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2008年1月24日 (木)

三崎vs秋山、ノーコンテストに関する谷川&秋山の記者会

2008年1月23日、谷川の勝利の会見が行われた

http://gbring.com/sokuho/news/2008_01/0123_yarennoka_02.htm
http://gbring.com/sokuho/news/2008_01/0123_yarennoka_03.htm
http://gbring.com/sokuho/news/2008_01/0123_yarennoka_04.htm

単なる感想だが

谷川:どっちが勝っても負けてもやる前から背負っているものが大きいだけに2試合やろうと。『やれんのか!』サイドと再戦をやりましょうとお互いに話し合っていました。その話が最初から前提にあったので、残念なのは三崎選手自身が『やれんのか!』サイドがブッキングをしていたんですが、聞いたところによると『やれんのか!』実行委員会の人たちにも言わないで他の団体のイベントに出る、これは選手のモラルとして非常に遺憾に思います
*これは谷川の後出しジャンケンだろう。秋山が勝っていたのであれば、そういう話は全く出さずに次は吉田秀彦との対戦を画策したと思う。谷川は秋山をスターにすることしか考えてない。三崎には、戦極の他の団体とも試合契約が残っていたと聞いている。秋山が完全に負けたために、こういう話をでっち上げ、それがかなわぬと見るや「選手のモラル」の問題として三崎を批判しているが、その前に「主催者としてのモラル」を問われるべきは谷川貞治の方である。それにしても「最初から2試合」て。プロレスじゃないんだから..。

秋山:やはりノーコンテストというのは正直、私自身もそうですし、三崎選手もそうですし、年末に見られたファンの皆さんも全員が全員スッキリきてないと思いますので、そういったことに関してはスッキリとさせたい気持ちはあります。
*この部分は、多くの人からツッコミを受けただろう。あまりにもお約束だがつっこませてもらう。「すっきりしてないのは、お前と谷川とTBSと韓国人だけだよ!」。

谷川:KID選手のハニ・ヤヒーラとの試合でも、ハニ・ヤヒーラ選手から提訴がありましたので、それも近日中にHERO’Sの審判団から出ると思います。
*これもお得意の後出しジャンケンの一つだ。三崎の問題を大きくするためには、避けては通れない問題だ。しかもKIDのこの明かな反則は三崎と違い、非常に質が悪い。

やはり「谷川は谷川」であったし、「秋山は秋山」でしかなかった。三崎との試合で、秋山の「禊ぎ」は終わったと思ったのだが、無理矢理、その機会を自ら潰してしまったようだ。これで彼が日本国内でHEROとなる可能性はなくなったと思う。

ということで、1年ほど前に書いた詩を挙げておきます
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2007/01/post_9516.html

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コメント

検索で出た1月20日の記事から来ました。

再戦が12月から前提にあったというのは明らかに後付けですね。
谷川氏は秋山選手が大晦日に勝っていればもう三崎選手に興味はなかったでしょうし。

ノーコンテスト関係資料大変分かりやすかったです。参考になりました。自分でも確認してみます。

投稿: air | 2008年1月24日 (木) 04:07

こちらには初めて書き込みます(笑)
会見の内容は、どれも後から取って付けた様に受け取れますね。

結果は捻じ曲げられましたが、あの日あの時あの空間に於いて、私達は勝者と敗者を目撃しました。

どんな手を使われようと、その真実だけは絶対に捻じ曲げられる事はありません。

色々と調べられてますね。
流石です。

投稿: にんにくん | 2008年1月25日 (金) 03:02

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