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2008年7月20日 (日)

アビスパvs横浜FC、一体感のある戦い

アビスパ
マイク 大久保
タレイ 城後 山形 久藤
中島 宮本 柳楽 北斗
GK神山
控え:吉田、布部、中払、田中、黒部

横浜
池元20、難波19
滝澤13 八角23 山田32 カズ11
アツ17 エリゼウ5 八田3 中田8
GK小山

主審:牧野明久

前半:
・15分まで、ペース&ポゼッションはアビスパ。横浜FCはカウンター狙いか。しかし、前線にアンデルソンはいない。
・21分、池元と北斗の1対1、北斗完敗。0-1

後半開始より
・北斗→布部、タレイ→中払
・55分、スローインから大久保がマイクにくさびをいれる。久藤へ戻す。ゴール前に走り込む大久保に絶妙のふわりとしたパス。エリゼウが倒してPK
・57分、久藤がPKを決めて1-1
・58分、またも池元に決められて1-2
・64分、マイク→田中
・89分、CKより田中が押し込んで2-2
・91分、大久保のヘッドで3-2

*チームとしてうまく行ってない横浜FC相手に、もっと楽に勝てたような気もするが、この勝ち方の方が「勢い」は出るんだろうなあ。細かいところでいろいろ課題はあるが、チームとして最も必要な「一体感」が戻ったように思う。非常に劇的な試合だった。
北斗は、やはり故障前の状態には戻っていない。そろそろ戻って欲しいのだが、今シーズン中は厳しいのだろうか...。山形のボランチ起用は疑問。篠田監督は山形をCB、SB、ボランチと、いろいろ考えているようだが、やはりSBが適性だろう。今の北斗の出来だと山形の方がいいような気がする。ボランチだと、やはり守備が軽い。
同時にタレイのサイド起用も疑問。やはり第2ボランチタイプの選手だろう。ただし、今のアビスパには第1ボランチのタイプはいない。
ディフェンスにはかなり修正点がありそうだ。最近の水戸は見てないが、次は、新たな課題がまた出てくるだろう。そして8/3の湘南戦で、篠田アビスパの2008シーズンのおおよその行方が見れるような気がしている。

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