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2007年10月21日 (日)

ラグビー決勝、イングランドvs南アフリカ

緊張感はありましたが、予想通りラグビーの最もおもしろい面である展開する連続攻撃からのトライが見れない試合になりました。(イングランドのトライシーン(ビデオ判定でノートライ)はありましたが、南アはノートライ、得点は全てPG)
イングランドはFWは健闘しましたし、ディフェンスも固かった。しかし自ら攻撃しなければいけない場面での攻撃力、オプション、バックスの決定力に欠けていた。
南アはFWは予想以上に対抗されましたが、多くの場面で手堅くプレーし、相手の反則から得たPGをきっちり決めて勝ちました。南アは一番危ない試合がフィジー戦でしたが、全体的には手堅く手堅く勝ってきました。もちろん力的に対抗できるNZとワラビーズの早期敗退も大きかったでしょうが、非常に手堅かった。しかし、やはりおもしろくはなかった。
太平洋の島国のひらめきだけでは勝てない。もちろんFWの力だけでも勝てない。長い期間をコントロールして勝ち上がっていくだけの地力も必要でしょう。この大会、南アが勝ったということは、総合的に南アが一番優れていたのかもしれません。だが、ラグビー自体はおもしろくはなかった。
次は2011W杯NZ大会、予選方式が変わることもあり、日本は出場できるかどうかは分かりません。だが、次は強くて魅力的なチームがエリス杯を獲得することを期待したいと思います。(やはりNZに期待するしかないのでしょうねえ)

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