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2008年1月21日 (月)

2008年1月20日、読売新聞とスポーツ報知が「悪意に満ちた記事」を飛ばした日

昨日はスポーツ報知(1/20)に書かれた「飛ばし記事」について書いたが、
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2008/01/post_0d3b.html#more

同じ1/20に読売新聞東京本社発行の朝刊の社会面には、コンサドーレ札幌を攻撃する悪意に満ちた記事が掲載されたようだ。
http://www.consadole.net/suga-go/article/141
http://ameblo.jp/aozorahyakkei/entry-10067163742.html

札幌の状況はよく分からないが、どうやらいろんな「悪意」が、この記事にはこめられているようだ。その事象に対しほとんど知識のない人間にとっては、メディアの影響はすさまじい。ただし、関心のある事、詳しい事であれば、その記事の「嘘」や「悪意」などを読みとれることができるだろう。

なお、読売新聞もスポーツ報知も読売系だ。2008年1月20日は、読売グループが「悪意に満ちた記事を飛ばした日」と言えるかもしれない。

ちなみにスポーツ報知は、野球の巨人に関しては非常に詳しいが、サッカーや格闘技では「ガセや飛ばし」が非常に多い。スポーツ報知の記事というだけで、まず「飛ばし」や「ガセ」ではないかと疑うべきなのだ。またフリーのライターにも、そういう全く信用できない人がいる。

ちなみに格闘技関係のライターでは、次の3人が全く信用できないとして有名だ
・井田英登
・高須基一朗
・タダシ☆タナカ
彼らの書く記事の全てが嘘であるとは言えない。だが、彼らの書く記事には多くの「悪意と嘘とプロパガンダ」が含まれている。

2007年を象徴する字として「偽」が選ばれた。信用されてきたいろんなものが「偽装」されてきた一年であったが、それは年をまたいでも変わらないようだ。現在の日本の流れがそうなっているのかもしれないが...。そういう「偽物」に騙されないようにすることが現代では必要不可欠な気がしている。

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