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2007年7月 1日 (日)

ヴェルディ3-1サガン鳥栖、雑感

フッキ   船越
ディエゴ
藤田              海本
      服部 大野
   戸川 萩村 一柳
GK吉原

サガン鳥栖
山城 藤田
廣瀬        小井手
村主   高橋
日高 飯尾 柴小屋 長谷川
GK浅井
主審:鍋島將起、晴、8779人

日野市民DAYということで、日野市の馬場市長がキックインの行事。しかし、まともに蹴れず。(おそらくインサイドで真っ直ぐ蹴れば良かったのだろうが、この辺はアビスパvs鳥栖戦のクラマーさんとは大違い)。こういう年を取った偉い人(世間的に)たちが、まともにボールを蹴れるようにならないとヨーロッパや南米には追いつけないのだろうが、まあ、この辺は歴史を重ねていくしかないのだろうなあ..。

鳥栖は入り方が悪かった。やや集中力をかいていた。細かいミスも多かった。ユンジョンファンとレオナルドがいない分、個の戦闘能力と経験でヴェルディを下回っていた。
一方のヴェルディは、けが人続出ということだが、それを感じさせない層の厚さを感じさせた。特に菅原の代わりにボランチに入った服部の攻守両面での読みが効いていたと思う。豪快に攻めて勝つというチームではなくなった。だが、(ミスから失点したが)札幌のような堅い守りから、ディエゴ&フッキのコンビと個人能力を中心にした攻めは破壊力十分だった。
先発でも差があったが、交代メンバーでも経験などで差があった。鳥栖の清水はユンの代役には成りえず、山口貴は、やはり、このレベルの相手になると判断スピードが遅かった。
一方のヴェルディは、廣山が差を見せた。鳥栖が必死に攻撃を仕掛けている後半36分からの登場だったが、いい形、決定的な形になりかけている場面(2回ほど)で、見事な読みから守備で貢献したのが廣山だった。
この試合、勝負を分けた最も大きな原因は「経験の差」だったと思う。
鳥栖がいいチームであることは間違いない。だが、今のままではJ1昇格には足りないものがある。そんな気がしたゲームだった。

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