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2008年6月18日 (水)

広島 1-1 アビスパ、観戦メモ

遅くなりましたが、広島戦の「自分用の観戦メモ」をUPしておきます。
このマンマークシステムで、
・昇格に必要な連勝を繰り返しできるのか
・夏場にスタミナ切れを起こさないか
・シーズン終盤に向けて、熟成した他クラブに対抗できるのか
・奇跡的に上がった場合、このシステムでJ1でやれるのか
この辺にかなりの疑問点があるんですが、とりあえずは、「これ」でやっていくしかないでしょうが....。

アビスパ
大久保
鈴木      田中
 久永 久藤 北斗
 柳楽 宮本  山形
布部
GK神山
控え:吉田、長野、タレイ、中島、黒部

広島
寿人
高萩  森浩
服部       李
森和  青山
結城 スト 槙野
GK木寺

20080615

主審:今村亮一

前半:
・マッチアップ:ナギvs寿人、田中vs服部、山形vs森崎浩、ジャンボvsストヤノフ、宮本vs高萩、あとはボランチ3人が、出てきた選手を捕まえるような感じだろうか?
・広島のCB3人が、結構、上がってくる。2列目、3列目から飛び出してくるので、マンマークディフェンス的には、相性が悪いだろう。事実、最初の大きなピンチは上がって来た槙野のシュートだった
・25分、また槙野からビッグピンチ(苦笑)。解説の話によると、マンマークされてる服部が中に入ることで槙野へのスペースを作っているようだ。
・38分、久永たちがベンチに「誰が誰につけばいいのか?」と聞いている。混乱しているのではないかというベンチリポートが入る(苦笑)
・42分、槙野の危ないロングシュート。槙野だけ完璧にマークを外れている(苦笑)
前半終了、0-0。いくつかピンチがあったが、全般的には相手の良さを消したマンマークディフェンス。だが、ここまでは前節の山形戦と一緒だ。おそらく後半開始の集中しにくい時間から広島はペースを急激に上げてくるだろう。急な変化にマンマークで対応できるのか。65分まで0-0でしのげば、勝ち点を取るチャンスも出てくるだろうが。

後半
・李→柏木。これでトップ下が3枚。結城がジャンボにマンマーク。対応できるのか?
・解説「広島もアビスパに合せてオールコートマンツーになってしまってテンポのいいパス回しができなくなったのではないか」
・田中vs槙野にマッチングを変えた模様。主に左サイドになるため、田中の攻撃力を生かすことはできないだろう。
・74分、鈴木→タレイ
・77分、タレイのパスミスを高萩に拾われ、布部が抜かれ、1対1を決められ、1-0
・78分、寿人→ドラゴン久保
・81分、布部→黒部
・84分、久永→中島
・攻め手が見つからないアビスパ、敗色濃厚。このまま終われば、スタミナを消耗しただけの試合に終わってしまうのだが...。
・85分、高萩→クワダ
・89分、田中、奇跡のようなループシュート、同点。1-1

*ほとんど負けていた試合を奇跡的に引き分けた試合。広島相手に勝ち点を取れた原因は、・ピッチがスリッピーで、広島が速いパス回しの精度を欠いた。
・マンマークではかなり健闘した。(特に柳楽)
・後半開始で相手監督が、アビスパのシステムに合わせてくれたことで、最後まで広島のギアがトップまで上がらなかった
ただし、パスミスから1点取られた時点ではかなり敗色濃厚だった。いろいろ選手を変えてシステムも変えたが、北斗などの個人能力を生かした攻め以外は、点を取る気配を作り出せなかった。あの田中のシュートは30本打って1本入るぐらいの確率だろう。

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