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2009年8月13日 (木)

「アビスパ、Jリーグ、日本サッカーの未来」のために今やれること

コメントへの反論をぼちぼち始めたいと思います。

とりあえず忙しかったので放置していたが、こういうコメントがあった。
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2009/08/post-d0f8.html#comments
「 あなたは民主党批判の為にアビスパを利用しているだけですね」

個人的には「アビスパ&Jリーグ&日本サッカーの発展を阻害し、大幅に後退させる民主党を批判している」つもりだ。

民主党の政策(2009年のマニュフェスト&政策集)は「日本経済の景気回復を断固阻止する」政策でもあり、政府の最も大きな仕事である「安全保障」(北朝鮮から核ミサイルが日本に打ち込まれれば、現在、享受している、Jリーグを楽しむような日常は吹き飛んでしまうだろう)をないがしろにする政策を志向しているようにしか見えない。

経済とサッカーの関係についてオシムは語る
「貧乏クラブや経済力がない国の代表チームは、蚊帳の外に置かれぱなしだ」
「裕福なサッカー界が貧乏な隣国で才能のある選手を買い叩いていくというシチュエーションは、ずっと前からできあがっている。それも割引特価でね」

景気回復断固阻止!民主党
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7909565

オシムの言葉は、「ヨーロッパサッカーの経済格差が生み出している現実」に関しての言葉だ。「悲しい現実」ではあるが、現実である以上、日本サッカーは対応していかねばならない。Jリーグはオイルマネーには勝てていないが、基本的には「選手を買ってくるリーグ」だろう。だが民主党の経済後退政策によって、「買われるリーグ」に変化してしまう可能性が大きいと思う。
アビスパでいけば、佑昌や鈴木がリーグ戦の途中で買われていく。Jリーグでいけば、活躍するブラジル人だけでなく遠藤保仁や中村憲剛、石川直、楢崎がばんばん買われていくリーグに転落、夢もチボーもないリーグへと。そういう政策を民主党はやろうとしている。

オシムは「新聞記者は戦争を始めることができる。意図を持てば世の中を危険な方向に導けるのだから。」と語ったが、日本の総理大臣ともなれば、その危険性は著しく増加する。
何度も書いたが、鳩山由紀夫が都筑興に重なって見えて仕方がないのだ。
個人的には自民党が好きな訳ではない。まともな政党ならば政権交代も歓迎している。だが、今の民主党の政策には、とても賛成できないのだ。熊倉氏から都筑に「社長交代」してアビスパも「大幅に後退」したが、それと同じ事を「わざわざ」選ぶ必要はない。

アビスパやJリーグ、日本サッカーは日本国という土台がしっかりした上に咲く「花」だ。「土台」が沈没してしまえば、クラブがどんなに努力してもきれいな「花」を咲かせることはとうていできない。(本当はアビスパの構造改革について書いていきたいのだが、「土台」に関する緊急事態なので)

その理由と分析をぼちぼち書いて行こうと思っている。
(このままだと鳩山の無根拠な「財源はあるんです」と一緒になりますからね(苦笑)、それにしても「政権取ってから財源を考える」のが、長谷川治久が「後任を決めずに松田監督を解雇して連れてきたのが川勝」だった監督交代に似てるとも思うのだ(苦笑)。分析記事の方は期待せずにゆっくりお待ちください)

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コメント

話が飛躍しすぎ。
記事を読むと気分が悪くなる。

だいたい政治とサッカーを同列で語るってどうよ。

そういうことにアビスパを利用しないでくれ!!
アビサポに謝れ!!!

投稿: 通りすがりの・・・。 | 2009年8月13日 (木) 12:38

呼子の「通りすがりの・・・」さん、こんにちは。
>話が飛躍しすぎ。
記事にも書きましたが、飛躍と思われないような分析記事を近日中にUPする予定ですので、しばらくお待ちください。

>だいたい政治とサッカーを同列で語るってどうよ
オシムの言葉(「オシムが語る」より引用)で「大勢の政治家が、サッカーを政治的駆け引きに利用すれば、左うちわで暮らせることに気付いている。もっとも、サッカーの方も、政治家を味方につけて、補助金を引き出しているけれどね。それにしても、サッカーを私利私欲に利用している政治家の多さは目に余る」というのがあります。
日本では、そこまでの状況になっていませんが、政治の方がサッカーに干渉してくるのは、残念ながらよくあることです。それに対抗するためには、サッカーと政治を同列に語る必要があるでしょう。
私はアビスパや日本サッカーのために、「政治をうまく利用すべきだ」と思いますね。
今回の衆議院での政権選択選挙で、いろいろ分析した結果、鳩山民主党より麻生自民党の方が、日本サッカーやアビスパの未来のためになると判断しました。自分が記事で提示しているのは、その「判断材料」の公開です。記事をどう判断し考え実行するのかは、読み手の自由です。

あなたがもし「アビスパサポで民主党支持者」ならば、どちらがアビスパの未来のためにいいのか、考えるよい機会だと思います。
もし、民主党政権の方が、アビスパや日本サッカーの未来に「良くなる要素」が多くなることが納得できるような記事などあれば、教えてください。

ユリウス・カエサルの言葉に
「人は見たいと欲する現実しか見ようとしない」というのがあります。
都筑の「2015年、ACL出場を目指す」という言葉も、この状況に大きく嵌っているからでしょう。ただ、人がそう陥りがちなのも確かで、それは自分も知らず知らずのうちに陥っているかもしれません。
そうならないためにも論理性・具体性のある反論や批評を大募集しております。

よろしくお願いいたします。


投稿: nettaro | 2009年8月13日 (木) 18:35

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