2007年8月26日の柏原丈二
京都vsアビスパ戦、この試合で、自分を苛立たせるものが3つ存在した。一つは寄りすぎて「ボールがない所の動き」が全く分からないスカパー!のカメラ。二つ目はリティの采配。最後にこの試合で主審を務め主役の座を強奪した柏原丈二の笛だ。
まずはジョージのWIKI
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%8F%E5%8E%9F%E4%B8%88%E4%BA%8C
西村雄一といい家本政明といいこの柏原丈二といい、 地位的には日本サッカー界トップレベルでいなければいけない「スペシャルレフリー」(SR)に、問題点が非常に多いレフリーがいるという事実。このことが「日本サッカーの進化」の妨げになっていることは間違いないだろう。
2007年8月26日の京都vsアビスパ戦、ジョージは両チームに、レッドカード2枚、イエローカード8枚のカードを提出した。WIKIで問題に上げられている。
・とにかく笛が多い
・カードを乱発する
・異議を一度でも受けたり、少しでも試合が荒れてくると、試合をコントロール出来なくなる
その全ての問題点、ジョージの特徴が遺憾なく発揮された試合といっていいだろう。
特に酷かったのが、試合後のスカパー!の「アフターゲームショー」で
平島が「主演男優賞を貰ってもいいかなぁってくらいの演技で相手を退場させて」とコメントしたチェッコリの退場場面と、宮崎が69分の接触してバランスを崩して倒れただけなのに、ダイブと見なされてカードを出された場面だろう。
彼はプレーの真偽を見抜く目を持っていない。多くの経験を重ねた上で、このような試合を乱発させるのだから、おそらく、この先も持つことはないのだろう。家本同様、彼も審判という職業に適性がないのだ。だがJリーグは彼にSRという地位につかせてしまった。プロとしての適性がない場合、サッカー選手の場合は、早い段階で首を切られるだろう。だがJリーグでは審判は違う。彼らSRは保護され、次の試合も笛を吹かせてもらうことができる。だが適性がないために、彼は笛を吹きまくりカードを乱発し試合を壊し続けるだろう。そして待ってるのは選手・監督・サポーターからの罵倒だ。ジョージの審判生活は常に罵倒されるだけの生活なのかもしれない。適性のないものが、その地位に居続けることの不自然さと不幸が、そこにはある。
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