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2009年7月26日 (日)

アビスパ 1-1 徳島、メモ

20090722
アビスパ
大山21
鈴木8 大久保19 佑昌11
久藤7 城後10
釘崎24 柳楽13 丹羽27 亨2
GK吉田

控え:六反、長野、宮原、岡本、高橋

徳島
柿谷13 羽地18 石田14
藤田3 青山15 倉貫8 筑城23
登尾5 三木2 ペ20
GK上野

主審:野田祐樹
解説&実況、乾&南

前半
・まずは点を取られない戦い方から入るアビスパ
・乾「DFラインが冷静に対応できるような気がしてきましたね」
布部「今はうまく対処してますね。ボールにプレッシャー行けるんで、後ろも下がらずに済むというのもあります」
乾「どのあたりから本当にボールを奪いに行くのか、その辺りがはっきりしなかったのが、連敗の要因だったんですよね。今も、入ってくるボールに対しては、きっちり行ってますよね」
・乾「こうした我慢強い戦いをしながら、いつ勝機を見いだしていくか。もうちょっと攻めてもいいんじゃないかとも思うんですが、その辺りを我慢強くやっているところなんですよねえ。結果を出すために、ある程度手堅い戦いを、どれだけ我慢強くできるか。何と言われても「この戦い」をやるんだというのが、福岡の選手に浸透してきたような感じがしますね」

ハーフタイム
・阿部選手登場「守備では削るくらいがっつり行きたい。攻めではつなぎ役として。監督にはボードを使って戦術的なことを話してもらった」

後半
・久藤→宮原
・58分、柳楽、着地の際に足首を痛めて、長野と交代。
・61分、試合に入りきれなかった長野がボールに反応できずDFラインの裏へ、石田が拾ってシュート、0-1
・大山→高橋
・7110人(前回の土曜のホームゲームより倍増した観客数)
・92分、鈴木のCKよりジャンボがヘッドえ押し込んで1-1
・終了間際は迫力ある攻撃でした

@湘南戦は、首位相手のアウェイということで、ああいうゲームになったのかと思ってましたが、どうやら「まずは守備から」というサッカーへと転換したようです。やっと「ファーストディフェンダー」と「どこらかボールを奪いに行くか」というプレス場所の設定ができた模様。「遅すぎ」とも思わないではないですが、何もやらないよりは「まし」でしょう。物事というのは、ダメになるのは一瞬ですが、良くするためには、ある程度時間がかかります。大きな違いは、前線からのプレスで、ジャンボ&佑昌&大山が果たしている役割が大きいということでしょうか。(高橋と黒部は前線からのプレス能力がやや低くなりがちです。それにしても、このサッカーは藤川の影響力が大きくなっているということでしょうか?)
佑昌がケガで抜けても、同じ質のサッカーをキープできるかが、この修正がまともであるのかを証明するような気がします。

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