« 博多から山笠が無くなる日 | トップページ | 国籍法改正(改悪)案、必見! 田中康夫の名演説 »

2008年11月27日 (木)

必見! 国籍法改悪を解説する番組

ジャーナリスト水間政憲氏による国籍法改正案(改悪案)に対する解説

NO1
http://jp.youtube.com/watch?v=kwAV9-HTUbI

NO2
http://jp.youtube.com/watch?v=kzB-o9FaHe8

NO3
http://jp.youtube.com/watch?v=dnw7yDyH1gY

NO4
http://jp.youtube.com/watch?v=I-8SIoBzh1A

NO5
http://jp.youtube.com/watch?v=e9O4YyISyOA

時間がない人のためのダイジェスト
NO1
・衆議院では11人が退席した。満場一致の場合は、退席することでしか、拒否の意思を示せない。最大の抵抗。平沼先生もFAXやメールで気がついたそうだ。平沼先生のところには、ある閣僚から「流れ作業でサインしてしまったので止めてください」という電話が来たそうだ
・あの時はリーマン・ブラザーズなどの金融問題や選挙準備などで、非常にぐちゃぐちゃの状況で、この「国籍改正(改悪)法案」は通されてしまった。
・法務委員会では、議員も弁護士や検察出身の方が多く、普通の議員は、あまり見ないことが多い
・その部会でも、官僚が分厚い資料を持ってきて、10分ほどで説明していく。当然、官僚は危険性については説明せず「可哀想な赤ちゃん」ということに訴えて、通していったようだ。官僚の狙いが見える。ヨーロッパでの移民政策で11カ国DNA鑑定を実施しているが、その辺に関して、法務官僚は説明できなかったようだ。「DNA鑑定を実施しないようしないように」、法務官僚は誘導している
・「DNA鑑定を実施すると民法との整合性が取れない」とあるが、日本の国益を考えたら国籍法>民法だから民法の法を調整すればいい。その辺が六法全書がしみついている法務官僚の発想にはない
・「扶養義務がない」ということの反論に「民法には扶養義務がある」という書き込みがあった。しかし民法に行く前に、入り口として「国籍法」がある。
・国籍法の一番の盲点は「経済力がなく扶養の義務を達成できないような人(例えばホームレス)が認知してはいけない」ということが書かれていない。そうなると人権保護の観点が強いから生活保護や育児手当をつけざるを得ない。
・土井たか子や福島みずほの本に似たような事が書いてある。
・これは政治家が取引して全会一致でやるような法案ではない。施行されて3年目までは22才まで認められる。恐ろしいのは、そうやって国籍を取った人間にも選挙権があるということ。
・一番心配なのは、残留孤児で親類などもいっぱい来てる。その人達が中国で向こうで作った子供でも申請できる。そういう可能性がある。これはDNA鑑定も通るだろう
・最高裁判決、「婚姻」を切り捨てる必要はなかった。家族制度の破壊につながる。民法などに「婚姻」という文言がいっぱい含まれているが、整合性のためになくなっていく可能性が高い。何かおそろしいことが仕組まれている気がする
・国籍法改正で目指すべきもの:日本の国益を考えた場合DNA鑑定は必要(必須)である。「民法との整合性」ということを法務官僚は挙げているが、国益を考えた場合、民法の方を調整するべきだ。
・DNA鑑定の費用は、10万円ほど。日本国籍は百万単位で売買されることもあるから、それぐらいは負担すべきだ。いろんな市民ネットワークの力を借りればその費用は調達できる。さらに検査の結果、日本人でなければ自己負担させるという方法(一旦、支払って貰って、日本人であることが検査で確認された場合に払い戻しする方法)もある。
・DNA以上に、扶養の義務で枠をはめる方法もある。書類を用意できない場合でも、DNA鑑定で確認する方もある。
・なぜ新聞やTVは報道しないのか、ネットに広告を取られている。その時に、ふんだんに広告を出してくる業界があり、その中に「国籍法改正を後押しする業界」からも入ってきている。それが全てではないが、それが大きいのもあるだろう。

No3
・緊急集会にはNHK,朝日新聞、毎日新聞なども来ていたが、産経新聞しか報じていない。「ネットで取れる情報で日本の民族構成が変化する重要法案にも拘わらず報道しない」ことに平沼先生は激怒していた。郵政民営化よりも、日本の根幹に係わるのに。
・河野太郎は座長試案で「二重国籍」を提案している。彼のブログで「自分が提案したのではない」と言っているが、彼の頭の中は、そうなっていたと推測せざるを得ない。
・議員宛へのFAXで議員の中にも動揺が起こっている。強行派は28日に強行裁決しようと焦っている。
・例え強行裁決されても、衆議院で議員立法を使って、本当の「改正案」を通すことはできる

NO4
・民主党が出した付帯決議案。「DNA鑑定を検討する」というのは拘束力がない。しかし一番問題なのが、民主党が出したものに「重国籍を認める」というものがあり、自民党が押し戻して「重国籍を検討する」にした。
・自民党以外の議員は、この国籍法改悪には賛成している。国籍→重国籍→戸籍→天皇制という流れになっていくだろう。その入り口を今回はやられてしまった
・河野太郎ブログ(HP):座長なのに「私が提案したものではありません」と言い訳している。この法務部会を傍聴していたが、真ん中に座って仕切っていたのは河野太郎だった。もし河野太郎が問題意識があれば、そこで止まっていたはず。選挙準備などで10人しかいなかった部会。もし、この問題を周知するビラを回していたら、おそらく自民党議員で部会はいっぱいになっただろう。それほど重要な法案である。そこで、この法案は止まったはずだ。多くの議員が知らない内に、通された。
・河野太郎HP:「こんな法案知らなかったのは、サボっていたのと同義語です」
国の根幹に係わる法律だから説明責任は河野太郎にあるはずだ。座長としての「告知責任」に、はなはだ欠けていた。
・中国人妻は、今での過疎地の農村に来ているが離婚率が日本人の9倍。子供がいれば、その子を使って、育児手当などを支給している。今でも、そういう状況なのに、それを、さらにやりやすくなり法案だ
・さらに問題なのは、上海で生まれて育った19才ぐらいの人間が、いくらでも入れることになること。中国では戸籍のない人間が3,4千人いるみたいだが、そんな人間が、大挙して押し寄せてくるだろう。
・国会議員とかが、この国籍改悪法に対して、さまざまな問題提起をしているが、TVしか見ない世代に子供がいくら説明しても、信じない人が多い。

NO5
・GHQによる自虐史観によるコントロールが強まっている。筑紫哲也は「ドイツではアウシュビッツはなかったと言えば逮捕される。南京の大虐殺はなかったと言う奴は逮捕されるような法律を作るべきだ」と言っていた。
・「南京の実相-国際連盟は南京2万人虐殺すら認めなかった」:という本の告知:朝日新聞の記事・写真が満載されてるそうです。
・付帯条項の「重国籍」の削除することが重要。これが通れば日本は終わります。分かって裁決の場にいた議員は議員生命に直結するだろう

南京の実相を紹介した戸井戸とおる議員のブログ
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/e/172e533955e5f1a9d6bc6ccbe0ecf168

|

« 博多から山笠が無くなる日 | トップページ | 国籍法改正(改悪)案、必見! 田中康夫の名演説 »

重要な政治に関して」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172163/43241775

この記事へのトラックバック一覧です: 必見! 国籍法改悪を解説する番組:

« 博多から山笠が無くなる日 | トップページ | 国籍法改正(改悪)案、必見! 田中康夫の名演説 »