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2009年3月29日 (日)

アビスパ 1-0 横浜FC、簡単な感想とメモ

20090329スカパー!録画観戦、実況:川上政行、解説:サカクラゲン

大久保19 高橋18
岡本26 鈴木8 ウェ6 城後10
中島17 柳楽13 マコ4 山形3
GK吉田
控え:六反、丹羽、宮原、黒部、佑昌
(スカパー!、マコと柳楽の位置が逆だな。この辺、どうも本日の実況といい、ディテールの正確性に欠けるような放送をしそうな気がする)

横浜FC
難波19 池元9
片山13 アツ17 八角5 加藤15
田中14 戸川4 早川2 吉田6
GK岩丸
控え:GK小山、吉本、須藤、カズ、西田
欠場:根占

主審:岡部拓人(27歳。若い)

前半
・横浜FCのスタメン、オール日本人。登録で外国人は韓国人、1人。財政面の問題かどうかは分からないが、厳しいな。
・5分、中島FKよりファーのジャンボがフリーでヘッド、しかしGKにはじかれる。横浜、セットプレー(マンマーク)のディフェンスが甘いかも
・垂れ幕「エバーライフ様、ありがとうございます」
・23分、FKからファーのジャンボへフリーで通。折り返しは、チャンスにならず。アビスパも工夫(マコがブロックしてるようだ)しているが、それにしても2回連続、フリーにするとは、マンマークが甘いだろう。
・25分の中盤でのパス回しから、城後のクロス、ジャンボのヘディングシュート、いい形だ。(布部:10m、15mのお互いの距離感がいい)
・30分まで、非常にサイド&中央、いい感じでパスを回してチャンスを作りかけてる状況。前半のいい時間の内に、先に点が欲しいところだ
・31分、柳楽の不用意なファール、アツに絶好のFKを与える
・アツのFKはゴール裏からのカメラで見たいが、どうやらカメラ自体がない模様。この辺はスカパー!J2仕様なのか?(苦笑)
・34分、城後のクロスからジャンボが折り返して岡本へ。しかし叩きつけすぎてバーの上。(布部:折り返す時に高橋の動きでスペースを中央に作り出し岡本をフリーにさせてる状態)
・36分、篠田監督「一旦、落ち着かせろ!」という指示
・45分、DFラインの裏への片山のクロスに難波がヘッド。(ついていたのは中島?)危ない場面。
・前半は、アビスパペース。しかしいい時間帯の内に点を取っておきたかった。
前半のシュート数、4-3

ハーフタイム:胸スポンサーは「everlife皇潤」
インタビューは高橋
オフィシャルスポンサー日本食品株式会社の
「アビスパ福岡マッサージクリーム(3000円、布部絶賛)」「アビスパ福岡 リップ12」
・九州ダービー(熊本戦の紹介)

後半
・46分、横浜FC、カウンターから左ミドルシュート(片山)はバー直撃
この試合、横浜FCで押さえるべき選手は片山のようだ
・47分城後の突進、競り合った選手(田中)を間違える実況
・時計の表示が「後半3分」から「48分」(いつも通りの表示)と変化。どうも今回の「スカパー!スタッフ」はディテールの正確性に欠けているような気が(苦笑)
・51分、2本目の右CK、早川がフリーでヘッド、しかしバーの上。早川にはジャンボがついていたはずだが...。どういう状況でフリーにしたのか...。1点ものではあった
・54分、山形のクロスからフリーの岡本へ、しかしボレーで合わせることができず
・後半10分は横浜ペース
・57分、加藤→西田18
・56分、岡本のGKの位置を見たおもしろい狙いシュート
・横浜4-2-3-1へ変更して中盤を厚くしている。アビスパの攻撃に対処するため(布部)
・70分、岡本→佑昌。池元→カズ
岡本より城後と代えた方がいいような気が...。城後は後半消え気味になることが多いし。
・71分、中島の中央へのふわりとしたパスに飛び出した鈴木がシュート。しかし、GKにはじかれる
・観客10229人
・77分、カズがファールをもらう。アツのFK。難波に合わせる素晴らしいトリックFK(オフサイドだったが)
・80分、じわじわと横浜ペースに(布部)
・佑昌、ケガからスピードが戻ってないのか、それともサイドなら右サイドの方が活きるのか?岡本より効果的な働きができてない
・85分、城後→黒部、鈴木→宮原、アツ(?)→須藤
・87分、高橋、GKの位置を見たロングシュートで1-0
終盤、横浜に押され気味だっただけに非常に大きい高橋のビッグプレーでした
そしてこのまま終了、1-0でアビスパ連勝
最終シュート数、11-7

感想
・ボランチではウェリントンが第1(DFより)、鈴木が第2の縦の関係になることが多かったように見えた。ややウェリントンの長所(攻撃面での)を消してる気もするが、現状では、このバランスがベストなのだろう。試合を重ねるごとに心臓部は機能していくだろう。問題は、この2人の内、どっちかがケガもしくはカードで出れない場合に大きくボランチ部分での機能が落ちることだ。
・岡本はサイドでも中へ入り込んでも非常に効果的な働きをしていた。2つの決定的なチャンスを決めてくれれば、もう少し楽なゲームになったはずだ。(いい時間帯の内に、点を取れないとゲームは苦労することになる)
・80分すぎからは完全に横浜ペースだった。最高で0-0。敗戦の可能性も高まったが、それを救ったのは高橋のビッグプレーだった。(内容的には2-1ぐらいのスコアが妥当だと思うが、結果が内容に比例しない可能性も大いにあった)
・後半、攻守の切り替えが遅くなりチーム全体の運動量が落ちるのは仕様だろうか(苦笑)。まあ、リティ時代よりはひどくはないが...。
・5試合で勝ち点7は目標より3少ない。だが3節までの状況では心臓部が機能していなかった。あくまで現在下位のチームに2連勝しただけだが、胸スポンサーの獲得のニュースといい反抗への機運が整ってきたことは間違いないように思う。ただこれが本物の「反抗」になるためには、岐阜戦、熊本戦で勝ち点6を積み上げることが必要条件になるだろう。(セレッソと湘南が5連勝してるだけに)

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