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2009年1月10日 (土)

追加記事あり、中国共産党が日本にミサイルを撃ち込み、尖閣諸島への攻撃を開始

「中国が日本にミサイルを撃ち込み、尖閣諸島への攻撃を開始した。米国の新大統領は日米安保条約の発動を拒み、日本を支援しないと言明した。2009年7月のことだ――」。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/25/

ちろん、現実には、まだ起こっていませんが、荒唐無稽な話でもないようです。
これはアメリカの国防総省の元高官二人が2006年に刊行した本の内容です。

「もし米国あるいはその同盟国と中国との戦争が起きる場合、それがどのように起き、どのように戦われるか、私たちは中国の歴史、能力、意思に基づき、分かりやすいシナリオとして明示した。その種の戦争がどう起きうるかを生々しく描写すれば、米国とその同盟国はおそらくその戦争を外交、封じ込め、抑止などの手段によって避けることができるだろうと信じるからだ」。

いろいろ問題はあるようですが、この人のコラムはおもしろいですね。
他にもいろいろありますが、北京五輪関係の記事の2つのリンクを貼っておきます

北京五輪「一つの世界」は壮大な反語か
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/81/

独裁体質を露呈した北京五輪の舞台裏
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/82/

中国共産党の全面支援を受けている民主党政権が誕生すれば、日本もこんな国になってしまうのでしょうか。
日本にとって北朝鮮によるミサイル攻撃も大きな危険ですが、日本にとって最も危険なのは「中国共産党の存在」でしょう。
日本の外交政策としては
・中国共産党解体
・民族紛争、地域対立の動きを利用した中華人民共和国の3,4分割
を最終目標に掲げて対中外交策を展開すること、これが「日本の安全保障」に最も重要だと思います。
そのためにはアメリカ議会のように徹底的な「中国対策」を行う必要があるように思います
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/73/index.html

(追加分)
中国共産党側の発言がないか調べてみました。とんでもないスピーチ原稿がでてきたようです(苦笑)
遅浩田氏(元中国国防長官、中国中央軍事委員会副委員長)のスピーチ原稿(2005年4月23日)
http://jp.epochtimes.com/jp/2005/08/html/d82122.html

(部分抜粋)
・国と国の間に協力関係はありうるが、もっと本質的な関係は、競争、衝突および衝突の極端な形式――戦争である。協力は一時的なことで、条件付きのことである。競争と衝突は、絶対的なことで、歴史の主軸である。「平和と発展が現代社会の主題である」という言い方は、完全に間違っている(せいぜい一時的な謀略である)。

・中日両国は、地理的にも、歴史的にも宿敵関係であることは言うまでもない。

・現在、中国の最もタカ派の人でさえ、今すぐ戦争することを主張していないが、戦争を始める理由が十分にある。例えば、国家の統一戦争、南シナ海の権益を守るための戦争などである。中国にとって、160年以来の現在のこの発展のチャンスは非常に貴重であり、この発展のチャンスが日々脅威を受けるようになったら、必ず武器をとって、中国の発展権利を守らなければならない。

・もし我々が台湾海峡での戦争を勝ち取ることができなければ、その結果は、甲午(日清)戦争よりもさらに惨めになる。それを避けるには、戦争が起きたら、日本を全面壊滅させ、米国を機能麻痺させなければならない。この目的を達成するためには、核を使うしかない。

・全面的に日本を潰し、米国を機能麻痺まで叩き潰すしかない。台湾問題は10年も引き伸ばすことはできない。10年以内に必ず大戦がある!

一応、その解説
ネットにリークされた、中共軍部の危険思想―政権死守のためには核戦争も辞さない―
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/08/html/d26023.html

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