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2007年11月18日 (日)

フランスから呼んだ救急車」と「五輪の最終戦日程」

シムが急性脳梗塞で倒れた際に、救急車をフランスから呼んだようだ。

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20071117-284080.html
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20071116i417.htm

「高齢で健康面に不安があるオシムが急病になる」ことは、十分に可能性があることだった。だが、日本サッカー協会には、そのリスクマネジメントができてなかったことが明らかになったと思う。川淵三郎の涙には、少し来るものがあったのだが、あれは、自分の不手際を悔やんだことも含まれているのだろう。

また五輪代表最終予選は、ベトナム0-4日本、サウジ2-1カタールの結果により、
最終節を残した段階での順位表は次のようになった

         勝点 得差 総得
日本       10   +5     7
サウジ      8   +2     5
カタール    7    0     5
ベトナム    2   -7     2

最終戦は、日本vsサウジの直接対決で決定することになり、日本とカタールでの最終戦は、同時刻開催に拘る必要は全くなくなった。しかし、これは単に結果オーライになったに過ぎない。
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2007/11/post_f5b8.html
アジアは横に広い。東アジアと中東で同時刻開催するのは、難しい。それならば、日程を決めた段階で、このグループならば、最終戦は「日本&ベトナムで開催する」か「中東のサウジ&カタールで開催するカード」にして「同時刻開催」することに決めておけば、後から、FIFAやAFCといろんな交渉する必要はなかったのだ。そういう意味で、五輪最終予選でも、日本サッカー協会とAFCにはリスクマネジメント(余計なコストもかかるし)が欠けていたと思う。
日本サッカー協会(特にその幹部)には想像力が欠けている。想像力の欠けているトップを持つと部下やサポは大変な苦労をさせられる。さまざまな問題が起こることは、その団体のトップに大きな問題があることを示唆しているのだろう。そういう意味で、今年は日本サッカー協会やJリーグに多くの問題が起こった。幹部(特に川淵、鬼武、犬飼)の存在は大問題だ。

まあ、さらにそのはるか上を行くのが現在のアビスパ福岡幹部なのは間違いないのだが...。

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