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2007年10月17日 (水)

アビスパが昇格するという夢を見た

今朝、アビスパが昇格し選手やサポが大喜びする夢を見た。選手達がサポーターと抱き合い大喜びする様子を夢に出てきたのだ。それは1998年室蘭でのJ1参入決定戦の後のような様子でもあった。

今まで、サッカーに関して、いろんな夢を見てきたことがある。完璧に当たっている訳ではないが、結構、正夢に近い夢を見てみたのだ。(全く科学的、論理的な事ではないが)

・1997年フランスW杯アジア最終予選初戦のウズベキスタン戦観戦後すぐ:緑のユニフォームを着た黒人と日本代表がやっている。ラモスが復帰し、カズがゲストで解説していた夢。(その時は、日本がプレーオフに回り相手はサウジだろうと予想したのだが、最終的にはイランになった)
・2001年夏、東京スタジアムでのFC東京かヴェルディ戦の観戦後:アビスパが降格する夢
・2006年3月頃:ジーコジャパンがドイツで惨敗する夢

数は多くないが、そんなに完璧な逆夢は見てこなかったように思う。
(個人的には、自分の健康面でいけば、2,3年前に毎月に一度ほど「ガンになるぞ!」という夢を見ていた事があった。それが半年ほど続いた後、腹痛が長く続いたこともあり、胃腸の検査をお願いしたところ、腸にポリープが1個出来ており、切除したことがあった。おそらく体が夢を通じて警告してくれていたのだろう)
非常に非科学的だが、こういう事がいくつかあったため、個人的に夢に関しては、その内容をいろいろ検証することにしている。

実はアビスパに関しては、3月の開幕戦・鳥栖スタジアムでの大勝の後「昇格できない」という夢を見ていた。リティ・アビスパがどんたくの後、迷走し始めるのと同時に、「この夢も当たったな」という思いが確信(というか諦観に近い感じ)に変わっていった。
ところが今朝見たのは、それとは全く違った夢だったので非常に驚いている。全く反対の夢を見たことは今までなかったのだ。

もちろん現状を考えれば、可能性は「首の皮一枚」ほどしかない。数字的には2004シーズンの8連勝フィニッシュに近いことを再現するしかない状況だ。だがその前に、チームとして、奇跡を再現するだけの状態にないように思っていた、この夢を見るまでは。
この夢を見たことで、リティ&クルークの首脳陣か選手達、またはその両方に進化(変化)が起き始めたのだろうかという思い(希望とも妄想とも言えるかもしれない)がある。(雁ノ巣に行けない以上、その芽を確かめる訳にはいかないのだが...)

どちらの夢が逆夢になるかは、10月の残り3戦で明らかになるだろう。できれば3連勝、最悪でも2勝1分の数字が必要なはずだ。その結果を残せない限りアビスパの今シーズンは10月で失望のまま終わるだろう。できれば3月の夢が逆夢であって欲しいのだが...。

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