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2006年9月28日 (木)

PRIDE GPのネット配信と、ファイトの休刊

週刊ファイトが、現在発売されている10/4日号で休刊になるという。プロレスから総合格闘技に興味が移ってしまってから、ファイトは買うことがなくなっていたが、久しぶりに買ってみた。一面はアントニオ猪木、ファイトは猪木(新日本)と共に生き、そして猪木と共に死んだのかもしれない。自分がかつて、一番好きだったものが廃れていくのは悲しい思いがあるが、これも時代の流れなのだろう。あの当時にプロレス好きだった要因は、今のPRIDEには、存分につまっている。プロレスがジャンルとして復活するかどうかは分からない。おそらく完璧にショー化したプロレスとしては復活する要素はあるだろう。だが、あの子供の頃に熱狂していたような思いをプロレスに抱くことはもうないはずだ。

一方、PRIDEだが、あの感動的なGP3試合(準決勝、決勝)がネットで配信される。http://www.dmm.com/monthly/pride_gp20063/

値段は1980円とネット配信としては高めかもしれないが、十分にその価値はあると思います。GPセカンドラウンドは500円とリーズナブルだし、まだ見てないのであれば2004年のGPは1回戦、セカンドラウンド共におもしろい(決勝はあまりオススメしませんが)ので、試しに見てみてみて良い印象を持ったら、GP2006の決勝を見てください。

PRIDEは10/21ラスベガス大会から全世界でライブのPPVネット配信を始める。PRIDEはフジテレビという地上波を無くしたが、その代わりの手は着々と打っている。(アビスパのフロントは、榊原社長の爪の垢でも煎じて飲んだ方がいいだろう)総合格闘技にて、自分が最も見たいものを見せてくれる可能性が高いのはPRIDEだ。(HERO’Sは、現体制ではクオリティの高いものを作り出すことは無理だし、UFCはアメリカ人のチャンピオンしか求めていない)pRIDEには、今のところ、アビスパとは違って、運営面では、あまり文句はない。サッカーのサポーターのクラブへの愛情表現としては、応援や健全な批判というのもありだが、その他にも、できる範囲でそのクラブのためにお金を使うというものもありだろう。現在、アメリカでは総合格闘技バブルが起こっている。PRIDEの現在のレベルを維持するためには、アメリカ進出やPPVネット配信が成功する必要がある。個人レベルとしては、できるだけお金の面で、PRIDEに貢献して行きたいと思っている。(と言っても、普通にチケット勝ったり、スカパー!のPPVを購入するだけなんですけどね..)

あまり文章がまとまってませんが、本日は以上で。

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