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2011年4月 3日 (日)

メモ:20110402:Jリーグチャリティマッチ、アビスパ 3-2 鳥栖

アビスパ
城後10
松浦14 高橋9 岡本16
中町7 末吉22
ミンジェ2 マコ5 丹羽6 山形3
GK神山

控え:GK六反、山口、佑昌、清水、牛之濱、重松

鳥栖
野田18
国吉16 永田8 早坂25
岡本6 藤田14
磯崎3 呂(ヨ)20 木谷2 丹羽15
GK室

審判:扇谷健司、副審:村上&穴井
・解説:倉田安治、実況:南鉄平、リポーター、みきてぃ&ヨンヘ

試合開始前
・チカラをひとつに~TEAM AS ONE
・制作協力:VSQ
・ヨンヘ、でけえ。
・ユルネバ大合唱!
・2005年3月の福岡西方沖地震での仙台でのエピソードを語る倉田さん
「日本はひとつ、共にがんばろう」

前半
・米田が鳥栖にいる...
・1分:倉田「鳥栖の方はブロックを作って慎重に試合に入っている。」
・6分:倉田「鳥栖はきっちりブロックを作っているが、プレッシングのスイッチが入ってない。結構、(アビスパが)ビルドアップを自由にやれている」
・確かに、鳥栖は、豊田、山瀬、キムがいない分、1.5軍とも言えるか。
・10分:倉田「お互いハイプレッシャーではない。組み立ての部分では自由にやらせている試合」
・11分:篠田「テンポ上げろ! テンポ上げろ!」
・12分:中町のパスミス、バイタルでひどい形でボールを取られ決定的なシーンを作られる。まあ、J1の公式戦だと、おそらく失点してるな、このミスの質だと
・14分、藤田のミドルシュートが決まり、0-1
DFラインから右サイド・山形の裏へロングフィード、国吉のクロスから野田に粘られ、ゴール前バイタルにいる藤田につながれシュート。失点。何か新潟戦で新潟DFラインからのロングフィードで崩されたことを思い出しました(苦笑)
・15分:倉田「組み立ての面で、どういう風にするのか見えないアビスパ。元々、ビルドアップの際は、ダイレクトプレーと言って、ゴールから逆算して手数をかけないで、長いパスというのが福岡の特徴だけど、今日はポゼッションプレーと言って、つなぐことにトライしてるのかなとも思う」
・中町への注文が多い篠田:しかし、このメンツのバランスでは中町に課されたタスクが大きすぎるな
・24分:自陣、ほぼDFラインより岡本→城後→山形→城後(鳥栖DFラインの裏へのスルーパス)→岡本のシュート、惜しいプレー。右サイドのみのパス交換&パス&ゴーの繰り返して作ったチャンス(大木甲府っぽい?)
・28分:高橋→DFライン裏へのスペースへ走る城後へのパス。城後がスピード&フィジカルの強さを生かしてシュート。1-1。高橋の判断とパスの精度が見事だった。高橋&城後の意思疎通能力の高さがかいま見れたゴール。
・29分、倉田「アビスパのベンチからプレッシングが連動してないという声が」
・36分、ライン際でパスを受けたミンジェ。まず2人を交わして内側へドリブル突進。さらに縦へ加速して左サイドからシュート、しかし枠を外れる。個の能力の高さをかいま見せるミンジェ
・38分、鳥栖DFラインからアビスパ右サイド(山形の裏)へロングフィード。新潟も再三、同じようなプレーを仕掛けてきたが、スカウティングの結果、狙われてるのか、山形の裏?
・前半終了1-1

ハーフタイム
・おおサポーターの代表同士が募金活動とは
http://keigo.pokebras.jp/e176782.html

後半
・48分:倉田「アビスパは、プレッシングの連動の意識を(後半から)高めている」
・鳥栖のFW野田18は、将来、おもしろい存在になりそうかなあ。藤田祥史レベルぐらいには行きそうな可能性もありそう
・倉田「アビスパ、セカンドボール拾ってからの攻撃には迫力がある」
・54分、DFラインからのロングボール1本がDFライン裏に。走りこんだ早坂に、決められて1-2
・55分、鳥栖DFラインのヘッドでのクリアが中町に当たり、いい具合に転がるって、中町とGKが1対1に。中町が冷静に決めて2-2。城後がポストで落としたボールを高橋がダイレクトでDFライン裏へ。そこへ走りこんでいた中町、鳥栖のDFがクリアしようとするも、中町に当たる。
・58分:倉田「アビスパの組み立てのボールスピードが遅い。もっと早くしたほうがいい」
・62分:松浦→佑昌、佑昌右サイド、岡本が左
・64分、鳥栖が4バックから3バックへ。倉田「ちょっとバランスが悪くなってるような気がしますけどね」
・66分:倉田「鳥栖は守備の時は5-4-1、攻撃の時は3-4-3、しかし守備の時に4の部分が空く場面が多い。攻撃から守備への切り替えの瞬間にバランス悪い。時間がかかると整備できるが。逆にアビスパがビルドアップし始めた。2CBに対してFWが1人なので、余裕を持ってボール回しができ、サイドも使えるようになった」
・70分:高橋→重松
・71分、倉田「うまくいってない鳥栖の3-4-3」
・神山→六反
・鳥栖の機能しない3-4-3の実験の影響で、アビスパ、やりたい放題だな。しかし、J1のクラブが公式戦で、こんな緩い試合をやってくるとはとても思えないんだが。
・78分、末吉のCKより岡本のヘッド。3-2
・79分、逆転されてから4-4-2に戻した鳥栖。倉田「どうしても、何かの時に鳥栖は、このシステムを使いたいんでしょうねえ」
・岡本→牛之濱28
・84分、早坂のシュートはポスト。システムを戻しただけで互角以下に?
・試合終了。3-2
・鳥栖の選手が、アビスパサポーターの前に。アビスパ選手が鳥栖ゴール裏に。

おまけ2chよりセカンド試合の感想
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1301713184/17-117
75 :U-名無しさん@実況はサッカーch:2011/04/02(土) 16:06:18.52 ID:NSIBqYRlO
セカンド感想
相手の決定力の無さで勝てた感じだが悪く無かった。
牛、畑、吉と若いのが良い動きしてた。畑本の落ち着きは異常。牛もあちこち顔だしてて良い。吉原は惜しいのが幾つか。フィジカルを鍛えたら更に面白い。
宮路と清水のダブルボランチは宮路がアンカー気味に、清水はフォロー役に回り、個人的には良い働きしてた。宮路は中央守備の選手と認識を深くしました。緊急時以外はやるものではないね。
番号無しの石津?彼は前線あちこちで良い動き。ドリブル良しシュート惜しいとまさにFW。
重松とユースケは言うまでもなく良い動き。
気になったのは和田。ロングスロー以外は良くないと感じた。守備は強くないどころか戻りが遅いと感じた。
そんなところです。

78 :U-名無しさん@実況はサッカーch:2011/04/02(土) 16:15:25.83 ID:razLJ7iYO
    和田さんに守備を期待するなって
    ジェフサポが言ってたぞ
    右SBどうすんだ

感想
・鳥栖のシステム実験がなかったら、勝敗は分からなかった
・鳥栖は、資金面の問題もあるだろうが、今年も、おそらくJ2中位で終了しそうだなあ。昇格争いにからむとすれば豊田とキムが大車輪で爆発した場合のみのような気がする。
・個人能力の違いもアビスパの勝利に繋がった要因の一つ。しかしJ1勢との試合では、
ここまで「違い」を発揮することは難しい。逆にJ1の外国人に「違い」を発揮されることは多々あるにしても
・鳥栖のプレスは緩かったが、緩いプレスの4-4-2の時でも、アビスパのビルドアップはうまく行っていなかった。ビルドアップがうまく行っていたのは鳥栖が「機能しなかった3-4-3」を実験していた15分ぐらい。
・こぼれ球を拾った時にはいい攻撃ができていた。しかし、それ以外は、いい攻撃がほとんどできなかった。(鳥栖が機能しなかった3-4-3の時以外)
・チャリティーマッチ、やったことには大いに意義があった。しかし、内容は...。FWと前線の組み合わせを変えるべきだな。組み合わせのバランスが悪すぎる。このままだと2010の湘南以上に、ひどい事になりそうな気がしてきた...。

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