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2009年6月21日 (日)

鳥栖 2-0 セレッソ、簡単な感想など

20090621
鳥栖の試合を見るのは、4月の徳島戦、5月のダービー以来、2009シーズンは3試合目。この試合を見ると鳥栖は、どうやら蘇ったようだ。
ハーフナーと山瀬のレンタル組2トップの補強で、どうやら駒が揃い、さらに鳥栖のコレクティブなサッカーもシーズン当初よりもはるかに進化している模様。
セレッソに中盤のブラジル人がいなかったとはいえ、J2最強と見られるセレッソ相手にシュート数で10本以上差をつけ2-0で勝った内容は、おそらく今シーズン、鳥栖のベストゲームだろう。(他の試合見てないので、確信持って言えないが、岸野監督のインタビューを見る限り、そう取っても良さそうだ)

http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2009/04/post-8c93.html
シーズン当初の編成で、「藤田が抜けた穴を放置したままでJ1昇格とは。かなり厳しいだろうな」と思っていたのだが、「シーズンが始まってから、チームに欠けている部分を、J1で出番のない選手をレンタルで引っ張ってくるという形で埋める」という松本GMの戦略が実りつつあるようだ。
(もちろん最初から、この選手編成でやれたのなら良かったのだろうが、なにぶん鳥栖には金がない。鳥栖の状況を見れば、アビスパの酒井専務が「金がない」とは口が裂けても言えないだろう。そういう意味で、シーズン開始後の恒例となった「出遅れ」は仕方がない面もあるだろう)

これで3位仙台とは勝ち点差が13(ちなみにアビスパは22)。残り試合とチーム状態を見れば、十分に射程距離に入ったように思う。
ただし「ハーフナーがケガなく残り試合に90%以上出場できれば」というのが絶対条件だろう。セカンドトップの山瀬の代わりはいるが、ハーフナーの代わりはいない。
そういう意味で、鳥栖の選手層が資金力に制限されている。J1に昇格するためには資金量が足りないというのは、依然、変わらないのだが...。
鳥栖が昇格するためには、選手達の力をフルに引き出した上で、多大な幸運が必要ということは変わらないだろう。
大分が「負のサイクル」に嵌り、アビスパが「無能監督を続投させる」という九州サッカーの危機的な状況において、鳥栖の好転は非常に明るい材料だと思う。

資金力においてアビスパの1/3の鳥栖が、なぜアビスパより上にいるのか?
それはフロントの能力の違いによるものが最大の原因だ。
そのことに未だに気がつかないアビスパの株主連中も「無能」であると言っていいだろう。
両クラブのスポンサーをしている九電の中にも、フロントの違いに気がついている人間は大勢いるだろうが、なぜ、是正しないのか?
「無能な元九電社員の放漫経営を放置すること」は、「放射性廃棄物を遺棄・放置すること」と同じである。
トップには目を触れさせないと思うが、
https://www1.kyuden.co.jp/cgi-bin/inquire/inquire.cgi?op=0&categori=114
ここから「なぜ無能な都筑興(アビスパ社長)を続投させるのか?」
https://www.city.fukuoka.lg.jp/message/
という質問を大量に送るという活動も必要かもしれない。
(個人的には福岡市長への大量メーセッージの方が効果があるように思う)
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