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2007年7月 2日 (月)

ネタバレ、Wユース、日本vsスコットランド、雑感

    森島  河原
        柏木
梅崎      田中
       青山
安田 福元 槙野 内田
   GK林

監督:吉田靖、控え、GK:武田、桐畑、DF:柳川、太田、香川、MF:森重、飯田、平繁、FW:ハーフナー、青木
主審:ヘルマン・アレモンド(メキシコ)

スコットランド、
GK:1、マクニール
DF:2,ブラウン
5,クースバード
6,レイノルズ
3,ウォレス
19,ロウィング
MF:10、ドランズ
4,アダムス
11,コンロイ
FW:8、エリオット
9,フレッチャー
監督:アーチー・ジェミレ
おそらく4-4-2

前半20分まで、素早いパス回しとアジリティ(敏捷性)で、スコットランド守備陣を後手後手に回す日本、完全に日本ペース。右SB内田の攻めが効いている。
30分過ぎより、日本のペースが落ちてきたことにより、ペースはイーブンになる。
日本も細かいミスが目立つようになる。しかし、スコットランドペースも、そう長く続かず、また日本ペースへ。
先制点は43分、デカモリシのゴール。相手CBのクリアミス(空振り)、ボールはGKへ。GKはクリアしようとするが詰めていた森島に当たり、それが無人のゴール前へ、そのまま森島が押し込んで日本先制、1-0。あとのパフォーマンスは、なかなか笑えた。(どうもビリーズ・ブートキャンプのぱくりのようだ)
前半は1-0で終了、内容から見れば2-0ぐらいでも良かったとも思うが、まあ妥当なスコアだろう。

後半開始、スコットランドはDFロウィング→FWキャンベルの交代をしてくる。
後半も日本ペースで始まる。後半10分ぐらい、日本の動き出しとスピードについていけないスコットランド、立て続けに梅崎、田中を倒して、イエローを2枚出される。
後半13分、ボールを奪った梅崎がドリブル、マークが緩いのを見て、ミドルシュート、見事に決まって日本2-0とリードを広げる。
20分、相手のエースFWフレッチャーが足を痛める。(出場は続ける)
24分、河原→青木、FW同士の交代
32分、田中→藤田、MF同士の交代
35分、青山のミドルシュート、GKさわるもはじき返せず、そのままゴールイン
日本3-0
分、スルーパスから8番がシュート、GK林はじくも、そのこぼれ球を16番に押し込まれて日本失点、3-1。8番へのマークを外した(槙野)のが一番の大きな要因だろう。(風間さんの解説だとDFラインの間、福元と槙野が縦の関係になりギャップをつかれたということだ)
その2分後にも、スコットランドに決定的な場面を作られる。この時間帯は日本が完全にペースを失っている。だが時間的には5分ぐらいだろうか。
44分(ロスタイム)、柏木→森重
そして試合終了、3-1、少し押された場面もあったが日本完勝と言っていいだろう。

日本の連動した動きとパス回し、スピードにスコットランドはついて行けなかった。日本はヨーロッパ勢のフィジカルに慣れるために準備してきたが、スコットランドは東アジアのアジリティに慣れていなかった。初戦としては最高のスタートだろう。だが、次のコスタリカ・中南米勢はスピードや技術でそうそう上回ることはできないだろう。最終戦のナイジェリアは、おそらくかなり強いだろうから、次のコスタリカ戦はかなり重要な戦いになるはずだ。

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