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2008年9月27日 (土)

大都技研資本参加により都筑興の無能さを証明?

いつも参考にさせてもらってる「座布団が行司にクリーンヒット」さんの記事より
http://d.hatena.ne.jp/wao_o/20080925/p16
http://d.hatena.ne.jp/wao_o/20080925/p17

日刊スポーツの記事だけでは、よく理解できませんでしたが、
どうやら都筑興社長の「放漫経営」により借金が増大、アビスパはチーム消滅の危機を迎えていたようです。
どうやら目に見えない部分で、都筑黒魔術はアビスパの深いところまで浸食し腐らせようとしてるようです。それにしても、この無能で有害な社長は、なぜ社長で居続けることができるのか。普通の会社なら株主総会で糾弾され、その職を追われるのは間違いないでしょう。彼が社長でいる限り、アビスパを取り巻く状況は悪くなるばかりです。それは誰の目にも明らかでしょう。
しかし今度の臨時株主総会でも、彼は職を解かれることはありませんでした。

ここから推測されることは
・株主たちは、アビスパが良くなることを、どうやら望んでない
・金は出したくないが口は出していく
・急に金を出さずにアビスパを潰してしまうと世論の大きな反発を受けるので、徐々に弱らせていく
・将来的にはパチンコメーカーでも何でもいいから、アビスパから完全に手を引きたい。

株主達(七社会+福岡市役所+コカコーラ・ウエスト)は、このいずれかを目指していることは間違いないだろう。
今まで都筑興を「無能で有害」とさんざん書いてきたが、もし株主達の真意がここにあり、それを実行するために送り込まれたのならば、今の社長はかなり有能なことになるのだが、まあ、あの会見の受け答えを聞く限り、彼が有能なことはないだろう。「既にボケ始めている人物を社長として送り込みアビスパを弱体化させる」、このシナリオを描いた七社会の誰か(恐らく九州電力の上層部だろうが)は非常に有能なことは間違いないが...。

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