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2008年10月14日 (火)

TBSによって捏造される「秋山成勲最強説」&「視聴率男・秋山説」

かなり時期を外したが(苦笑)、秋山成勲をめぐるTBSの捏造を考察してみた

Q:(DREAM.6の地上波を見る一般の方)秋山は強いねえ!
A:はい? 秋山って、秋山成勲?
Q:そう、昨日やってたやない。空手家も一蹴したし
A:ああ~、あの試合ねえ、あれは秋山の相手弱すぎたい!あれは秋山が勝って当然の試合。その前にやった柴田戦も秋山が勝って当然。相手が弱いったい!
Q:そうなん?でも秋山が強いだけやろ?「3年間無敗、10連勝」のようやし。
A:ああ、確かにTBSは捏造してたねえ(苦笑)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E5%B1%B1%E6%88%90%E5%8B%B2

正式にはレ・バンナに負けただけで12勝1敗になっとるね。これぞ正道マジック、谷川黒魔術やな。桜庭戦は「反則負け」、三崎戦は「KO負け」、金戦は「ノーコンテスト」こそがふさわしいよ。TBSの実況は「誰が秋山を倒すのか?」て、さかんに連呼してたけど、「秋山が最強」な訳がない。今、この階級で世界最強はUFCにいるアンデウソン・シウバかWECのパウロ・フィリョのどっちかだと思うよ。秋山は日本人の中では強い方かもしれんけど、日本人の中でも最強なんかじゃない。5番以内には入っているけどね。1:岡見、2:三崎、3:中村和裕、4:長南、5:秋山、こんなところじゃないのかな。
UFCのダナ・ホワイトが、TBSの実況を英訳して聞いたら「これはジョークか、それともコメディでもやってるのか?」と間違いなく言うと思うよ(笑)
Q:そうなんだ~。じゃあ、秋山は、今までの対戦相手は弱かったの?
A:そうだね。秋山が強豪と呼べる相手に勝ったのは「メルヴィン・マヌーフ」と「デニス・カーン」、この2人しかいないんだ。三崎相手には内容的にはいい試合したけど、最後は完璧にKOされてたしね。ミドルGPのメンバーの中でも、決勝に行ったムサシとジャカレイ、あとはメイヘムあたりとやったら秋山が負ける可能性の方が高いと思うよ。
外岡や柴田には勝ったけど、それはJ1のチームが天皇杯で高校生やJFLのチームとやって圧勝したような感じだね。J1のチームが高校生相手に3年間無敗でも「強い」とは決して言えないでしょ。秋山もそれと同じだね。
Q:じゃあ、なんで秋山は弱い相手としかやらないの?
A:それは秋山に聞いてくれよ(苦笑)。確かに「お茶濁し」の相手としかやらないのは、秋山が強豪との対戦を受けないからなんだろうけどね。三崎にKOされて鼻を折られた時に「格闘家としての心」も折れてしまったんじゃないのかな(苦笑)
Q:ふーん。でも秋山自体は人気があるんだよね。2回連続、最高視聴率取っていたみたいだし。
A:ああ、そこにもTBSによる黒魔術が入ってきてるよね。秋山の試合が放送されたのは、「またぎ」と呼ばれる時間帯なんだ。他局の番組が切り替わる時間帯でほとんどCMだから、視聴率が一番取りやすい時間だと言えるよね。例えば2005年の大晦日のPRIDE男祭りでは、世間の注目を最も集めたのは小川直也vs吉田秀彦の試合だった。けど最高視聴率を取ったのは、「俳優の金子賢vsベネット」という「色物」に近い試合だった。でも、それはただ単に「紅白がニュースに入り」、「ダイナマイトがCMに入った」から瞬間的にそうなっただけなんだ。秋山のDREAM.での試合は2試合とも、総合格闘技的には全く価値がない試合だし、この「またぎ」の時間帯でなければ、最高視聴率じゃなかったと思うよ。この辺にも「秋山を視聴率男にしよう」というTBSの捏造がすすけて見えるんだ。
Q:なんでTBSは、そこまで秋山を保護、プッシュしてるの?
A:詳しいことは分からない。元々、TBSはスター選手のプロテクトがあからさま過ぎる傾向があった。代表的なところでは、HERO'SではKID,宇野、須藤、所。K-1MAXでは魔娑斗だった。ただ、その5人は「女受けしてて視聴率に貢献してるだろうという所がある」からという理由が明かだったと思う。けど、秋山だけは、その5人とも違うんだよねえ。1人だけ「ヌルヌル系」で系統が全く違うし(苦笑)おそらく、TBSやスポンサー筋の半島系の力が働いているんだろうねえ。韓国では「柔道起源説」を捏造しようとしているらしいけど、秋山を「柔道王」にして、その説を裏付けようとでもしてるんじゃないのかな(苦笑)。吉田秀彦への挑戦表明も、その一種かもしれないし。まあ、それは半分冗談として、秋山に関しては、いろんな「捏造」が図られているよね。
秋山自体に対しては、総合格闘家としてはかなりの資質を持った選手だとは思うよ。柔道から総合に転向した選手の中でも、スタンドの打撃センスは飛び抜けているしね。期待していた時もあった。でも、秋山は多くの強豪相手に何も証明してないし、これからも証明する気がないみたいだね。きっと、これからも「お茶濁し」の相手としか試合をしないつもりじゃないのかな。今の秋山成勲は「ジョーク・オブ・ザ・ドリーム」か「総合のジャイケル・マクソン」という言葉が最もふさわしいかもしれないね(笑)

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