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2006年8月30日 (水)

J1第21節、大宮 2-2 アビスパ

さいたま市浦和駒場スタジアム、入場者4873人、曇り、ピッチ:不良、乾燥、主審:穴沢。得点:3分、城後3号(右足)0-1。57分、小林慶2号(CKよりヘッド)1-1。89分、森田2号(右足)2-1。89分、中村3号(右足)2-2。シュート数:大宮8(3)、アビスパ7(2)。支配率:大宮52%、アビスパ48%。

(大宮)先発:GK20荒谷、DF4トニーニョ、5冨田、18西村、22波戸、MF8小林大、16久永、19片岡、32小林慶、FW9吉原、14森田。交代:46分(ハーフタイム):DF3三上←波戸、64分:MF15斉藤←片岡、83分:MF24橋本←久永。警告:久永(3)、斉藤(1)。ベンチ控え:GK21江角、DF13平岡、MF6デビッドソン、FW27若林。監督:三浦俊也。

(アビスパ)先発GK1水谷、DF15吉村、5千代反田、2宮本、3アレックス、MF22中村、8ホベルト、13佐伯、10久藤、FW26城後、27田中。交代:60分MF6布部←久藤、64分MF9薮田←田中、85分FW19バロン←城後。警告イエロー:佐伯(3)、千代反田(4、次節欠場)。ベンチ控え:GK16神山、DF4金古、21山形辰、FW18有光。監督:川勝良一

三浦俊也監督(大宮):
前線でもっとボールをキープすること。
相手よりハードワークして流れをかえよう。

川勝良一監督(福岡):
カウンターを狙っていくように。
ディフェンダーは集中して声をかけ危なくなったら立て直していけ。
今から45分、きついけど頑張って集中していけ。

試合終了後

三浦俊也監督(大宮):
「まず、前半立ち上がり失点、課題はそこにあるにも関わらずあまりにも簡単に失点したという印象です。相手のシュートが良かったのもありますが。そこで一時ガクっとなりがちだが、時間帯が早いこともあってそこは普通に進めたと思います。ですが、なんと言っても前半の内容が悪かったと思います。ゲームで、守備は大きく破綻はしなかったんですが、攻撃はどこも収まりどころがないんでどうやって点を取ったら(いいのかと)?一人一人ががんばっているけど、バラバラという印象を受けました。
後半になって、波戸がダメだということで、三上を入れて少し様子を見ようと。で、そしたらまあ、負けてるからなのか、三上が供給源となっていいところにフォワードを走らせて少し流れが出てきて、その中で同点に出来ました。まあ、後は負けるリスクを出来るだけ抑えながら2点目が入る交代をしましたけど、実際には決定機の数などからいって、失点したのが必然の部分があったと思います。ただ、最終的にあそこで逃げ切れないところに自分も含め、まだまだ甘さがあると感じました」

川勝良一監督(福岡):
「城後の早い(時間帯の)シュートで、少し全体の統一感が逆に無くなった。攻撃を続けようとするグループと慎重に経過したいグループと。その慎重さが相手のラインを上げさせて、逆に中盤をうまく使えなくなった。勝ってないということで選手から感じることは、早い得点で消極的になったかなと。特に後半に関して相手は当然出てくるので、中盤でスピードのある二人で勝負しながら、逆にプレスをかけて全体のビルドアップを助けたいとそのへんの話をしたんですけど、出来てるときとうまくできてないときがあった。
課題の失点に関しては修正できてない。チームとして考えると。最後の最後で追いついたのは、選手の戦う意志は感じるので修正したいです」

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