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2007年9月18日 (火)

川崎vs大分、ホベルトチェック!

2007年9月15日、川崎2-2大分

大分
   高松 山崎
鈴木   梅崎    高橋
    エジ  ホベルト
  藤田 森重  深谷
    GK下川

川崎
     チョン   ジュニ
         マギヌン
フラシス               森
       谷口  憲剛
  伊藤  寺田   箕輪
     GK川島

BS1で大分の試合をやったためホベルトの出来をチェックしてみることにした。(スカパー!のJ1ライブは加入してないため)
川崎はブラジル人3人+韓国人に憲剛&谷口とほぼベストメンバー。攻撃力ではガンバと並ぶ強力な布陣だろう。
大分はエジミウソンが左、ホベルトが右でボランチを担当。
ディフェンス時はエジミウソンが主に憲剛をつぶす役割。ホベルトは右サイドのバイタルで強力なフィルターになっていた。攻撃時はエジミウソンが上がって攻撃にからみ、ホベルトが後ろでカウンターに備える感じのようだ。

リティが切ったことで、ひょっとしてホベルトは劣化していたのかとも思ったが、この試合を見る限り、全くそんなことはなかった。
相変わらずの危機感知能力の高さがあり、局面での激しさがあり、1対1でも強さを見せていた。前半は日本人相手だと、ほぼ完封。ブラジル人相手ではボール奪取は厳しかったものの、素早い寄せで、ことごとく相手のスピードを奪い。川崎の攻撃から危険性をなくしていた。またボールを奪われた後の、川崎の前線&中盤での一発目のパス(カウンターの起点にも)に即座に反応して、カウンター攻撃の目をつぶしていた。その止める際にも、イエローにならない程度のファウルで止めるプレーはプロフェッショナルそのものだったように思う。もちろん攻撃能力は相変わらずない。だが十分に「水を運ぶ」仕事をしていた。オシムによれば「水を運ぶ人がいることで初めてマイスター達が家を建てることができる」ということのようだが、ホベルトはアビスパに在籍していた時に「そのシーズンごとの家を建てること」に地味ながら非常に重要な貢献をしていたのだろう。
(今シーズン、アビスパは水を運ぶ人が不足しているため、欠陥住宅しか作ることができなかったのだが...)

と書いてきて、まるで「死んだ子の歳を数える」ような文章になってしまいそうなので、この辺でやめます。

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