« 誤審の長田和久主審に1ヶ月の研修 | トップページ | ダービー満席運動バナー »

2007年5月10日 (木)

審判に関する戸田和幸のコメント

http://www.kazuyuki-toda.com/txt2007/0509.html
ダイジェスト版はこちら
http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_902b.html

なおvs大宮戦の主審は穴沢努、vs大分戦の主審:長田和久

上川徹「日本(審判)のレベルは世界の中でトップクラスに位置しているのは過言ではない」
感情にまかせてカードを出しまくるSR(特に西村雄一)、すぐに頭に血が上ってカードを連発してしまうSR(特に家本政明)、そしてファウルをした選手を全員が見間違える4人の審判団(大分vs広島戦)。

UFCのダナ・ホワイトであれば日本の審判団を「冗談のような団体」と言うだろう。
イタリアの元国際審判員コッリーナさん(2002年W杯決勝の主審)は、上川の言葉は「NICE JOKE!」と大笑いするかもしれない。
2007年にトップレフリーインストラクターに就任した上川氏が最優先でやるべきことは、現時点で冗談にしかなっていない上記の言葉を、少しでも現実に近づけていくことに違いない。

|

« 誤審の長田和久主審に1ヶ月の研修 | トップページ | ダービー満席運動バナー »

審判問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172163/15030469

この記事へのトラックバック一覧です: 審判に関する戸田和幸のコメント:

« 誤審の長田和久主審に1ヶ月の研修 | トップページ | ダービー満席運動バナー »