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2009年8月26日 (水)

アビスパ 2-1 栃木、簡単なメモとサポカン11月開催のススメ

20090823
アビスパ
黒部9
久藤7 大久保19 佑昌11
宮原20 ウェ6
釘崎24 マコ4 丹羽27 山形3
GK吉田

控え:六反、柳楽、中払、岡本、高橋

栃木
栗原8 崔30
向18 本橋13 カモ15 河原20
斉籐16 米山23 赤井19 岡田2
GK小針

審判:田辺宏司
解説&実況:サカクラ&川上政行(サカクラさんですか、金の取れない実況をしそうですね)

・レベスタ:ピッチ、ボロボロ、剥げまくり。何が起こったんだ?
・15試合勝ち無しの栃木、苦しんでいる模様
・ウェリントンが第一ボランチだろうが、第一は適性ポジションではない。しかし不調の栃木が相手ということがラッキーかもしれない

前半
・15分、佑昌のクロスに黒部がヘッド。しかしサカクラ、「大久保」と断言。VTRを見て実況も「最後は~、ヘッドでしたけれども(「なんだ、やっぱり黒部じゃないか」と思っていたことでしょう)」(苦笑)
・17分、サカクラ「(5連敗中と今のアビスパ、何が変わったんでしょうか?)まあ、紙一重だと思いますけどね。(前半は守備重視で後半戦勝負みたいなパターンも見えるんですが)そういう風に見えるんですが、実際のところ、交代で入る高橋とか、攻撃のパターンが変わる関係でそう見える」(苦笑、個人的に漫談でも聞いてるような気がしてきます)
・25分、ここまではアビスパペース。栃木は、前2回と同じく攻めに迫力がない。全体的な守備はできてるように思えるが、個々の能力差が、アビスパとはある。
・30分、山形からの栃木DFライン裏へロングフィード、佑昌がスピードを生かして裏を取りGKとの1対1にダイレクトでシュートを放つ。1-0。シュートも良かったが、山形のフィードも素晴らしい。
・41分、釘崎のトラップミスから河原にボールをプレゼント、シュートまで持っていかれる
前半シュート数、1:2。アビスパ、1本のシュートで1点。栃木は途中、ミスで攻撃が終わってるという印象があった。前半の印象からはアビスパのシュートが1本とは意外。5,6本ぐらいはあるような攻勢ぶりだったような印象があります

後半
・46分、栃木、栗原→入江
・63分、久藤→岡本「シンプルに行け!」と篠田は指示
・70分、黒部→高橋
・74分、岡本から釘崎に展開、釘崎のクロスを栃木DFがヘッドでクリア。しかし小さい。それを拾ったジャンボがワントラップしてゴール左隅にシュート。(スピード、コースとも良かった)。2-0
・77分、斉籐→工藤(栃木)
・松田浩「自分の教え子が指揮官として同じ舞台で闘えるというのは誇りに思う」
篠田は「ディシプリンとは何か?」を、あまり学んでいなかったようですけどね(苦笑)
・79分、ゴール前にくさびが入る。ゴール前で一旦は奪い返すがすぐに奪い返され、スルーパス、DFラインの裏へ飛び出した河原とGK吉田が1対1になりシュート。2-1
吉田「なんでだよ?」と絶叫!
・81分、山形→柳楽
・84分、高橋がDFライン裏のスペースへダイアゴナルで動き出した佑昌へ絶妙のスルーパス。佑昌がDFを振り切り、1対1となったGKの左わきを通すシュート。3-1。(佑昌をマークすべき栃木DFは完璧にボールウォッチャーになって、動き出しについていけてませんでした)
・7832人
・試合後、ジャンボ、ホームで2009初の「ジャンボ劇場」。実にシーズン開幕後6ヶ月後ですか。遅くとも4月にはやっていなければいけなかったが(苦笑)
・シュート数、4:7。シュート4本で3点。非常に効率は良かったが、最下位の相手にシュート4本はどうかとも思う...。

@簡単な感想
・藤川コーチも書いていたが、アビスパと栃木の選手の質の差が出た試合だったように思う。
http://tf-1.net/top/diary/archives/2009/08/23/
選手の質・量がともに揃っていても、監督がまとめて、コレクティブに戦えなければ烏合の衆になって、結果は出ない。だが監督に能力があっても、選手の個人能力に差がある場合にも結果を出すことは非常に難しい。
2008に最下位だった徳島が、戦力補強により2009は健闘しているが、編成でうまく行けば2010シーズンに栃木が同じ事をやるという可能性は十分あるだろう。
・「引いて守ってカウンター」という篠田アビスパ2009Ver3が、非常にうまく行った試合。ただ次の湘南戦は、ここまでうまく行くかどうかは逆の意味で楽しみである(苦笑)
・とりあえず、これからは篠田アビスパが2010シーズンにつながるものを見せることができるのか、続投・解任、そのための材料を今はしっかり観察すべきだろう。

・現時点で3位との勝ち点は28差、10月には昇格の可能性が消えるだろう。
11/28(土)あたり(11/29の日曜はゲームがある)に、今シーズンの総括と反省、そして来シーズンの編成で「どう改善すべきか?」と議論するためにも、「サポカン(意見交換会)」を開くべきだろう。篠田監督は来てもこなくても構わないが、都筑社長と田部GM、もし田部GMを更迭する場合は、新任のGMと田部GM両方の出席して、徹底的に議論すべきだろう。
意見交換会情報、2chなどより抜粋(20090615)
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2009/06/post-bf17.html
もちろん6月のサポカンのように田部GMの独演会で、「なあなあ」ですませてはいけない。

例えば60分ならば、最初に酒井専務の総括(経営の話)で10分、田部の総括が15分、都筑社長への代表質問で10分、酒井専務への代表質問(経営面での話)で10分、田部GMに15分。これぐらいの割合でやらないとダメだろう。
代表質問は、各サポーター団体から3名、弁の立つ人間を選ぶ。質問事項・要望事項はMIXIあたりを使って集約する。

やり方は、やはり国権の最高機関である国会答弁あたりが参考になるだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=aLWdwPyzOfc

(なお参考例は、恣意的に鳩山由紀夫関連でまとめてみました。おそらく都筑社長の時は、これよりひどい状態で、会場が大爆笑と怒号で凄い事になると思います(苦笑)

都筑や田部への追い込みのやり方は、下の2つを参考に。
日本テレビ村尾アナのやり方
http://www.youtube.com/watch?v=J3gKBBYxXyo

田原総一郎のやり方
http://www.youtube.com/watch?v=TO-5rIJkJvI

2010シーズンに、まともな体制で臨むためにも、編成が決まる前に、実のある議論をしてアビスパを考える秋にしなければ、2009シーズンの無能フロントの「過ち」は間違いなく繰り返されるはずだ。
それは絶対に防がないといけないだろう。

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