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2007年6月21日 (木)

「西村雄一主審、アジアカップ出場」。J2リーグ&日本代表にとっての朗報?

SRの西村雄一主審がアジアカップの笛を吹くことになった。
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070621-216252.html

糞審判では家本主審が有名だが、西村雄一主審もなかなかのものだ。
西村主審のWIKIでは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E9%9B%84%E4%B8%80

自分のブログ内では(アビスパとサガン中心に見てるため、幸いにも1試合しか西村の審判に当たっていないが、ひどかったのだ)
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2007/04/post_8faf.html

ちなみにサポティスタの大暴れランキングでは、現在第1位
http://home.att.ne.jp/blue/supportista/

2007年1月1日の天皇杯決勝に続いてアジアカップ出場も決めたことからも分かるように、Jリーグの審判社会では、西村を上川徹の後釜にするつもりなのだろう。ただ、あまりに問題が多い審判のため、W杯にはたどり着くことができない可能性が大きいと思っているが..。

ただし、J2リーグのチームはこのニュースに大喜びしてるはずだ。7月の6節分のカードで西村が吹くことはなくなった。西村自身は感情にまかせてカードを連発すれば、気分的にすっきりするかもしれない。だが、昇格をかけて必死に戦ってるチームにとっては、その日の試合だけでなく、次節や、その後の試合にも強大なダメージを与える糞審判は、ある意味、ライバルチームよりもやっかいだ。だが、そんな糞レフリングでもなかなか罰を与えられることがない。Jの審判は権限が強すぎるし保護されすぎていると思う。
「泣く子と地頭には勝てぬ」という言葉があるが、
http://www.geocities.jp/tomomi965/kotowaza09/09-43-5.html
現代のJリーグでは「泣く子と西村には勝てぬ」か「泣く子とSRには勝てぬ」という状況になっているのだ。

ただし、この感情的な主審のアジアカップ出場は日本代表にとって朗報かもしれない。アジアカップでは西村は日本代表の試合を裁くことはない。ということは逆に韓国、オーストラリア、イラン、サウジなどの日本のライバルになる国の試合を吹く可能性が大きい。西村が普段通りカードを連発してくれれば、ライバルチームに多大な被害を与えることができるのだ。だが、そこまでの横暴な行為はできないだろう。西村の本当の敵は試合を裁く両チームやサポーターではない。アジアカップの審判委員会(正式名称は分からない。試合事にミーティングでレフリングを精査される。ここで評価が低ければ、1試合吹いただけで帰国させられることもある)だ。
そういう意味でアジアカップでは西村主審のレフリングにも大注目だ。
・上川徹「日本(審判)のレベルは世界の中でトップクラスに位置しているのは過言ではない」は本当なのか?
・アジアの国際舞台でJリーグと同様の基準をつらぬけるのか?
・感情を抑えて平常心で笛を吹くことができるのか?
・もし、アジアカップでまともな笛を吹いたなら、なぜJリーグではできないのか?
などなど

いろんな観点から楽しむことができるだろう。

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