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2007年5月20日 (日)

このままでは昇格できないだろう

2007年5月19日、博多の森、アビスパ1-2サガン
主審:吉田寿光、13372人、晴

   リンコン
兄 アレックス  田中
   布部   久藤
久永 亨 川島  弟
  GK神山

控え:六反、長野、大塚、本田、林

サガン鳥栖
  レオナルド  藤田
山城          高地
     高橋   村主
吉田 飯尾  柴小屋  日高
GK   赤星

控え:GK浅井、内間、山口貴、廣瀬、アンデルソン

日本サッカーの父・クラマーさんが観戦する中で、アビスパは情けない試合をした。
前節の京都戦と同じように後半開始ぐらいから疲れて運動量が落ちてくると前線に選手が残り中央に広大なスペースができ、そこをいいように使われ攻められまくっての逆転負けという試合だった。ドイツW杯での日本対オーストラリアのような試合とも似ているだろう。(あの時はハイボール、今回はDFライン裏へのボールという違いがあるが)

この試合のリティは悪い状況になった時にフリーズしてしまったと思う。後半開始すぐから流れは悪くなっていったのだから、疲れている前線のMFの誰かを替えて中盤の運動量を確保するという方法もあっただろう。逆転されてからも交代し始めたのは終了10分前からで、それも中盤の運動量の確保もしないまま、前線に長身の選手を集めて「放り込み」をやるだけで、ほとんど点を取れる可能性がないような采配だった。負けるべくして負けたような試合に絶望感におそわれたサポは少なくなかったと思う。このままでは、さらに暑くなっていくに従って運動量が落ちディフェンスが崩壊しはじめる時間も早まっていくだろう。この非常に不安定な戦い方ではJ1昇格は無理に違いない。

リティは早急に手術をすべきだろう。
・消耗が激しい前線のMFをターンオーバーか早めの交代で運動量をキープする
・ボランチの一人をディフェンス能力が高く運動量も多い選手に替える
・ゾーンでの守備範囲の明確にして前線の選手にも守備を徹底させる
・DFラインの高さに応じて、どの位置からプレスをかけていくのかを明確にする
などが対処法のような気がするが、まずは連敗ということでショック療法として選手の入れ替えをすべきだろう。(特に山形兄やアレックスは試合に出続けていることで疲労から動きの量とキレがなくなっていると思う)
5/19土の後、5/23水、5/27日と連戦が続く中で、できることはそうないが何か手を打たなければ、ずるずると行ってしまうだろう。。
だが、コメントを聞く限り、当のリティが分かってないような気がしてならないのだ。
http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_587b.html

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