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2008年12月 1日 (月)

「祝!山形J1昇格」と「ありがとう、布部選手」

最近は、国籍法改悪問題が最近は中心でしたが、この2つには触れない訳にはいかない。

まずは「祝!山形J1昇格」。5億4千万の予算での昇格は偉業と言ってもいいでしょう。ただ来期は、苦難のシーズンが待っています。予算規模から行けば、今期の札幌と同じようにボロボロになって降格しても、誰も責めることはできない。ただ、そうなっても山形というクラブが終わりではないし、サッカーは続いていく。幸いにも、山形には優秀な監督がいます。おそらくフロントも優秀なのでしょうし。来期のJ1での健闘をお祈りいたします。

布部選手解雇について
プロクラブにとって、毎年の選手の解雇は避けては通れない。ただ布部選手の場合は、1年は「別れ」が早かったように思います。彼の経験とキャプテンシーをまだまだ未熟な若手たちに伝えてからでも遅くなかった。フロントが大迷走したせいで、布部選手には、余計な苦労まで背負わせることになってすみませんでしたと言いたい。他のクラブでも活躍をお祈りしております。
ありがとう、布部選手

『2008アビスパ福岡ファン・サポーターシンポジウム』
http://www.avispa.co.jp/release/news/topic0811.html#tag45
2008年12月12日(金)19:00~21:00
会場:福岡市民会館 小ホール

多い少ないではない遣い方の問題
http://sasagurinoavioyaji.blog90.fc2.com/blog-entry-214.html

このフロントは、どこまでサポーターの気持を踏みにじれば気が済むのか
http://sasagurinoavioyaji.blog90.fc2.com/blog-entry-219.html

アビスパも最も大きな問題は、第3セクターで、3年ごとにど素人社長がやってくるという中長期的とはとても言えないシステムにあるが、もう一つは、選手&監督&ユース&スカウト以外の、クラブの運営費での無駄が多すぎるということだろう。
>仙台や鳥栖よりも1億円も多い販管費
無能な社長とGMのギャラを半額カットし、多すぎて使えない出向社員達を戻せば、おそらく2億ほどは選手&監督へ回せるだろう。
選手を切る決断はフロントにはあるが、クラブの成績に関しては、フロントは、その責任を負う必要がある。ヨーロッパでは、都筑はおそらく1年前には解任運動を起こされてもおかしくない。国民が政治に目覚めない限り政治は良くならないが、サポーターが、何が原因かを理解し、その改善をクラブのフロントに要求しない限り。また、フロントにその能力がない場合は、フロントを非難し、その責任を追及し続けない限りクラブは良くならない。
都筑は、クラブをぼろぼろにしながらも、2009年6月に退職金をがっぼり貰って退職するだろう。それを許せば、アビスパには、また別の都筑がやってくるという輪廻地獄が待っているだろう。
今こそ、それを断ち切るべきなのだ。

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