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2007年3月29日 (木)

水戸 1-4 アビスパ、雑感

遅くなりましたが短い雑感を

・水戸、観客1063人。ディフェンスの集中力なし。間違いなくJ2最下位の有力候補だろう。(全部のチームを見てないが)。それにしても、この観客数でどうやってクラブを維持していくつもりなのだろうか?他人事ながら心配になってしまう。
・初登場のリンコン。まだ本調子でないということなのだが、J2下位には通用しそう。ポストプレーからのパスの精度などは林よりも上なのだろうが、運動量は林が上。J2上位チーム相手には前線からのディフェンスが必要となるはずで、そういう意味では、林の方が、今のところいいように思う。ともかく次の京都戦で、彼のポテンシャルが明らかにされるだろう。
・リティの指示はディフェンス時の布部に集中していたようだ。失点の最大の原因は最終ラインで起こる数よりもバイタルエリアで起こることが多い。リティ・アビスパの布陣はかなり攻撃的だ。だからこそ、中盤の底にはかなりの危機察知能力と1対1での守備能力が必要だ。このポジションに最もふさわしい能力を持っていたのはホベルトだった。(現在の日本人で勤まりそうなのは今野か鈴木啓太、2002年時の戸田ぐらいだろう。海外で行けばマケレレのようなタイプ)布部は、経験も運動量もあるが、元々は攻撃的な選手だ。同じボランチでも攻撃的な役割を担当した方が彼の能力は活かされるだろう。他の候補として城後はまだ多くの経験が必要だ。また柳楽も練習試合でこの位置をやっているようだが、元々、マンマークに強いタイプなので、ここをこなすにはさらなる経験が必要なはずだ。もし布部がケガした場合、アビスパにとって、かなりの急所になるはずだ。
・後半、運動量が落ちるのは変わらず。夏場に向けて、試合の中で、どこでペースを落としてどこで上げるのか。そういうコントロールが必要になるだろう。それは布部と久藤の二人に任せるしかないかもしれない。

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