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2008年12月23日 (火)

佐藤栄作首相、戦時は中国に即時「核報復を」

【外交文書公開】核武装を「カード」にした佐藤首相の瀬戸際政策、1965年
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081222/plc0812220052008-n1.htm

この意味を正しく解説したブログ
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-405.html#comment

*1965年までの中国共産党のだいたいの動き
1949年:中華人民共和国、樹立
1949年:ウイグル侵略
1950年:朝鮮戦争参戦
1951年:チベット侵略(チベット大虐殺)
1959年:インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領
1964年:核実験に成功、核保有国に

*1965年以後
1965年~1981年:文化大革命(中国共産党内部の政治闘争:推定2000万人の死者をだした)
1969年:珍宝島領有権問題でソ連と武力衝突
1979年:ベトナム侵略(中越戦争)
1989年:天安門大虐殺(武器を持たない民主化デモに参加していた市民を人民解放軍が虐殺した事件:死者数は中国共産党により情報統制のため不明:数千人とも数万人とも言われる)
1989年:江沢民が総書記に就任:反日教育が強化される
1992年:南沙諸島と西沙諸島を軍事侵略
1995年:フィリピン領ミスチーフ環礁を軍事侵略
2004年:アジアカップで反日デモが勃発
2005年:日本EEZ内のガス資源を盗掘

マキアヴェッリは「君主論」の中で
「自らの安全を自らの力によって守る意志を持たない場合、いかなる国家といえども、独立と平和を期待することはできない」と書いています。
なぜ北朝鮮が、多くの国民を餓死させてまでも軍備を拡大し「核兵器」を持つことに必死なのは、金正日が、この事を理解してるからでしょう。
すぐとなりに20世紀最大最悪の侵略国家:中国共産党王朝(中華人民強化和国だが、実態はこちらがふさわしい)があるのに、今まで日本が侵略されなかったのは、アメリカの核の傘に入っていたからでしょう。核の傘がなかった場合、日本は現在のチベット民族(軍隊を持たなかったために中国共産党の侵略を許し、今も虐殺され続けている)とと同じ運命をたどっていたに違いありません。
中国共産党は、依然として、日本を侵略したがっています。アメリカが報復してこないという確信があれば、いますぐにでも人民解放軍を日本に上陸させてくるでしょう。
アメリカのオバマ民主党政権が親中政策を取り、北朝鮮の核武装が増強される状況では、中国と北朝鮮の侵略抑止力として日本の核装備が早急に必要とされるかもしれません。


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