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2006年7月29日 (土)

8/9国立で「川淵やめろ!」コールを

川淵三郎を至近距離で見たのは、1998年のリヨン、ジャマイカ戦に負けた後だった。サポーターから握手を求められた彼は喜んで応じていた。しかし、サポから「長沼をやめさせてください」と言われた時、彼の表情がひきつったことを覚えている。長沼は辞任はしなかったが、任期満了で会長の椅子からは降りた。

あれから8年、今の川淵は長沼以上の独断専行を行い、長沼以上の憎悪をサポから受けている。しかし、彼は責任を回避し、会長職の再選に向けて、協会内とマスコミをコントロールしている。彼は、この4年で日本サッカーを私物化してきた。その様子は「日本サッカー界の金正日」と呼んでも差し支えないほどだ。彼はもうJリーグ創設時の青雲の志をもった人物ではない。金と権力に固執する妖怪に変わった彼はさらに私物化をもくろむだろう。彼は日本サッカーに巣くうガン細胞に変わってしまったのだ。このまますんなり再選を果たせば、彼は会長職の定年の延長を画策するはずだ。もしくは引退後は院政を引くことによって、その影響力を保持しようとするかもしれない。彼が関われば関わるほど、日本サッカーは私物化され悪い方向に行くだろう。手遅れになる前にガン細胞は切除しなくてはいけない。だがマスコミは取材拒否という手段によってコントロールされてしまっている。さまざまなHPはチェックしてるはずだが、「少数派は無視しておけばよい」と思っているはずだ。彼はもうサポーターの顔は見ていない。自分に金を持ってきてくれるスポンサーと広告代理店の顔しか見てないのだ。

8/9国立、W杯後のオシムジャパン初戦。アクションを起こすには、ここが一番いいだろう。ただし「川淵三郎は責任を取れ!」などの垂れ幕は、シミスポによって、徹底的に強制排除されるはずだ。またTV画面では全く映さないだろう。最も効果的なのは、国立で「川淵やめろ!」コールをかけることだろう。国歌演奏後、キックオフ直前までコールする。さらにハーフタイムにもコールしたいところだ。(できればウルトラスというサポを束ねる役目である植田朝日氏に協力してもらいたいところだが...。)いろいろな妨害工作が行われるだろう。だがサポーターというサイレントマジョリティーの意向を届かせるためには、これぐらいしないと彼らには届かないだろう。TVの向こう側にいるサポ達や一般の方に届けるのはもちろん、メインスタンドにいるスポンサーに、我々の意向を届けるべきなのだ。もちろん、これだけで川淵三郎を辞任に追い込めるとは思わない。だが、この行動が川淵の盤石な権力構造にひびを入れる一歩にはなるはずだ。その一歩は悪化し始めている日本サッカーを良い方向に向けさせる一歩に変えなくてはいけない。ともかく何か行動しないことには何も変わらない。

とりあえず思いつくままに書いてみたが、8/9当日は幸いチケットを手に入れることができたので、何か行動を起こすつもりだ。(もちろん法律は犯すつもりはないですが)。もし何か、もっと効果的な活動ができるようでしたら、教えていただきたい。

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