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2007年8月13日 (月)

愛媛戦、一体感のある戦い

    リンコン
久永  アレックス 田中
  恭平   宮崎
    布部
 チェコ 亨 弟
  GK神山

控え:GK六反、長野、柳楽、林、宇野沢

審判:井上知大、  31.8℃、44%

まず主審の井上知大氏について
名前に記憶がない主審。顔を見ると非常に若く見えるので、おそらくあまり経験がない審判だろうと想像。笛の吹き方がやはり余裕がない。「流してもいいかな」という場面でも、きっちり笛を吹くことがしばしば。経験が無く試合の展開、先をあまり読めてない状況では、そういう笛の吹き方が(審判にとって)やりやすいのだろう。途中、試合をコントロールできなくなりかけるが、なんとか持ち直して1試合終了。(あくまでスカパー!の画面を通してだが、リティは若くて経験のない審判に、かなりプレッシャーをかけてたように聞こえた)調べてみると
http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/ref003.htm
去年まではJリーグでは副審のみで、今年から主審をやりはじめた経験のない審判のようだ。ということなので、今日の審判ぶりには納得。ともかく、これから一層の精進をお願いしたいというところだろう。

試合の方は、アウェイの愛媛の試合の入り方がアビスパをかなり上回っていた。ショートパスをつなげて攻めようとするアビスパだが、愛媛の出足と鋭い集散でボールを奪われる展開が多く、そこからアビスパの右サイドを使われる場面が多くなっていた。ただ、それも開始20分ぐらいまでで、パス回しに変化をつけてくるとアビスパにチャンスができはじめる。だが、愛媛も必死に食らいつくため、なかなか点が取れない展開だったが、前半終了間際と後半開始すぐといういい時間帯で点を取れたのが非常に大きく勝つことができた。この試合、双方のチームに「一体感」があった。だがアビスパの方が、個の能力&経験&一体感で少しずつ上回ったことで、難しい相手にきっちり勝利することができたように思う。

攻撃に関してはリティのいうように「あまり良くはなかった」と思う。だが全員の守備意識の高さは、今シーズンでも一番だろう。 選手達も第1クールの連勝時よりも「手応え」を感じているようだ。
http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_9b6e.html

次はアレックスが出場停止だが久藤が帰ってくる。今の調子からいけばアレックスのところに宮崎を入れれば十分に機能するはずだ。(なお、CKなどは久藤より宮崎が蹴った方がいいだろう。セットプレーのボールの質は久藤より宮崎の方がいい)。決定力はアレックスがいない分、下がると思うが、チャンスメイクの数と質は久藤が戻ってくることで、ここ2試合よりも上回るはずだ。何も手にしてないが、次の水戸戦は、今シーズン相性がいいだけに大丈夫だろう。
おそらく、このカミカゼシステムの課題が顕れてくるのは、山形戦か京都戦になるだろう。「問題はリスクが大きいかどうかではなく機能しているかどうか」なのだ。おそらく水戸戦では機能するだろう。山形戦は非常に難しい試合になるはずだ。そして、このシステムで臨むには、おそらく京都戦は最も難しい試合になるに違いないと予想している。

だが山形戦&京都戦に関して話すのは、まだ早すぎるので省略。

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