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2007年11月13日 (火)

アビスパ、都筑興社長、プロフィールなど、記録

2006年4月のアビスパ公式HPトピックスより抜粋。
アビスパ福岡の中で、今や川淵三郎化した都筑興社長に関するプロフィールなどの記録です。見解などは別のエントリーで書きます。

アビスパ都筑社長、挨拶、プロフィールなど

アビスパ公式トピックス2006年4月より(抜粋)

4 役員人事(新任のみ)
・代表取締役社長  都筑 興  ( 株式会社キューヘン常務取締役) 
  ・監査役(非常勤)  安部 英俊 ( 福岡銀行 総務広報部長) 
  ・監査役(非常勤)  河谷 充   ( 西日本シティ銀行 総務部長兼人事部付部長)

新任代表取締役社長略歴

    氏 名 都筑 興 (つづくこう)
    生年月日 昭和16年8月26日 (64歳)
    (長崎西高校卒業らしい)
  最終学歴 早稲田大学第一政治経済学部
    職 歴 昭和41年4月 九州電力㈱ 入社
      昭和59年7月 豪州シドニーのJCDA社(石炭資源開発㈱の豪州法人)取締役就任及び駐在
      昭和61年7月 宮崎支店営業課課長
      昭和62年7月 福岡支店地域社会課長
      昭和63年7月 事業開発部地域振興室課長
      平成3年7月 大分支店次長
      平成5年7月 広報部次長
      平成8年7月 長崎営業所長
      平成10年7月 日豪ウラン資源開発㈱取締役を経て常務取締役
      平成15年7月 株式会社キューヘン常務取締役

 株主総会、及び新社長就任の記者会見
本日の株主総会、取締役会等終了後に、新社長の記者会見を行いました。新社長就任挨拶の内容をお知らせいたします。

社長挨拶 

私儀、このたび、退任した熊倉徹(くまくらてつ)氏の後任として、代表取締役社長に就任いたしました都筑(つづく)と申します。
アビスパ福岡は、今年、念願の J 1昇格を果たしました。
また、国内最高峰のサッカーリーグである J 1での戦いは厳しく、これまでいずれも、惜しい戦いが続いていましたが、先日のホーム、アルビレックス新潟戦で 5 年ぶりの待望の 1 勝ができました。
ひとえに、ファンの皆様の熱い応援、スポンサーや後援会の方々をはじめ皆様方のご支援のおかげであり、また、選手を育てるというチームの方針の下、若く素晴らしい選手が育ってきた成果だと思います。
チームも会社も、 J 1に昇格したこれからが本当のチャレンジだと考えております。
これまでアビスパ福岡を応援し支えてくださった全ての皆様の恩に応えることができるよう、さらに強いチームに、また、『子どもたちに夢と感動、地域に誇りと活力』を与えられるチームになることを目標に頑張って参りたいと存じております。
そのためには、将来にわたって安定した経営基盤をつくり上げ、さらに拡充すること、現在推進しておりますホームタウン活動などを通じ、地域に根ざし、九州に密着したクラブづくりが必要だと思います。
現在の、アビスパ福岡に対する盛り上がり方を見ますと、決して十分ではないと思っております。
私ども一生懸命営業努力を行い、企業及び各種団体の皆様には、是非とも力強いバックアップして頂き、旗いっぱい運動をはじめとして、ファンや後援会の拡大にも努め、地域の皆様と一緒にアビスパ福岡を盛上げて行きたいと思っております。
会社も、本日の株主総会で、名称を「アビスパ福岡株式会社」と改め、新しくスタートを切ることとなりました。
私を先頭に社員選手一同、気持ちも新たにして、全力で目標を達成すべく取り組んでまいる所存です。皆様のより一層の応援、ご支援を頂きますようお願い申し上げます。

*決算報告及び役員人事について
福岡ブルックス株式会社では、本日第12回定時株主総会を行い、平成17年度決算、減資、商号変更及び新役員が承認されました。主な内容につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

 
1 当期決算(平成17年2月1日~平成18年1月31日)
         
  営業収益 1,219百万円   
  営業費用 1,242百万円   
  営業損失  23百万円   
  経常損失 18百万円   
  当期純損失  20百万円   
  前期までの繰越損失 3,097百万円   
  当期未処理損失 3,117百万円   
    ※百万円未満切り捨て
 
2 資本金の減少
 
  旧 3,370,000千円  →  新 90,990千円
   
  1) 減資の方法 発行済株式総数の減少を伴わない無償減資
  2) 資本減少の効果 
    ・多額の累積損失の大幅な減少による財政上の信用回復により、財務上の企業活動を正常化させる。
    ・資本金の減少により社外流出コストの軽減を図り、収益の改善に寄与する。
  3) 資本減少の要領
    資本金の単純減少(100分の2.7へ)
    無償減資
  4) 備 考
    効力発生は1ヶ月間の債権者保護の手続き終了後になるため、登記は5月末ごろを予定。
 
3 商号の変更
 
  旧 福岡ブルックス株式会社  →  新 アビスパ福岡株式会社
   
  1) 社名変更の効果
    ・チーム名と同じにすることで常時アビスパ福岡の名称を露出させる。
    ・より一層の宣伝効果が期待できるとともに、企業のアピール力が生まれる。
    ・J1復帰や新社屋移転など、将来を見据えた施策の象徴として決意をアピールする。
  2) 留意点
    静岡県藤枝市から「藤枝ブルックス」が移転した歴史を踏まえ、社名からブルックスの名が消えても過去の歴史を尊重し、関係者との良好な関係や交流などについては、最大限の努力を継続していく。

2007年1月社長挨拶

新年のご挨拶 代表取締役社長 都筑 興

明けましておめでとうございます。

昨季、アビスパ福岡は皆様の熱いご声援にお応え
することができず、力及ばずJ2への降格という結果
でシーズンを終了いたしました。

しかしながら、今季はチーム統括グループ長に
小林伸二氏を招聘し、新監督にリトバルスキー氏
を起用する等、着実にJ2という長く厳しい戦いを
勝ち抜きJ1昇格への足固めをしております。

二度目のJ2への降格という事実を真摯に
受け止め、改めてユース等の下部組織の
充実や戦力補強、現有戦力の底上げをチーム
強化の必須条件ととらえ、中・長期的視野で
確実に前に向かって新たな一歩を踏み出しました。

最後に、アビスパ福岡はリトバルスキー監督を
中心に選手・スタッフ・フロントが一体となり
スポンサー・ファン・サポーターの皆さまの絶大な
ご支援と熱き応援を頂きながら、1年でのJ1復帰
に向かって邁進してまいりますことをお誓いし、
新年のご挨拶とさせていただきます。

アビスパ福岡株式会社

代表取締役社長 都筑 興

アビスパ福岡株式会社

代表取締役社長 都筑 興


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