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2009年4月10日 (金)

岐阜 0-2 アビスパ、徳島 1-1 鳥栖、メモ

20090405
大久保19 高橋18
岡本26 ウェ6 鈴木8 城後10
中島17 柳楽13 マコ4 山形3
GK吉田
控え:六反、丹羽、宮原、黒部、佑昌

審判:井上知大

前半
・やはり柳楽とマコの位置が反対のスカパー!(苦笑)
・前半15分ぐらいから、危ない場面を作られるアビスパ
裏に抜け出されるシーンが多い。またセットプレーでのマークの付き方が甘い

後半
・49分、Gキックより大久保がヘッドでゴール前へ、抜け出す高橋がGKと1対1になるがコースがなくGKにはじかれる
・解説「後半、ポストプレーを大久保から高橋に変えた。高橋が高い位置(ゴールに近い位置)を取るようになった」
・53分、鈴木のCKより大久保がヘッド、0-1。完璧に競り勝ってました
ゆりかごダンスは、誰の子供だろう?
・82分、鈴木のCKより、高橋がニアでヘッドでゴール中央へ。城後のシュートを岐阜DF(3番?)がクリアできずオウンゴール、0-2
・84分、大久保→黒部
・87分、岡本→佑昌
・90分、鈴木→宮原

**内容は負け試合でしたが、FWの差で勝てたような試合でした。シーズンを考えれば、こういう試合で勝ち点3を取れたのは非常に大きい。ただしアビスパと同程度か上の戦力のチームにハイプレスをかけられた時の守備への対応は考えておかないとひどいことになるだろう。

徳島
羽地18 ファビオ10
徳重7 青山15 倉貫8 米田6
三田4 三木2 ペ20 麦田17
GK上野

鳥栖
廣瀬7 池田25
島田10 高地6 高橋14 日高13
磯崎3 飯尾5 内間4 柳沢2
GK浅井

好調徳島の試合は、2009シーズン初めて見たが、徳重、倉貫、米田、青山の中盤はかなり強力だ。DFラインも三木が入ってかなり改善されて、去年のドゥンビアが抜けた後、低迷したチームとは別のチームになっていた。徳重、青山、三木、羽地、三田、ブラジル人、韓国人と補強でき美濃部体制2年目で編成もうまく行ったようだ。(金はあったのか?)ベストメンバーで来れば、アビスパもかなり苦労するだろう。ただ控えの層がうすく「代え」のきかない選手が多そうなので、昇格という「果実」を得ることは非常に難しいような気がする。

鳥栖は、例年通り、非常にまとまったいいチームだが、残念ながら、「藤田の穴」は埋まってないようだ。藤田がいた時でさえ、得点の少なさが原因で思ったように勝ち点を稼げなかったが、2009シーズンは、さらにそれが顕著になりそうだ。得点力の問題は、鳥栖のFWはタスクが多いため単純に能力のあるブラジル人を獲得してもチームとしてのディフェンスが機能しなくなるため、解決できない。池田、谷口、市原あたりで大化けするFWが出てこない限り、2009シーズンの昇格は非常に難しいだろう。島田、柳沢と補強組が機能してるだけに、非常に惜しいところだ。
鳥栖は、新居や藤田など軸となる日本人FWが確立された時に、「昇格」へ近づいてきた。藤田の移籍は、「一つのサイクルが終わり新たなサイクルが始まった」ことを意味しているように思える。

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