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2008年9月21日 (日)

物思いにふける秋

「サッカーの進化はピッチの中よりも、ピッチの外にこそ多くの余地がある」
フィリップ・トルシエの残した名言だ。
逆に言えば
「サッカーの退化はピッチの中よりも、ピッチの外にこそ多くの原因がある」
とも言えるだろう。

その代表例としては
・アテネ五輪、ドイツW杯、北京五輪、3つの世界大会で惨敗し続けた日本代表と日本サッカー協会(それは見事に川淵三郎キャプテン時代と重なる)
・都築興が社長に就任してからのアビスパ福岡
が挙げられるだろう

また日本の総合格闘技「DREAM」と「戦極」も間違いなくこの言葉は当てはまっているように思う
「総合の退化はリングの中よりも、リングの外にこそ多くの原因がある」
DREAMの最大の問題は谷川貞治(FEG)とTBS(これは完璧に想定済みだった)。
戦極の最大の問題は、柱となるべき人物が「不向きだった」ということのようだ。

草津戦は録画に失敗していたため見てない。(再放送は日曜深夜のため、見るのは早くて月曜夜になり、その内、次の試合がやってくる)いくつか他のブログも読ませてもらったが、あまり変わったことはなかったようだ。篠田監督も選手も、諦めてはいないと思うが、個人的には、既にシーズンが終わり、あとは新人監督の実地研修期間と若手の経験の場になってしまったように感じている。特に大きな変化は見られず、最終節まで行ってしまうような気がしている。その予感が、ますます物思いを深くしていくのだが...(苦笑)。

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