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2007年4月18日 (水)

森健兒の告白、独裁者・川淵三郎について

元・日本サッカー協会専務理事・森健兒氏(現在、日本サッカー協会特別顧問)の告白が日刊ゲンダイに掲載されている。
http://gendai.net/?m=list&g=sports&c=040&s=247

森は日本サッカー界の金正日と化した川淵三郎の実態を告白している。ここには人事とメディアを陰険にコントロールする川淵三郎がいる。彼の存在は審判問題以上に、日本サッカーの進化にとっては大きなそして最大の問題であるだろう。川淵の会長職の任期は2008年7月まで続くが、おそらくまた「やり残したことがある」という理由で会長職の続投を言い出すか、もしくは院政という手段で協会をコントロールし続けようとするはずだ。
2006年8月の「川淵解任」デモで、ほんの小さなヒビは入れることができたが、
http://www.youtube.com/watch?v=guuK_hLz2pg

彼を追いつめることはできなかった。今は大人しくしてるが、そのうちほとぼりが冷めたと思えば、また暴君ぶりを発揮し始めるだろう。

我々にできることは、オシムが全てのJリーグの選手に「見ているぞ!」というメッセージを発し続けているように、彼の言動を注意深く「見て」、何かあれば「ネット」でその情報を共有し続けるしかないのだろう。だが小さな雫も回数を重ねればいつかは大きな岩を砕くことができるはずだ。

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