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2008年6月21日 (土)

アビスパ 0-1 セレッソ、観戦メモ

20080621
アビスパ
大久保
田中      北斗
久永   久藤
タレイ
 宮本 長野  柳楽
布部
    GK神山
控え:吉田、中島、鈴木、黒部、マイク

セレッソ
小松15
香川26 古橋9  柿谷11
ジェル10 アレー7
尾亦16 江添14 羽田2 柳沢13
GK相澤

主審:田辺 宏司

水浸しのピッチ、23℃、98%、雨

前半
・ボールが止まりまくるピッチ(苦笑)。このピッチ状況に応じたサッカーをした方が勝ち点を得るだろう。
・セレッソは、晴れていたらシステム2つを使い分け、マークをずらしにかかっていただろうが、このピッチ状況は、アビスパ不利の状況をいくぶん変えるだろう。香川&柿谷のドリブルの効果も低くなるし。この状況ではシステムの熟成度は、あまり影響しない
・クルピ「前へ放り込め!」、リティ「ラインを上げろ!」。この状況では、どちらも正しい。この試合、相手ゴール前にボールを運び込む回数の多い方が勝ちそう
・柿谷、このピッチであの位置から無理にドリブル仕掛けても無駄だろう。まだ若いねえ。
・ピッチの中央側(中盤)はボールが止まるが、ゴールの両端側は止まらない
・ボールが止まるところと転がるところの差が激しい。これを頭に入れてプレーを変えることのできた方が勝利に近づくだろう。
・マンマーク、長野vs小松。それ以外はゾーンのようだ
前半0-0。アビスパにとってはまあまあな結果だろう。しかし、ハーフタイムでの修正能力が、クルピとリティではかなり差があるので、後半立ち上がりに注意すべきだろう。後半15分を0-0で行ければ、十分に、勝機はありそうだ。

ハーフタイム:柳楽、結婚したんですね。おめでとう。これをきっかけに、サッカー選手として成熟していってもらいたい。

後半
・ピッチ中央部分でもボールが走るようになってきたレベスタ。水はけが非常にいいようだ。状況の変化に応じてサッカーを変えた方が主導権を握りそうだ
・54分、大久保の決定的なチャンス
・55分、小松の決定的なチャンス
・ピッチ状況の回復により、テクニックのあるセレッソ前線の攻撃力も回復
・65分、非常にいい形から久藤のシュート
・70分、バイタルが開き始めたアビスパ
・72分、タレイ→鈴木
・79分、久藤→中島
・83分、北斗→マイク
・1点を取りにきたリティ
・89分、CKよりジェルマーノにヘッドで決められ0-1

*雨とピッチコンディションと選手の頑張りによりセレッソとディテールの勝負に持ち込むことはできた。双方、勝ち点1が理論的には妥当な内容だったと思うが、最後はセットプレーの精度の差が勝負を決めた。現在の上位3チーム相手に1分2敗。山形戦は完敗だったが、広島、セレッソ相手には、それなりの試合を展開。だが、上に行くためには、この結果では厳しいだろう。第2クール終了時点で7位という目標達成のためには、非常に厳しい状況になったといえるだろう。

それにしても終わった後は、疲労感が残る試合でした。、今日は早めに寝て「オランダvsロシア」に備えることにします。理論的には「オランダ2-0ロシア」ぐらいだろうが、オランダのことを知り尽くしているヒディングとアルシャヒンの存在が非常に不気味だろう。

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