBが、CB系でフィードの能力がある選手を使うというバランスで、J1クラブの攻撃力に対応するのがベターに思える。
http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/2011052ch-e088.html
となると2010シーズンでは宮路は右SBという使われ方もしていたが、2CHを見ると畑本が右SBで使われているようだ。
>畑本が右SBで、CBの選手とは思えないオーバーラップ、浮き玉のパスやらで新たな発見やった。
ダイジェストの選手紹介では
>ライン統率とタイミングの良いヘディング持ち味で、さらにキック精度の高さにも定評があった。「年齢は若いが、落ち着いてビルドアップできる選手」とスカウトが高く評価して獲得。

とある。見たことないので、断言はできないが、SBとしては、再三、足を吊らせていた宮路よりも適正があるような気がしている。
ともかく両SBの守備力に不安がある状況では、J1では厳しいので、右サイドは宮路か畑本に期待したい。将来的にはCBで勝負するにしても、この2人にとって、SBで試合の経験を積むことは、彼らの将来には非常に有効だろう。

GK:神山か六反
http://ameblo.jp/badea2010/entry-10888248495.html
>ただ、神山に代えて六反を起用する事で得られる事もあります。
最大の課題であるペース配分についてで、少ない人数で得点するための効率的なカウンターの第1歩としてのGKからの正確なフィードや、攻撃するためではなく、ボールを持って体力を消耗するプレスの時間を少なくするためのボール回しを行うには、DFラインとGKの足下の技術の高さは不可欠です。

シュートストップ能力は六反より神山の方が上だろう。ただし神山の足元の技術は、J1ではかなり下の方であることは間違いない。非常に難しい選択だが、六反の「足元の技術とフィード能力とビルドアップでの能力」は個人的には魅力なので、六反の方に期待したい部分が強い。

3人の交代枠の使い方
・前線の4人(FW2枚とサイドMF)が消耗し、前から連動したプレスをかけれなくなれば、DFラインがずるずる下がり、さらにセカンドボールもひろえずに、一方的に「攻められっぱなし」になるのが、開幕5試合でのアビスパの後半であった。
アビスパのスタイルで行けば、どうしても消耗が大きいのがFW2人と、サイドMF2人だ。DFラインの個の力が、J1では相対的に弱いため、失点を避けるためには、FWのプレスとMFラインでのフィルターが重要になってくる。
そこで、60分過ぎぐらいから、運動量の落ちてきた前線の選手から順に交代していく。(2人いっぺんに代えることもありか)プレスのための運動量もキープしながら、消耗していないために、カウンター時にも効果を発揮できるだろう。

個人的には、松浦→佑昌(牛之濱)、城後→岡本(佑昌)、泰→重松(吉原)で、3枚の交代枠を使うことが理にかなっているように思う。もちろん怪我人や退場者が出た場合には、状況に対応して交代枠を使う必要があるのは言うまでもない。ただ問題ない場合には、前線の4人で交代枠3枚を使うべきだろう。

ベンチ7人:重松、佑昌、岡本、惇(ここまでが前線4人用の交代枠)、山形、小原、GK
このあたりの人選が、いろんな状況にも対応でき、バランス的にはいいような気がしている。

あとは、後半はリトリートしてDFラインとMFのラインを下げるという
http://twitter.com/haraidai14/status/67899872501698560
ハライや秋田豊の意見もあるが、非常に長くなったので、今日はこれまで。

以上のような「変更」で、篠田アビスパ2011の「DFラインの裏狙い」(基本的に、そのタスクをFWの1枚、右サイドMF、そして左SBのミンジェ。成岡を使えば、機を見て成岡がDFラインの裏へ飛び出すという特徴も出せるだろう)という「基本方針」は維持しながらも、単純な攻撃に陥らず、ある程度の「休むためのポゼッション」もできて、「90分戦えるサッカー」ができるように思う。

5連敗した以上、さらに「60分ぐらいしか運動量がもたない以上」、今の篠田アビスパ2011に「変化」は必要だろう。「90分通したサッカー」ができない限り、「負け」の数だけが増え続け、「湘南2010」化するのは必然のように思う。そうならないためにも、篠田監督には、現実的な「変更の決断」を、2010シーズンのように期待している。

web拍手 by FC2

|

« 篠田の55分サッカー:20110507マリノス 3-2 アビスパ | トップページ | ジュビロ戦、篠田の「改善策」は改悪に終わり、ジュビロに勝ち点3をプレゼントしただけでした »

アビスパ関連2009~」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172163/51644459

この記事へのトラックバック一覧です: 篠田アビスパ2011の「改善策」を考えてみた:

« 篠田の55分サッカー:20110507マリノス 3-2 アビスパ | トップページ | ジュビロ戦、篠田の「改善策」は改悪に終わり、ジュビロに勝ち点3をプレゼントしただけでした »