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2008年7月14日 (月)

「ご祝儀」という名の勝利

20080713
アビスパ 2-1 徳島
先発
      黒部 マイク
タレイ 布部 城後 久藤
中島 山形 宮本 北斗
      GK神山
交代
46分:マイク→大久保
65分:黒部→田中
79分:城後→中払
控え:吉田、長野
主審:小川直仁

(簡単な感想文)
内容は悪かった。しかし、2日でマンマークからゾーンへの変更がうまく行く訳がない。篠田監督は「後半勝負」というゲームプランで臨み、それが見事に当たったが、前半で試合が終わっていた可能性もかなり高かったように思う。だが全くの新人監督としては、出来ること全てをやったのだろう。この勝利(チームとサポとの一体感)は、サッカーの神様から篠田監督の門出への「ご祝儀」だったのだ。
経験のある有能な監督でも、現時点での勝ち点差10(3位との)をひっくり返すことは難しい。全く監督経験のない人物が、それを行うことは奇跡に近い。そして、シーズンが終わるまでに、さまざまな問題が篠田アビスパに起きるだろう。今のままの篠田監督の実力と経験値で、それをクリアすることは不可能に近い。
篠田監督には、自らを成長させながら、リティがほぼ破壊してしまったチームを立て直し成長させるという非常に困難な「仕事」が待ち受けている。
もちろん、その事は、篠田監督自身が一番分かっているに違いないのだろうが...。

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コメント

愛媛じゃなく徳島では?
細かい指摘すみません…

投稿: | 2008年7月23日 (水) 10:06

修正いたしました。
ご指摘ありがとうございます。

投稿: nettaro | 2008年7月23日 (水) 21:08

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