« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

2007年11月30日 (金)

アビスパ、登録31選手中16選手と更新せず

アレックス(契約延長ならず):リンコン、チェッコリ、ハファエル、GKノグチピント・エリキソン、内藤友康、DF川島真也、柴村直弥、安田忠臣、MF山形恭平、宮崎光平、大塚和征、多久島顕悟、FW林祐征、宇野沢祐次、FW長谷川悠

アレックス以外は、リティ&田部が「要らない」と判断したようだ。
「リティ続投&小林解任」は、大迷走の始まりにしかすぎなかったようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月25日 (日)

リティ・アビスパ総括(序)

アビスパ福岡の2007シーズンの順位が7位で確定した。ということで、今シーズンの総括をしたいと思う。まずは経済力から

続きを読む "リティ・アビスパ総括(序)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とりあえず最近のアビスパの流れ

とりあえず最近のアビスパの流れについてよくまとめてあります。
http://d.hatena.ne.jp/wao_o/20071122/p14

続きを読む "とりあえず最近のアビスパの流れ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

アビスパ福岡・サポカン開催ネット署名

サポーターカンファレンス開催要求の署名活動を行っているようだ。
ということで、勝手に告知します。

バナー:http://www12.plala.or.jp/livingroom/image/bn-sapokan.gif

署名用フォーム:http://form1.fc2.com/form/?id=252737

二日間ほどのようなので、お早めに。

(追加):ネット署名は終了したようです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リティ・アビスパは本当に攻撃力が上がったのか?(解説)

資料はこちら

続きを読む "リティ・アビスパは本当に攻撃力が上がったのか?(解説)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

リティ・アビスパは本当に攻撃力が上がったのか?(資料)

とりあえずあと2試合残ってますが、都筑社長の嘘を暴くために資料を作ってみました

続きを読む "リティ・アビスパは本当に攻撃力が上がったのか?(資料)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アビスパ福岡、いろんなサポーターの弾幕

20071026草津戦後の某サポーター団体の弾幕

続きを読む "アビスパ福岡、いろんなサポーターの弾幕"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

フランスから呼んだ救急車」と「五輪の最終戦日程」

シムが急性脳梗塞で倒れた際に、救急車をフランスから呼んだようだ。

続きを読む "フランスから呼んだ救急車」と「五輪の最終戦日程」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月16日 (金)

アビスパ福岡緊急ファンサポーター集会

「大池だより」さんで告知されているものですが、勝手に、当ブログでも告知します。
http://d.hatena.ne.jp/orion1014/20071115/p1
11/17(土)19:00~
福岡市南区塩原、福岡市南市民センター 2階視聴覚教室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シュワーボ、オスタニ!

オシムが急性脳梗塞で入院した
http://sports.nikkei.co.jp/flash_k.cfm?news_id=101282

脳梗塞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%A2%97%E5%A1%9E

代表監督に就任した当時から「ベストの選択だろう。だが歳が歳だけに4年後まで大丈夫かな」という不安も少しはあった。だが、こんなに早く倒れてしまうとは...。
今年(ここ数年でもある)、日本サッカーはサッカーに対し、さまざまな「サッカーの神が嫌がる事」をしてきたように思う。その罰として神は「オシム」という存在を我々の手から奪い去ろうとしているのだろうか...。そう思えて仕方がない自分が中にいる。

ともかくご回復をお祈りいたします。
シュワーボ、オスタニ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月15日 (木)

九州電力はアビスパ福岡に捨てた「放射性廃棄物」(注)を早急に回収するべきだ


*ここで書く「放射性廃棄物」はもちろん「都筑社長」のことです。

ちなみに放射性廃棄物のWIKI
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E5%BB%83%E6%A3%84%E7%89%A9

昨日のエントリーで「九電社員」と名乗られる方より、文章は丁寧なコメントをいただいた
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2007/11/post_49e0.html#comments
大意は「転籍してもう九電本社とは関係ないから、人事には関与できない」ということのようだ。

都筑氏の経歴を見ると早稲田を卒業し九州電力には幹部候補生と入社したが、結局、九電本社では営業所長止まりで、あまり出世できなかったことが伺える。
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2007/11/post_94a1.html
(出世できなかった理由は不明だが、アビスパでの仕事ぶりを見るとおそらく九電内でも無能だったのだろう。「人を見る目」や「物事の本質の理解力」には相当の問題がある。さらに経営面でもアビスパの置かれている経済状態を把握していない。だから九電本社は出資している会社に「転籍」という形で捨てたのだろう。

*日豪ウラン資源開発kk 80年設立、ほぼ同時に10%出資のERA設立
関電50、九電25、四電15、伊藤忠10%出資、3社で年間1000stU3O8ERAから電力にウランを購入する時の「見かけ上の在庫を減らす」「在庫保有」のペーパーカンパニー役員122 名で8700万円、平均730万円。従業員8名国際資源開発kk 東電、関電、中電、アラビア石油、丸紅など出資、役員7名、従業員1名。今年7月会社解散決議。(2002年)
http://www.441-h.com/energy/touden.htm
*株式会社キューヘン、九電と(株)ダイヘンとの共同出資
http://www.kyuhen.co.jp/company/history.htm
関連会社や子会社で役員となり、そして3つ目がアビスパで、そこで初めて社長になった。
ここで疑問が沸いてくる。「人事には関与できない」と言っているが、行く先々は九電の関連会社ばかり。どうみても九電人事部がからんでいるようにしか思えないのだ。まあ、大企業の社員には「子会社の役員へ転籍」というのは、よくあるコースではあるのだが。

話が大幅にそれた。

もちろんこういう経緯で来た人でも有能でアビスパに愛情を持っている方であれば、そんなに問題はない。(福岡市役所から来ていた池下元専務はそのようだ)
だが、都筑氏は無能であった。能力がないなら、有能な側近にある程度まかせればいいのに、首を突っ込み、アビスパにとって悪い方向に改悪、暴走していく。彼はアビスパにとっては「放射性廃棄物」にであったのだ。「放射性廃棄物」によって、アビスパは被爆し病気が発症し、ついには死に至るだろう。今、早急にやらなければならないことは、九州電力によってアビスパに捨てられた「放射性廃棄物」を手遅れになる前に、取り除くことだろう。

もちろん九州電力は玄海や川内の原発から発生する放射性廃棄物は、きっちり処理されていることだろう。それと同じようにアビスパに捨てた人型「放射性廃棄物」も迅速に回収し、処理して欲しい。また九電には、その責任があるはずだ。被爆して重症になってからは遅すぎるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

九州電力はアビスパ福岡を潰したいようだ。小林伸二解任について

九州電力からやってきた出向社長、都筑興は無能である。無能でも何もしないのならば、害はないが、暴君・川淵三郎化し暴走を始めたことにより、非常に有害な人物になってしまった。
おそらく九州電力は、無能な社員の厄介払いで、アビスパに押しつけたのだろう。もしくは「意図的にアビスパをなくすために行動している」というのならば、都筑興は非常に有能だ。
・2006シーズンは、J1昇格の立役者であり有能な松田監督を切り、無能で有害な長谷川治久を選んだ。(結局、長谷川はさらにチームを弱体化し、無駄な金を使っただけで、社長はシーズン終了直前に解任することになる)

・2007シーズン、小林強化部長の意向を無視しリティを監督に就任させる。(売り込みにきたリティを「知名度があり集客につながるだろう」という理由のようだ。川淵の「ジーコには聞いたのか?」とよく似ている)リティはアビスパの経済状況も考慮せず、金だけがかかる補強を要求。アビスパにレッズ並の資金力があれば何とかなったかもしれない。しかし貧乏クラブでは非常に厳しかった。その中で監督の要望を聞いて、ホベルトを切ってチェッコリを獲得し、リティが不要と判断した金古や古賀誠史を切って、柏から長谷川を獲ってきたりと、小林部長なりに要望に応えてきた。だが、リティにはJ2で、4~6位の戦力を持っているアビスパでは昇格させることができないことは今シーズンではっきり分かった。おそらく小林氏はリティを切って新監督を登用することを進言したのだろう。だが社長はダメ監督を選び九州各地の高校や西のJクラブにも大きなつてがある小林氏を切った。

あくまで都筑社長が、「アビスパに良かれと思って動いている」という前提だが、彼には社長の器はない。それは側近(強化部長、監督など)の選び方が間違っているからだ。

塩野七生氏のマキアヴェッリ語録の名文(君主論より)が彼がいかに無能かを明白に語っているので、長いがまるごと抜粋する。(「君主」を「社長」、「側近」を「強化部長や監督」に置き換えて読んでください)

*側近に誰を選ぶかは、君主にとって軽々しく考えてよいことではまったくない。
君主が思慮深いかそうでないかによって、優れた人材が登用されるされることになったり、無能な側近に囲まれることになったりするからである。
したがって、側近にどのような人を選ぶかは、君主としての能力を計る格好な材料になる。
側近が有能であり誠実であれば、それを選んだ君主は賢明な人と言うことができよう。なぜなら、人間というものを熟知しており、その人間の能力を活用することを知っている証拠だからである。
だが、もしもこれが反対のケースとなると、その君主は、力量を疑われても仕方がない。なぜなら側近の選択という最も初歩的なことにおいて、誤りを犯したことになるからである。

人間の頭脳には三つの種類があることを覚えておくべきであろう。
第一の頭脳は、自力で理解できるもの
第二のそれは、他者が理解したことを鑑別できるたぐいのもの
第三は、自力でも理解できず、かといって他者が理解したものへの鑑別能力もないもの
第一の頭脳が最も優れ、第二の頭脳がそれにつづき、第三の頭脳は、無能の「能」を「脳」に代えてもかまわないほどと言ってよいだろう。
だが、第一の頭脳が最も少ないのが現実である以上、側近の選択の良否は、人の上に立つ者にとって重要このうえもないことになるのである。

田部氏はリティのリクエストによるものだろう。彼が、どんな能力(無能か有能かは分からない。あまりいい噂をネットでは見ないが)だが、アビスパの資金力・経済状態を見れば、今西氏や祖母外氏などの有能なGMが就任したとしても、リティの要求に応えられる訳がない。(今のリティの能力であればレッズかガンバと同等の戦力でなければ、J1昇格できないだろう)。力のある選手を獲るには金がかかるのだ。もしかしたらピッコリ時代末期のように借金しまくって、ベテラン選手を獲ってくるつもりなのだろうか。

もし九州電力が本当にアビスパをつぶしたくないのであれば、無能で有害な都筑社長は、九電にお引き取り願いたい。もし潰したいのなら、まともな企業にアビスパを譲って欲しい。
今のアビスパ混乱の最大の問題は都筑社長だが、その最大の要因・構造的欠陥は第三セクター方式によるクラブ運営にあることは間違いない。サッカーの神は七社会と福岡市役所運営のクラブを潰そうとしているのかもしれないが...。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

アビスパ、小林伸二強化本部長解任関連リンク

西日本スポーツ
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/avispa/20071113/20071113_001.shtml

日刊九州
http://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/avispa/p-ka-tp0-20071114-282799.html

日刊スポーツ村田記者
http://blog.nikkansports.com/soccer/kyusyu/murata/20071030.html#more

多くのブロガーの方のご意見
http://d.hatena.ne.jp/orion1014/
http://d.hatena.ne.jp/wao_o/20071112/p1
http://blog.livedoor.jp/maun/
http://blog.goo.ne.jp/athletic-f2007/d/20071114
http://love-avispa.net/
http://machako3.seesaa.net/article/66350147.html
http://blog.livedoor.jp/fuk_navy_exp_12/archives/51067076.html
http://ayuda.jugem.jp/?eid=31#comments
http://ayuda.jugem.jp/?eid=30#comments
http://blog.livedoor.jp/silvernavy/archives/51199764.html
http://crzrainbow.moo.jp/wp/?p=1691

2CH抜粋
http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_c986.html
http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/336_fd1e.html

都筑興社長プロフィールなど
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2007/11/post_94a1.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)

アビスパ、都筑興社長、プロフィールなど、記録

2006年4月のアビスパ公式HPトピックスより抜粋。
アビスパ福岡の中で、今や川淵三郎化した都筑興社長に関するプロフィールなどの記録です。見解などは別のエントリーで書きます。

アビスパ都筑社長、挨拶、プロフィールなど

アビスパ公式トピックス2006年4月より(抜粋)

4 役員人事(新任のみ)
・代表取締役社長  都筑 興  ( 株式会社キューヘン常務取締役) 
  ・監査役(非常勤)  安部 英俊 ( 福岡銀行 総務広報部長) 
  ・監査役(非常勤)  河谷 充   ( 西日本シティ銀行 総務部長兼人事部付部長)

新任代表取締役社長略歴

    氏 名 都筑 興 (つづくこう)
    生年月日 昭和16年8月26日 (64歳)
    (長崎西高校卒業らしい)
  最終学歴 早稲田大学第一政治経済学部
    職 歴 昭和41年4月 九州電力㈱ 入社
      昭和59年7月 豪州シドニーのJCDA社(石炭資源開発㈱の豪州法人)取締役就任及び駐在
      昭和61年7月 宮崎支店営業課課長
      昭和62年7月 福岡支店地域社会課長
      昭和63年7月 事業開発部地域振興室課長
      平成3年7月 大分支店次長
      平成5年7月 広報部次長
      平成8年7月 長崎営業所長
      平成10年7月 日豪ウラン資源開発㈱取締役を経て常務取締役
      平成15年7月 株式会社キューヘン常務取締役

 株主総会、及び新社長就任の記者会見
本日の株主総会、取締役会等終了後に、新社長の記者会見を行いました。新社長就任挨拶の内容をお知らせいたします。

社長挨拶 

私儀、このたび、退任した熊倉徹(くまくらてつ)氏の後任として、代表取締役社長に就任いたしました都筑(つづく)と申します。
アビスパ福岡は、今年、念願の J 1昇格を果たしました。
また、国内最高峰のサッカーリーグである J 1での戦いは厳しく、これまでいずれも、惜しい戦いが続いていましたが、先日のホーム、アルビレックス新潟戦で 5 年ぶりの待望の 1 勝ができました。
ひとえに、ファンの皆様の熱い応援、スポンサーや後援会の方々をはじめ皆様方のご支援のおかげであり、また、選手を育てるというチームの方針の下、若く素晴らしい選手が育ってきた成果だと思います。
チームも会社も、 J 1に昇格したこれからが本当のチャレンジだと考えております。
これまでアビスパ福岡を応援し支えてくださった全ての皆様の恩に応えることができるよう、さらに強いチームに、また、『子どもたちに夢と感動、地域に誇りと活力』を与えられるチームになることを目標に頑張って参りたいと存じております。
そのためには、将来にわたって安定した経営基盤をつくり上げ、さらに拡充すること、現在推進しておりますホームタウン活動などを通じ、地域に根ざし、九州に密着したクラブづくりが必要だと思います。
現在の、アビスパ福岡に対する盛り上がり方を見ますと、決して十分ではないと思っております。
私ども一生懸命営業努力を行い、企業及び各種団体の皆様には、是非とも力強いバックアップして頂き、旗いっぱい運動をはじめとして、ファンや後援会の拡大にも努め、地域の皆様と一緒にアビスパ福岡を盛上げて行きたいと思っております。
会社も、本日の株主総会で、名称を「アビスパ福岡株式会社」と改め、新しくスタートを切ることとなりました。
私を先頭に社員選手一同、気持ちも新たにして、全力で目標を達成すべく取り組んでまいる所存です。皆様のより一層の応援、ご支援を頂きますようお願い申し上げます。

*決算報告及び役員人事について
福岡ブルックス株式会社では、本日第12回定時株主総会を行い、平成17年度決算、減資、商号変更及び新役員が承認されました。主な内容につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

 
1 当期決算(平成17年2月1日~平成18年1月31日)
         
  営業収益 1,219百万円   
  営業費用 1,242百万円   
  営業損失  23百万円   
  経常損失 18百万円   
  当期純損失  20百万円   
  前期までの繰越損失 3,097百万円   
  当期未処理損失 3,117百万円   
    ※百万円未満切り捨て
 
2 資本金の減少
 
  旧 3,370,000千円  →  新 90,990千円
   
  1) 減資の方法 発行済株式総数の減少を伴わない無償減資
  2) 資本減少の効果 
    ・多額の累積損失の大幅な減少による財政上の信用回復により、財務上の企業活動を正常化させる。
    ・資本金の減少により社外流出コストの軽減を図り、収益の改善に寄与する。
  3) 資本減少の要領
    資本金の単純減少(100分の2.7へ)
    無償減資
  4) 備 考
    効力発生は1ヶ月間の債権者保護の手続き終了後になるため、登記は5月末ごろを予定。
 
3 商号の変更
 
  旧 福岡ブルックス株式会社  →  新 アビスパ福岡株式会社
   
  1) 社名変更の効果
    ・チーム名と同じにすることで常時アビスパ福岡の名称を露出させる。
    ・より一層の宣伝効果が期待できるとともに、企業のアピール力が生まれる。
    ・J1復帰や新社屋移転など、将来を見据えた施策の象徴として決意をアピールする。
  2) 留意点
    静岡県藤枝市から「藤枝ブルックス」が移転した歴史を踏まえ、社名からブルックスの名が消えても過去の歴史を尊重し、関係者との良好な関係や交流などについては、最大限の努力を継続していく。

2007年1月社長挨拶

新年のご挨拶 代表取締役社長 都筑 興

明けましておめでとうございます。

昨季、アビスパ福岡は皆様の熱いご声援にお応え
することができず、力及ばずJ2への降格という結果
でシーズンを終了いたしました。

しかしながら、今季はチーム統括グループ長に
小林伸二氏を招聘し、新監督にリトバルスキー氏
を起用する等、着実にJ2という長く厳しい戦いを
勝ち抜きJ1昇格への足固めをしております。

二度目のJ2への降格という事実を真摯に
受け止め、改めてユース等の下部組織の
充実や戦力補強、現有戦力の底上げをチーム
強化の必須条件ととらえ、中・長期的視野で
確実に前に向かって新たな一歩を踏み出しました。

最後に、アビスパ福岡はリトバルスキー監督を
中心に選手・スタッフ・フロントが一体となり
スポンサー・ファン・サポーターの皆さまの絶大な
ご支援と熱き応援を頂きながら、1年でのJ1復帰
に向かって邁進してまいりますことをお誓いし、
新年のご挨拶とさせていただきます。

アビスパ福岡株式会社

代表取締役社長 都筑 興

アビスパ福岡株式会社

代表取締役社長 都筑 興


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

リティ・アビスパ崩壊!

スカパー!にて鳥栖の素晴らしい戦いを見た後、セレッソvsアビスパの試合を見て呆然とする。「尻切れトンボに終わるだろう」という予想はしていたが、ここまでの迷走は、正直予想できなかった。アビスパはチームとして崩壊しつつある。(もちろん、最大の原因はリティに監督の能力がなかったことだ)
この状態では選手もさらし者だが、リティもさらし者でしかない。まともなフロントであれば、「休養」か「解任」もしくは「傀儡政権で補佐役に監督をさせる」、いずれかの手段を取るだろう。
リティは「迷宮」から「底なし沼」に嵌りこんでしまった。今のリティは末期症状だ。無理に維持しようとすればするほど、時間と金と選手とサポーター、その他多くの物を失うだろう。リティが監督を続ける限り、アビスパに関わる全ての人々は不幸になっていく。社長、サポーター、選手、統括部長、そして何よりリティ自身もそうだ。(ジーコはトルコで監督としての地位を築きつつあるようだ。リティの次の機会は日本ではないだろう。どこかあるのだろうか?ないかもしれないねえ)
間違いは誰にでもある。川淵三郎は責任逃れをしたが、ジーコの後の監督選びは修正してきた。社長が「間違い」を認めて修正するかどうか、もしメンツに拘り無理矢理リティを「続投」させるようであれば、来シーズンは大幅に観客が減少しアビスパ存続の危機にまで陥るだろう。もし社長がアビスパを潰すために親会社から来たのならば、全ての合点がいくのだが...。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

テレビ朝日、ACL決勝、浦和vsセパハン、緊急生中継決定!

今まで報道ステーションを見ていたが、ACL決勝第2戦が地上波(テレビ朝日)で緊急生中継されることが決定したようだ。
http://www.tv-asahi.co.jp/tafc/afccl/2007/index.html
http://www.urawa-reds.org/up/source/reds7151.jpg

サッカーは「代表以外はどうでもいい」という姿勢が顕著だったテレビ朝日特に報道ステーションで)にしては、珍しくまともな判断をしたと言えるだろう。(古館に至っては「代表より北朝鮮」の方が重要なようだしね。それはドイツW杯最終予選の北朝鮮戦後の古館のとんでもないインタビューで明らかだろう。それにしても古館は渋い顔してるな(苦笑)

自分は当日はスタジアムでレッズを応援する。いろんな意見もあるようだが
http://www.doblog.com/weblog/myblog/7844/2613715#2613715

アンチレッズの人もこの試合はTV観戦して欲しいと思う。
Jリーグは、幹部達の失政により、一般の人間に対するプロモーションに失敗している。大して高い視聴率を取ってる訳でもない巨人戦などの野球に比べ、Jリーグの露出はかなり(不当なほど)少ない。多くの日本人の性質として「熱しやすく冷めやすい」ことがある。その対策には継続的な露出が必要だが、Jリーグは、その方法を失ってしまっている。ファン層の高齢化と縮小を解決するためには、地上波は必要だと思う。
もちろん、この試合一つだけで解決はしない。だが風向きを変える第一歩として大きなチャンスだと思っている。具体的には視聴率(TV局にとっては、それが最も大事。悲しいことだが、それが現実)が必要だ。それなりの数字を取れれば、少しはメディアの露出も変わってくるだろう。直接的には、レッズ以外のクラブには反映されないが、長期的な面で見れば、レッズやACLの地位が上がることでJの価値も上がるだろう。
しかし、数字を取れなければ、風向きは変わらないままだ。

Jリーグ全体にとっては大きなチャンスだ。ぜひレッズには素晴らしい試合を展開して、ACLに優勝してもらいたい。そのことが視聴率にも影響するはずだ。もっとも、それには日曜の試合でのターンオーバーが必要だろう。セパハンはイランリーグの全面的協力を受けて、第2戦には万全の体勢で臨んでくるはずだ。だが、川崎Fと同じようにレッズは、川淵、鬼武、そして犬飼の幹部達のどうでもいいメンツやスポンサーへの配慮によって、必ずしも100%の状態で第2戦を迎えることはできないだろう。
だが、オジェックには、さまざまな妨害をものともせずターンオーバーを決行してもらいたいと切実に思うのだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

五輪最終予選、残り2戦シュミレーション

現在の順位  勝点  得差、得点、失点
1:カタール、7、 +1、  4、 3
2:日本、    7、  +1、 3、 2
3:サウジ、  5、  +1、  3、 2

*シュミレーション1、11/17日本、カタール共に勝ち
カタール、10
日本、  10
サウジ、    5
★11/21同時刻開催の必要あり

*シュミ2,11/17日本勝ち、カタール分け
日本、  10
カタール、  8
サウジ、    6
★11/21同時刻開催がベター

*シュミ3、11/17日本勝ち、カタール負け
日本、  10
サウジ、    8
カタール、  7
★11/21同時刻開催の必要なし

シュミ4、11/17日本負け、カタール勝ち
カタール、10
日本、      7
サウジ、    5
★11/21同時刻開催がベター

シュミ5,11/17日本負け、カタール分け
カタール、8
日本、    7
サウジ、  6
★11/21同時刻開催の必要あり

シュミ6,11/17日本負け、カタール負け
サウジ、 8
カタール、7
日本、    7
★11/21同時刻開催の必要あり

シュミ7,11/17日本分け、カタール勝ち
カタール、10
日本、   8
サウジ、    5
★11/21同時刻開催がベター

シュミ8,11/17日本分け、カタール分け
カタール、8
日本、    8
サウジ、  6
★11/21同時刻開催の必要あり

シュミ9,11/17日本分け、カタール負け
日本、  8
サウジ、  8
カタール、7
★11/21同時刻開催の必要あり

以前、次のようなエントリーを書いたことがある。
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2007/10/post_514e.html

一応、協会も同時刻開催に向けて努力はしているようだ
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200711/st2007110807.html
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20071108-OHT1T00075.htm
だが調整は難航している。これを読むとFIFAも五輪のことなど「さほど重要ではない」ように受け取れる。

日本の場合、夜遅い時間での開催になれば、集客(帰りの交通機関)の問題、深夜での試合の騒音、警察の警備(夜間に多くの人間が夜を過ごすことに拠る治安)の問題、さらにチケット払い戻しなど、いろんな問題が生じるだろう。カタールとしてもFIFA第二2案の日本時間22:00より前の時間では譲歩しないだろう。11/17の試合後まで様子を見る可能性もある。だが上記の通り9通りのシュミレーションをしてみたが、どう考えても今から同時刻開催をできるよう努力すべきなのだ。
現実的には22:00(翌午前1時)から無観客試合(あまりチケが売れてないようだし)という方法も考えられるだろう。

日本サッカー協会は、川淵三郎をはじめとする幹部達の間違いにより、今年、かなり大きなものを失ってきた。今年起こったさまざまな問題は、サッカーの神が幹部達を試しているかのようだ。
ここでさらなる間違いを犯せば「五輪への出場権」という、日本サッカーにとってかなり大きなものを失うだろう。ビジネスではなくサッカーを優先した判断を幹部達にはとってもらいたいのだが、無理かもしれないなぁ~。

(なお、リティ・アビスパ総括については、そのうち書くと思います。ただ忙しいのとモチベーションがなかなか上がらないのです。すみません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »