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2007年3月21日 (水)

アビスパvs仙台の主審・池田直寛は第2の家本か?

ハーフタイムにてこれを書いてる。主審の池田直寛は、この試合前半だけでイエローを4枚出している。
解説の服部氏がさいさん指摘しているように、試合の流れ(アドバンテージ)を無視して、すぐ笛を吹く。笛を吹く基準がバラバラ。さらにささいなことでイエローを出す審判のようだ。2006年までにJ2のみで74試合裁いているが、どうやら審判基準は、2006年までの基準にしたがっているようだ。(きっと今年のフットボールカンファレンスで総括されたことを気にもしていないのだろう)この長丁場でイエロー累積はボディブローのように効いてくる。さらに日本サッカーの強化のためには、接触した中でのプレーの精度を上げないといけないが、こういう審判基準が横行すると「日本人は当たりに弱い」ままになってしまう。
このままだと後半、2人ほど退場者が出てしまうのではないかと、せっかく、好調なチーム同士の対戦だというのに、ゲームを壊されてしまうのではないかと、非常に心配している。

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追記
後半は、特に問題ありませんでした。ひょっとしたらマッチコミッショナーあたりから注意されたのでしょうか?
イエローを連発する審判は基本的に瞬間湯沸かしのような気質の人が多いようです。そういう審判は両チームの選手をコントロールする前に、自分の精神状態をコントロールする必要があります。この試合だけで判断してはいけませんが、ともかく、この名前を聞いたら、少し注意してみる必要はあるかもしれません。


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