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2007年4月21日 (土)

草津vsアビスパ 、いろんなコメント

FW    林
 山形兄 アレックス   田中
       布部   久藤
チェッコ 亨 川島  山形弟
GK        神山

控えGK六反、長野、古賀、宮崎、久永
審判:北村央春    観客5385人

ハーフタイムコメント
●植木繁晴監督(草津):
・守備、攻撃でやろうとしていることが何もできていない!
・後半はキチっとやろう!

●リトバルスキー監督(福岡):
・DF4名でバランスを心掛けよう。
・アビスパが良い攻撃ができているときは、中盤を経由してボールを回している時なのでこの流れを続けて行こう。
・3、4点目を狙っていこう。

●植木繁晴監督(草津):

「これだけのお客さんが来てくれた中で、こんなゲームしかできなかったことは恥ずかしいこと。今日は、本当に最低のゲームでした。やろうとしたことができず、ゲームの中で修正もできなかった。つながることが何もないゲームだった」
Q.前半早々にチャンスが続いたが?
「確かにチャンスはあったが、左サイドをあれだけ崩されている中で、チームとして修正することができなかった。選手から自信が感じられず、今までやってきたことが身についていない。やらなければいけないことを全くできずにズルズルと終わってしまった。このゲームに向けて、選手やポジションを変えてみたが、それも機能していなかった」
Q.今日は守備のやり方を変えたのか?
「いや、全く変えたつもりはない。いつも通り、コンパクトにするつもりだったが、相手に引っ張られてしまっていた。ボールの取られ方が悪く、また周囲のサポートもできていなかったので、ああいう形になってしまった」
Q.DFラインの選手を代えた影響はあったのか?
「選手を入れ替えたという影響よりも、試合中にコミュニケーションが取れなかったことが大きいとみている」

●リトバルスキー監督(福岡):
「最初の15分間は、草津がDFラインの裏を狙ってきていて、非常に苦しんだ時間帯だった。ただ、しだいにボールが動き始め選手の動きが良くなる中で、素晴らしいゴールが生まれ、流れがうちにやってきた。後半、草津が3FWに変えて変化をつけてきたが、早い時間でアレックスがゴールを決めて、また流れを取り戻した。最後の20分間は、相手にチャンスを作られてしまったが、最後まで0に抑えて勝利したことはチームにとって良かった」
Q.ビルドアップについて?
「草津の長所は、中盤の櫻田、秋葉だと思っていたので、そこにはまらないように根気よくボールを回して、攻めるタイミングをはかるように選手に伝えていた」
Q.前節に比べて改善された点は?
「いろいろ上達してきているが、状況に応じてバランスを取れるようになってきた。サイドが上がったら、反対側がバランスを取るとか、今日はその辺を意識してやってくれていた」
Q.山形恭平選手の評価は?
「恭平は、どんなポジションでも対応できるマルチプレーヤーで、今日も非常に良いプレーをしてくれた。チームへの貢献度は高い」
Q.連勝について?
「まだ課題はあるが、この連勝は我々にとって大きいと思います」

●山形恭平選手(福岡):
前節も前から行く意識はあったが、そのギャップを突かれてしまっていた。今日は、前が行っても後ろが連動して守れたので、それがこういう結果につながったと思う。先制アシストの場面は、一人かわした時点で、シュートを打とうとも思ったが布さん(布部選手)が声を出してくれたので確実につないだ。それまで、なかなか決め切れていなかったので、あれでホッとした。ゲームには貢献できたと思うが、その後のチャンスを外したのが心残りです。

●久藤清一選手(福岡):
佑昌(田中選手)と恭平(山形選手)の動きに、相手のサイドバックがきっちりとマークについていたので、中盤にスペースを作ることができていた。布さん(布部選手)と2人で、バランスを意識しながら、うまく攻撃を組み立てられていたと思う。決めるところを決めていれば、もっと楽なゲームになっていた。

●アレックス選手(福岡):
3点目のシーンは、クロスが落ちてくる軌道が分かったので、タイミングを取ってダイレクトで打った。3-0になって、あれで勝てると思った。

●高田保則選手(草津):
今日はチームとして何もすることができなかった。逆を言えば、福岡の特長が出ていたゲームだった。ゲームの中で、声を出すことができなくて、相手の変化に対応することができなかった。

●秋葉忠宏選手(草津):
相手の久藤、布部への対応に戸惑い、すべてが中途半端な守備になってしまった。前線を戻すか、DFラインを上げるかの判断をして、修正をしていかなければいけなかった。0-3という結果の通り、福岡は一人ひとりの選手がうまかった。だからこそ、うちはチームとして戦う必要があった。今日はそれができていなかった。

●氏原良二選手(草津):
チームが点を奪われてショックを受けている雰囲気があったので、1点を取って流れを変えようと思っていた。FWとして決めるチャンスはあったが最後の部分が足りなかった。どんな状況でも、自分たちのサッカーができるようにしなければいけない。

●佐田聡太郎選手(草津):
福岡は1トップ3シャドーの形だったが、サイドへの対応に追われて、中がどうしても空いてしまうシーンが多かった。早い段階で修正をしなければいけなかったが、相手に先手を取られて後手に回ってしまった。

●鳥居塚伸人選手(草津):
ゲームの中でのコミュニケーションが足りなかった。状況に応じて、どのようなプレーをするか、選手一人ひとりがもう一度再確認する必要がある。今日はチームとしてやろうとすることにギャップが生じてしまっていた。選手同士でもっと話さなければいけなかった。

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