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2007年1月17日 (水)

秋山成勲、無期限出場停止

秋山成勲に追加処分として、無期限出場停止が下された。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20070117-00000016-spnavi-fight.html

記者会見全文
http://gbring.com/sokuho/news/2007_01/0117_k-1_02.htm
http://gbring.com/sokuho/news/2007_01/0117_k-1_03.htm

桜庭はグローブに関しては何も言ってません。ということで、やっと個人的には、秋山問題にケリがついたような気がします。しかし、K-1のことだから無期限出場停止と言っても、2007年の大晦日には普通に出場してるような気がしますが...。個人的には、これで2006年がやっと終わったような気がしています。

最後に菊田早苗選手もブログでこの問題に決着をつけているようです。

http://blog.livedoor.jp/kikuta_sanae/archives/51027771.html

「最後に。反則を知らなかった、とはプロの世界では苦しすぎる。総合をやっていれば体に何かを塗るということが反則になることくらい誰でも知っている。格闘技はレフリーをかいくぐれば何をやっても勝てばいいのか!?本当に悲しくなってくる」。

多くの人々が、この問題に敏感に反応し秋山を糾弾する方向に向かった。それは武士道と格闘技がリンクしている日本という国ならではの現象かもしれない。その点を秋山成勲は理解できていなかったようだ。柔道時代からの反省も生かせなかった。そして、今回も、自分でやったことの重要性をそう理解していないようだ。「秋山成勲は終わった」と書いたが、その認識はあまり変わっていない。総合格闘家としての才能に恵まれているため、処分解除後、秋山は多くの勝利を収めるだろう。だが「反則野郎!」というレッテルは、そうそう剥がれるはずがない。彼を見るたびに、人は彼の犯した間違いを思い出すだろう。サラ・ブライトマンの「Time To Say Goodbye」を聞く度に、あの大晦日のことを思い出すだろう。彼は自らHEROへの道にサヨナラしたのだ。HERO’Sにいる限り、彼がHEROになることはないだろう。彼が真の意味で名誉を復活するためには、HERO'Sという舞台はあまりにも信頼できないからだ。ただしUFCかPRIDEという場ならば、可能性はあるかもしれない。だが、その道は限りなく高く険しいけどね...。

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