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2008年1月20日 (日)

総合格闘技のいろんな階級分け

いろんな団体の階級分け・比較表

・PRIDE
ヘビー級、   93kg以上
ミドル級、  -93kg
ウエルター、 -83kg
ライト級、    -73kg

・UFC
ヘビー級、93.0~120.2kg
ライトヘビー級、83.9~93.0kg
ミドル級、77.1~83.9kg
ウェルター級、70.3~77.1kg
ライト級、65.7~70.3kg
その他、スーパーヘビー級(120.2kg以上)、フェザー級(61.2 ~65.7kg)、バンタム級(56.7~61.2kg)、フライ級(56.7kg以下~)の4階級があるが試合は現在行われていない。

・WEC(UFCの下部団体、ほとんどUFCと同じ階級分け)
ライトヘビー級
ミドル級
ウェルター級
ライト級
フェザー級
バンタム級
一応、6階級あるが、メインはUFCで試合をやってないフェザー級とバンタム級だろう。

・Cage Rage(イギリスの総合格闘技の大会)
ヘビー級、ライトヘビー級、ミドル級、ウェルター級、ライト級、フェザー級(これもUFCの階級分けとほぼ同じ)

・修斗
スーパーヘビー級(100.0kg以上)からミニマム級(44.0kg以下)まで12階級(非常に細かく細分化)。しかし現在の世界王者はバンタム級(-56.0kg)からライトヘビー級(-83kg)までの階級にしか存在せず。

・DEEP
ミドル級、  -82kg
ウェルター級、-76kg
ライト級、    -70kg
フェザー級、 -65kg

・HERO’S
トーナメントが行われた階級は
ミドル級(70kg契約)
ライトヘビー級(85kg契約)のみ
あとはカードごとに非常に曖昧に幅広く(ルーズともいう)契約。手持ちのスター選手に合わせて階級を作る傾向が非常に強い

・CAGE FORCE(GCMが主催するオクタゴンを使用した団体)
階級分けはUFCに準拠
ミドル級(-83.9kg)~バンタム級(-61.2kg)の5階級、しかし、王者は2階級しか認定されていない。

・戦極
ヘビー級(93.1kg以上)
ライトヘビー級(-93kg)
ミドル級(-83kg)
ウェルター級(-76kg)
ライト級(-68kg)
フェザー級(-60kg)

の6階級。ライト級とフェザー級の中途半端な階級分けに批判が集中している状況。

*個人的には(世界の趨勢もあるが)
93kg以上
-93kg
-83kg
-77kg
-70kg
-65kg

6階級が理想的に近いような気がします。

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