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2008年12月 4日 (木)

国籍法判決に関して、違法行為をした最高裁裁判官をクビにするために

最高裁判所裁判官の罷免を求める動きがあるようです。

司法問題について考える…その8(弾劾裁判の訴追請求について①)
http://ram-at-yahoo.iza.ne.jp/blog/entry/817834/

司法問題について考える…その9(弾劾裁判の訴追請求について②)
http://ram-at-yahoo.iza.ne.jp/blog/entry/817841/

司法問題について考える…その10(弾劾裁判の訴追請求について③)
http://ram-at-yahoo.iza.ne.jp/blog/entry/817825/

訴追請求状をPDFにしたもの
http://toto-bunko.iza.ne.jp/blog/entry/821086

*非常に分かりやすい法解釈理論
国籍法改正に見る奇妙な混乱と無責任さ
http://webtoy.iza.ne.jp/blog/entry/808425/
国籍法改正に見る奇妙な混乱と無責任さ
http://webtoy.iza.ne.jp/blog/entry/808461/

「最高裁判決でも間違っているものは間違っている」
憲法第八十一条:最高裁判所は、一切の法律、命令、
規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。

あくまで「憲法に適合するかしないかと決定する」とあり、それを意図的に変えて「立法」する
権利は持っていない。「立法権」は「国会」にある。
憲法第四十一条 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。

すなわち、この国籍法改正案の元になった判決は、憲法違反である可能性が高いということのようだ。
「最高裁判決でも間違っているものは間違っている」
今回の「国籍法改正案」に対し、多くの国民が、こう思っている。
その声を最高裁裁判官や国会議員に伝えるべきでしょう。

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