スカパー!Jリーグ、水戸の制作班はど素人! 田中晃放送本部長、どうにかしてください!
0080726 、J2第28節、水戸 2-3 アビスパ
諸事情により、試合を見るのが遅れたため、今頃、UP(苦笑)。試合内容は、他でも書かれているので、スカパー!のひどい放送について書きます。
・開始すぐから寄りすぎな画面。しかもすぐ&頻繁にUP画面へとスィッチし、試合の流れがよく分からない画面作りに。
・開始2分、マイクのファーストシュート。ペナルティエリアすぐ外からのシュートだったにも関わらず、打った瞬間、ゴールマウスやGKも映ってない状況。スローを見ると、「引き画面」と「UP用画面」の2つのカメラを用意しているが、「引き画面」が常識であれば「UP画面」と同じくらい寄りすぎているため、全く全体の流れやボールを持たない選手の動きなどが分からない状況に。この時点で、見るだけでストレスが溜まりすぎる状態に。
・基本は「引き画面」でいって、プレーが切れた時に、録画した「UP画面」を流せばいいのに、すぐに「UP画面」に切り替える、この日のスィッチング担当者。この存在も、さらにストレスを貯める大きな原因となった。
・14分、城後から久藤への縦パス。久藤が前を向いてボールをキープした瞬間、画面が「引き」から「UP」へスィッチ。久藤が横パスを選択(それと同時に画面も「引き」にスィッチ)。久藤には、ここでアーリークロスをゴール前に上げるという選択肢も十分に(40%程度)はあったと思う。もしあそこでアーリークロスを上げていればスカパー!ではゴールシーンを画面に捕らえることはできなかっただろう。どうやら、この日のスィッチング担当者は、サッカーがど素人で、さらに「UP画面を多用すれば迫力ある画面だ」と思いこんでいる、10年以上前のJリーグ初期のTV関係者のような感覚の持ち主らしい。いわゆるTV制作関係者として「化石」のような存在なのだろう
・2007シーズンでの、アウェイの水戸戦は、そんなにひどい印象はなかった。(ひどかったのは京都、西京極での試合だという記憶がある)。ということは水戸のスカパー!制作班のメンバーが変わりレベルが落ちたということなのだろう。水戸のアウェイ戦は、1年に2試合か1試合だけなので、まだ我慢できるが、こんな「くそ画面」をシーズンの半分の試合で見なければいけない水戸サポーターの方は、非常に不幸だと思う。
・スタンドレベルで見る試合で得られる情報量を100,NHK-BS1の画面を通して得られる情報量を70とすれば、この試合で得られる情報量は40ぐらいだろう。
以前、2007年のインタビューから危惧していたことだが、
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2007/01/post_a8eb.html
スカパー!部長の方針通りの絵作りをし、そして想像通り、スカパー!の映像の質は明からに落ちてしまった。この画像では加入者を増やすことはできないだろう。一刻も、はやくこの「寄りすぎ画面」という「大改悪」は修正してもらいたいものだが、田中晃氏が放送本部長でいる限り変わらないのかもしれない。このままずっと続けるようであれば、田中放送本部長は、その功績を吟味した上で、「スカパー!の都築興」や「スカパー!の川淵三郎」として、歴史的に位置づけされるだろう。田中放送部長には、そうならないように、ぜひ決断して、修正をしてもらいたいものだ。
ちなみに
湯浅健二氏も言及している。
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2008/08_16_2.html
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